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「わたやんの日記」J2横浜FCを追いかけて
わたやん (つあ)
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2005年02月28日(月) ■
05年シーズンを迎えるに当たって。

まあ、ホーム開幕戦に参戦もできない俺が、ここでぐだぐだ言っても詮無いことだけどさ。俺的に勝手にいつも通り言わせて貰います。

�―螳�Jの理念は見直す時期じゃないのか。

奇麗事だらけで具体性に欠き、どのようにでも解釈できる文面であるが故にどんなことでもでき、且つ何も冒険できないような理念ならいらんでしょ。
地域密着を錦の御旗に掲げてこんなことが、簡単にまかり通るんじゃ、元々サポート(所謂サポーターじゃなくて)してた人たちは、口をあんぐりじゃないっすかね。まあ、同じ埼玉だし「さいたまレイナス」の関係者や、サポーターが諸手を上げて歓迎したんならスマソです。でもね、普通に考えたら「なんじゃらほい?」だと思いますよ。
下世話な俺に言わせたら、金持ちが札束で女性の横っ面引っ叩いて愛人にしたみたいな感じでしかありませんから。
レイナス関係の掲示板では、「We are REDS!!」と叫べることを歓迎するというトンチンカンな馬鹿もいるみたいですけど、「浦和レイナス」が政令指定都市が欲しいだけの扇動馬鹿市議一派や、一部馬鹿市民のため「さいたまレイナス」を名乗らざる負えなくなり、今また犬飼社長の「さいたまレッズ囲い込み政策」で、「浦和レッズ」となった経緯には、ほんと関係者にお悔やみ申し上げます。
こんなことがあるとこちら様の悪夢もまるで絵空事ではないのだなと実感致します。

�∈�シーズンの成績次第で責任を取る覚悟をしましょう。

社長とGMを兼任するってのは異常であるし、以前の経緯で仕方なく三人分の株を譲渡されて社長になったとしても、あくまでも暫定的な処置とされていたし、ずるずるこれを引き延ばししてきたことは尋常じゃない。こんな事態が数年続いてきたってことですから、そろそろここらでケジメ付けましょうよ奥寺さん。
ここ数年の成績では当然GM解雇の筈が、社長だからどうしようもないってのはイライラしてしょうがない。成績が振るわないのを監督のせいにして、とっかえひっかえ首を挿げ替えては毎回長期計画を変更してサポの矛先をかわし、開幕前には饒舌に期待感を煽るって手法には正直飽き飽きしてます。
今年は明確に責任を取って貰いたいですな。じゃなかったら売却して貰いたい。チームが変わらず存続し且つ強くなるんだったら、親会社はサラ金以外だったらどこでもいいと考えている。
第一「排他的経済水域」を横浜市内ばかりか隣接する横須賀市にまで拡がらせた左判社長と対決姿勢を示さないばかりか、糞マリの試合の解説まで引き受けるという、俺たちサポの神経を逆撫でるあんたの神経が解らないよ俺には。
今年は「逃げるな奥寺っ!!」これがスローガンです。

�A�手

俺的には「大友が試合中90分間集中が途切れることなく、一年間ベストなコンディションで戦えれば上位が見えてくる」って無茶な大命題が見えるんですがダメですかね??
これは贔屓の選手名を入れ替えるだけで使えますから、皆さん使ってみれば。
でも
「し○かわが試合中90分間集中が途切れることなく一年間ベストなコンディションで戦えれば上位が見えてくる」
ってのは間違った使用法ですからそこんとこヨロシクです。(あっ、また怒られる)

�げ兇燭�

今年は
「俺のように後から臆面も無くゴール裏にしゃしゃり出てくるような馬鹿をいかにして増やしていくか」
ってことを考えて現場でもWebでも展開していこうかなと考えています。
三ツ沢を水色にする。いいですねえ。三ツ沢を旗で埋める。いいですねえ。
もしかすると昨年から始めたこの日記がきっかけで「俺もゴール裏に行ってみようかな」と考える素敵な馬鹿が現れるかも知れないですね。つーか、それを糧にがんがってみましょう今年も。
昨シーズンゴール裏的にはいい流れで終わりました。終盤の若い衆の頑張りはホント頭が下がりましたよ。俺も微力ながら手伝わせて頂きました。
日吉デモまでの流れは彼らの力無くしては実現しなかったことです。
今シーズン三ツ沢には素敵なことがいっぱいいっぱい待っているといいですな。そりゃ苦しいことも悔しいこともあるだろうけどさ。
それでも俺は仲間たちと「フットボールにおける狂おしいほどの憎悪」を共有するために三ツ沢に行きます。
つっても6月かな(悲)