不思議っ茶の日記
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| 2003年09月05日(金) |
さくちゃん〜こんな夫婦喧嘩 |
文章を書くということについてこんな事を思った。
上の子が生まれた時、病院の同じ部屋でとても知的な人が居た。 考えが深いというか〜〜思いやりがあるというか。
彼女のストレス解消が日記だという。
その日の夜一日を振り返って書くというものではなく〜そのつど〜書くらしい。それがストレス解消になるというのだ。
たしかに、不平不満があると、それを文章にしてみる。
すると、些細な事だったりする。
ところがとんでもなく〜過去のことに関係のあることだったりする。
自分の感情を整理できるし〜〜
客観的に文章を推敲することで自分を見ることも出来る。
そう・・・ こういう日記サイト。
これで〜〜自分というものを客観視できるものなら〜〜 これは、これですごい意味がある。
さて話は変わるが〜〜 主人と喧嘩した。
たいてい〜「あんたが悪いんでしょ!!」という言いあいになるものだが〜今回は違った。
話にならないのだ。
話し相手になってくれないのだ。
そんな相手に、怒鳴り散らす事も無駄だと感じたものだから〜〜
紙に言いたい事を書いて〜家中に貼ることを思いついた。
こうだからああだから〜〜あんたは間違っているという〜文章を マジックで紙に書いて〜〜
貼った。
彼は一枚、一枚〜〜はがして〜〜きちんとなおしていた。 破りもせず・・・・・
ン〜〜何を考えているのやら??
私にとってはなかなか手ごわい相手なのである。
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