不思議っ茶の日記
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2003年07月29日(火) さくちゃん〜音楽の授業

「これは問題」という話に気がついた。

なんでもないといえばなんでもないのだけど〜〜

「お宅の小学校は音楽の先生って専科の先生いた?」と、

小学校の違う某夫人に聞かれた。
6年生の時でしょ・・・えーーーーと・・
そう考えてみれば、いなかった。
娘の時も〜息子のときも。

音楽・・・

体育と同じで得意不得意がはっきりでる科目だ。

どう努力しても・・・下手は下手!!出来ないは出来ない!!

努力しなくても〜上手は上手!!
出来るは出きる。

これが先生だったら・・・・・・

ある学年では担任の先生は、体育会系だったという。
音楽の専科の先生がいないため〜
音楽もご自分で教える。

体育会系に偏見を持ってるわけじゃないが〜〜ピアノ弾けるの??

と聞くと〜〜

一年間〜歌を歌えば〜伴奏なし。
楽器といえばリコーダだけの授業だったという。

「他の楽器に挑戦もしないの???」
「無理無理〜〜!!」(--)

今音楽の授業がみなされているという話をどこかで〜〜聞いたような気がする。

学級崩壊やら〜〜イジメやら〜〜不登校やら〜〜子供たちを取り巻く厳しい環境のなかで〜音楽による〜心の授業〜子供たち同志の〜〜結びつきの深さなど実現されやすいからだ。

音楽なんて嫌いだよ〜〜〜
というお子さんもいる〜〜。

でも、みんなで心を通わして歌を歌うと〜楽しいという事もわかっていると思う。

楽器の演奏も〜〜団結の気持ちよさなど〜理解できると思うのだが。

専科の先生がいない・・・・・・
なんと不安なのか!

ステキなピアノを弾いて〜〜一緒に楽しく歌を歌ったり演奏したり!

某夫人は・・・「校長先生に・・・聞かなくては!!」
と、厳しい表情をされていました。


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