不思議っ茶の日記
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| 2003年08月03日(日) |
さくちゃん〜去年の私は受験生の母 |
大阪の友人〜〜Iさんちには中学三年生のお嬢さんがいる。 おお〜〜受験生!!
去年の思い出が昨日のように思い出せるよ。
もっと、がんばればよかった!! それは、受験生の母としての気持ちである。
受験生本人もがんばる事はさることながら〜〜当然のことながら〜〜 やはり、母も目を離していけないし〜〜声をかけないと〜調子がいいのか悪いのか分からないし〜〜。
にもかかわらず〜〜さくちゃんは、充分子供の受験のサポートをした!とはいえない〜〜〜。
もっと、親身になってかかわっていれば良かった。 そんな気持ちがある。
バレーボールの選手である娘さんは、選抜選手のため受験勉強より練習であり〜試合である。 日曜日は特に〜忙しい〜〜〜。
よって塾どころではなく、成績は落ちる一方だという。 一応家庭教師はついているが〜落ちる一方なので、チェンジ3人目らしい。
この家庭教師さんは某有名大学の理工学部。数学と理科が得意なのはよくわかる。
そのためか〜〜受験生本人の能力のたまものか〜〜2科目はかなりいいらしい〜〜〜。おお〜〜理系なんだ〜〜。
あとの社会科・国語・英語がさっぱりだという〜〜。 国語は新聞の1〜3面をひとつでもいいから記事を読むこと〜これを毎日つづけてみたら?といった。
国語は今日やったら明日結果が出るという科目ではない。
まず・・読むこと。漢字の理解度をチェックすることもできるし〜社会の知識も同時に得る事が出来る。
英語も〜〜読むことだがこれは音読だ。下手でもいい音読をするとそれを自分の耳で聞くことが出来る〜〜声に出す〜〜聞く〜〜声に出す〜〜聞く〜〜
この繰り返しで〜〜覚える事が出来る。なれることが出来る。
選手で塾へ行く時間もなく〜推薦で入学する事を拒否するなら〜〜大変な受験生だな〜〜と、思った。
公立へ行きたいという希望をかなえさせてあげるために〜受験生の母であるIさんは〜〜そうねぇ〜〜と、考えていた。
社会はどうすればいい?? と聞かれて〜〜
あ・・・・社会は〜〜覚えると言ってもきっと興味がないのだろうから〜〜 例えば〜〜歴史だったら「マンガ日本の歴史」を勧めた。
漫画と言っても〜〜軽く見ることは出来ない。 これで歴史の大体の流れがつかめるのだ。
そんなのがあったのかと〜〜ビックリされていた。
がんばれ受験生! 自分の希望をかなえるために〜〜と、さくちゃんは思います〜〜。
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