不思議っ茶の日記
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| 2003年02月11日(火) |
さくちゃん〜英語で苦労はしたくない |
某紙を読んで〜ためになったと感じた記事をあげた。 英語の早期習得についてである。
外国語の早期学習はどんな影響が出るのかの問いに二つの意見がある。
�〜瓩いΔ舛�ら学ぶと、覚えやすいし〜綺麗な発音が出来る。 �∧豺餮譴飽�い影響がでる。
どっちなのか?と悩み、本格的に英語教育はしなかった。
やりたかったけど、どっちが本当なのかと母親である私が迷っていたらいい結果は出ないと思ったからだ。
ところが、最近ははっきりと、結論が出ているらしい。
つまり、『英語の早期学習は成果がでる!!』というのだ。
そ、そんなぁ〜〜。しまったなぁ〜〜あの時やっとくんだった〜〜〜!!(爆)
生まれてから一歳半ぐらまでは周囲の話すことばを聴いて、ことばの蓄積をしている。ある時点に来ると〜〜それがあふれ出して〜自分なりのことばで話し出す。 それが、幼児語だ。
へんねぇ〜〜と、大人の笑いを誘うことばだ。「犬は好きくない〜」などの表現である。
それが6〜8歳ぐらいまでに言語の習得に敏感な年頃になるそうだ。
外国語を学ぶ時期はこの年頃という。
・・・・・
小学校の1年生からである。
母国語への悪影響がないというなら〜試してみたい。もう遅いけど…
韓国では小学校から英語教育をやっている。日本では横浜市ですべての公立小学校で外国人教師が英語を教えているという。
英語ばかりでなく〜外国の文化や習慣なども教えるそうだ。
この影響は外国人や帰国子女へのいじめがずいぶん少なくなるという好結果を生んでいるそうだ。
つまり異文化にふれることにより、異質なものへの偏見が減り受容的態度〜〜受け入れることが〜できるようになる。
さくちゃんは、この点に興味を持った。
公立小学校の英語教育はまだまだ、緒についたばかりだが、英語を習得するいがいに〜違うものへの受容ができるというのは、
すごい!!
なんでも横並びがいいという価値観に染まっている島国根性が少しでも英語の習得により、変わるものなら〜〜〜そう思うが。
大体ね〜〜中学から英語ってのは無理があるのよ!!
「リピートアフターミー!!」 なんて、先生がいって、同じことばを何度もクラス中で発するのって、楽しいと思わない年頃よね〜〜〜〜。
あの、純粋無垢な赤ん坊だからこそ間違った日本語であっても恥ずかしいと思わずに笑われても〜〜しゃべるんだけど。
中学生だと・・・・苦しいね〜〜。
もっと早く〜やるべきだと思うね…
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