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とりとめのないもの

2009年08月05日(水) without the sky

混沌とした靄の中天にある真実が
届きそうな予感がするとき
どう手を伸ばしたら、それをつかめるのか
いまだにわからない


なにを以て上昇できるのか
そのときによって違うから
落ちてる時の対処法がこれだ!と
自分の中で確定しているわけではない。

沈んでいる時は
上昇できない何かが自分の中にあるのであって
そこを、無理にぐいぐい引っ張り上げて
ふーやれやれって風には、ずっとできなくてしてこなくて
それが自分なりの方法だと、今でも思ってる。

もしかしたらこの先、
その方法で立ち上がれる時が来るのかもしれない。
でも、その時はそうできるようになったときで
今はそれをまだつかめていないというだけ。
それに、ずっとこのままでも、それは私という一個の性質なのであって
不備だとか欠落とか、思わないようにしたい。
と、浮上している今なら思えるし
最近は、だめな自分も少しずつ許容できるようになってきている。
進歩ちょっとずつ。



誰でもない自分
そして自分の人生
人と違って当たり前
概ねのレールから外れていても、
重大な過失があったわけでもなしに(まあ、あったとしても)
悲観的になることはないのだけれど
どうしても、他人との比較をしてしまう
ペースが遅い、持っているものの不足、役に立っていない自分。

あー
それを、許容できる器が
徐々にでき始めているといいなあ。
いあ、できはじめてる。




夢をみた。
何度この台詞をここに書いたろう。苦笑
まあ、とにかく夢をみた。
なぜか、流れるプールか川のようなところで
最初は川べりにいたのに、水中に突き落とされて
さらに水底まで沈められて。
でも、不思議と殺されるとか、そんなかんじではなく
ふざけて突き落として沈めたのだという確信があって。
へんなの。
なかなかすぐには浮き上がってこられなかったけど
苦しくも、つらくもなくて。
いつか、上がれるんだろうって感覚だった。
そこには愛情の欠片すらかんじていた。
独りよがりの勘違いかもしれないけど、

私がそう感じたならば、
それが、真実だと。


自分でも気づかない答えに
導きだされる先に




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もっとがんばらなくちゃいけないとか
どこまでやったらOKなのかとか。
そのOKって、だれが出すのよってハナシだけど。
自分か。
自分が納得しなきゃ、なんも進まないし始まらない。


あれ?と思うことでも
ひっかかったら、それが真実。
滑らかに事が運ばなくても、それが現実。そして真実。

エンジンが、やっとかかってきた気がする。
それは何に起因するのかといえば
大きなひとつがあるのかもしれないけれど、
ちいさないくつかの積み重ねも重要な要素。
なるべくしてなるのだと
最近やっぱりおもうのだ。

だから、
時が来れば
ことは運ぶし、時間が動き出す。


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自分は、
人よりも劣っているのだ。
それは、だから悲観したり自己否定をしたりしなければいけない原因ではなくて
ただの事実。
だから、ちょっと出遅れたり
かちっと型にはまらなかったり
うまくいかないこともある。
それは誰にでもあることなんだけど
だからしょうがないんだよ
それでいいのだよ、と
自分に伝えるために。
肯定のために。

飛躍的な向上や
劇的なターニングポイントや刺激があればかっこいいし、
そういうものを求めていたけど、
現実は徐々に変わり
いつの間にか、つよくなっていたり
自分を許容できるようになっていたり
そういうことだって、多いのかもしれない。
気づいたらそうなってるって。
それもまた、芳し。


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