不思議っ茶の日記
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| 2003年08月29日(金) |
さくちゃん〜〜私は甘口? |
どうも・・・・・私は甘いらしい。
え?? そうなの??
どうも・・・子供を甘やかすのがくせらしい。
さくちゃんは、小さい時〜あまりかまってもらえなかったのです。
母が働いていたので〜〜たいてい家の中は私が一人。 兄弟なし!爺婆もすんでる所が遠いし〜〜〜 ご近所様とはなかよしだったけど。
宿題なんか〜〜〜見てもらえなかった!! ちなみに母は教師(笑) その母にもみてもらえなかった!(なんのことやろ??)
今みたいに家庭教師なんて〜〜〜〜ない!! 塾は嫌い!!(私の娘も嫌いっていってる)
自分の勉強は自分でやってきたわけだ。 そのわたしがなんで〜〜子供の勉強に手をかけすぎなのかって??
反動でしょうね。(キッパリ)
この27日、火星大接近というので〜〜夜11時、息子を連れて星を見に行こうと〜〜誘った。
理科の宿題がまだなのである!
何かのきっかけになったらいいなと思うし〜こういう6万年に一回って言うのはある意味〜〜地球的宇宙的大イベントでしょう?
そのイベントに参加するって感覚ですよ。地球人として当然ですね〜(笑)
で〜〜車に望遠鏡を持ち込んで息子を誘ったら〜「曇ってるからダメだよ〜」〜と、さめたおことば。 「いいから〜〜いいから〜〜晴れるかもしれない」と〜望みを捨てない私。
「どこへいくの?」 「高瀬川の橋!!」 そこだったら〜〜高い建物がない。
「エ〜〜〜橋の上に車とめたら〜免停やで〜〜〜」
口ばっかり発達した息子である
しかしながら〜〜やはり曇りで見えなかったわけだ。 そんな母の思いもわからず〜ああ〜〜疲れたといった。
「あまいんやろか? こんな事〜〜普通〜〜ここまで運転手よろしく〜母親がやるもんやろか?」
その結果がこうようことだ。 苦労を避けようとする習性が育っているように思えてならないということだ。
勉強など大変な事ではわざわざ〜苦労しようとしないのか〜〜
いまだにやっさもっさしながら〜宿題に取り組んでいる。
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