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とりとめのないもの

2009年08月17日(月) 想定外

ぬおお

ぅやばい。
まずい。



こんなことになろうとは、
予想だにせんかったと。
そら、人生なにが起こるかなんて、わからぬことではあるが…。



このタイミングで?
この中二病の揺れ動きやすい私に?
しかも一人になったタイミングをピンポイントで。
荷造りしようと帰ったところで。
オマエなー
タイミングよすぎでわるすぎ。


さて、ゆるやかな決意は奇跡のタイミングを誇る電話により
あっさりとぐらぐら揺れて、
またしても私を迷宮へといざなうのでありました。
電話してる時は
そうでもなかったのにな。
起きた瞬間も、忘れてたのに
思い出したら、じわじわと広がる動揺。



不動産屋にいくのも、荷造りするのも。
腰が上がらないじゃないか。
ひとのせい。
そしてまあ、なにごともスムーズにいくなんてありえませんよ、と。
思うようにはいかないのが人生であります。
さあて、どう足掻くのか。
芯がいつも以上にぶれている今、

どうしようどうしよう



前向きな言葉がでてきません。
こういうときの対処法を
忘れてしまうし、実戦経験が足りません。
時間ばかりが経っていく。



このまま、ここにいても
仕事がみつかる確証はない。
戻っても、右に同じ。
しかし、生活費はかからない。
孤独も(あまり)ない。
だから、またこっちで仕事があれば
定期崩してでもなんでも、きたいなら来ればいいじゃない。
絶対に無理、なんてことはない。


わずかでかすかな気付きも、
拾い上げて、大きく書かないと自分でも忘れてしまう。
そのちいさなことが大事だったりするから。

歩いていると、
思いもよらないことばをかけられたり
素通りされたり
たまたま目に入ったものに影響を受けたり
いろんなことがあって。
それを今までは「見なきゃよかった。聞かなきゃよかった」と思ってたけど
それは避けようのない運命(偶然・必然・巡りあわせ)で
それを避けられなかったことを悔いる時間は、あまり重要ではなく。
おきてしまったこと、うけてしまった情報を
取り込むとかやり過ごすとか、改ざんするとかして
そうやって自分の人生に組み込んだり置いといたりする。
そうやって生きてくもんなんだと
さいきんになって気づいた。

なんであのとき、ああなっちゃったんだろう
てのは、栓ないこと。


それで、だ。
これからどうするべか。
昨日のあれをどう消化するか。
ああ、だからここにいても同じなんだった。
帰るんだった。
そこをちょっと揺り動かされて。
もー
まったくしようのないミツバチだこと。



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ミツバチの生態については、
たいへんおそろしいことが判明しましたので
思わず誰かに話さずにはいられませんわ。


今日もいろいろ電話がきたり、電話したり、手続きしたり
働いたーーー!
えらいーー!!
(て、ことにしておこう)

今日も暑かったでありますなあ。
やはり出かけたのは夕方。ビバ夕方。涼しい。


ディアボロジンジャーを飲む。
炭酸買うなんて、ねえ。
梨も食う。
夏バテするぜ。


やることやって、飛ぶ鳥跡を濁さずとしたい。
銀行の手続き、めんどくせえのが残ってるけど。
なんとかなるかしら。


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