不思議っ茶の日記
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| 2003年10月08日(水) |
さくちゃん〜女性は強いという事は? |
テレビを見ててふと思った。 生理用品の〜(すみません)CMである。
爽やかな〜女性がみどりの芝生の上に白いワンピースで寝転んでいるわけよ。
この商品はアンケートで92%の女性がさらさらしてふわふわして軽いとこたえましたという〜主旨なんだけど。
そういわれると使ってみたくなるよね。
年齢的にもう〜〜終わっちゃうかなという年なのだけど、こうまで機能的なナプキンがでてくると、終わって欲しくないですね!(大爆)
初潮を迎えた頃はいいナプキンがなくて、不快な何日間を過ごすのは毎月いやなものでした。
特に、共学だと男の子の目があるし〜〜。
あの頃のナプキンはいかにも〜そうでございってやつで〜吸収はするけど〜ストップ機能はそれほどでもなく〜〜
表面がさらさらという代物が今はあるけど〜あの頃はそんないいものはなくてぬれると〜気持ち悪い。
大きさも〜レギュラーサイズだけで、夜用なんて〜全然ない!! 夜は緊張して寝ました。
女性の社会進出がどうのってよく言われているけど〜 戦後流行ったことばに、こういうのがある。
「戦後、靴下と女性は強くなった」と。
女性が強くなるというのは毎月の生理から開放されたという事でもあるはずだ。
動きにくい生理帯と、使いにくい生理用品〜〜古くは脱脂綿だったそうだ〜その昔はさらしの布!!
それじゃ〜〜なにもできない!! 働けないし〜 スポーツも当然出来ない。 自転車にも乗れない。
だからつくづく思う事は、今の時代に生まれてよかったなということだ。
もう一つ〜〜強くなったという靴下。 母なんかが若いとき〜履いていたのはパンストなんかじゃなくて〜右と左が別々のストッキング。
コレがよく破れるそうな。
それでも〜もったいないと〜破れててもわからないよね〜なんていいながらはいていた。
このてのストッキングはガーターで止める。
あのややこしいガーターではなくて〜ゴム製のストッキングを足の根元で止めるガーターである。 足の付け根はガーターの跡がはっきりくっきりとついていた。
私が10代になってストッキングといえば〜パンストになった。 でも〜高校生でガードルをはくはずがなくて、(今の高校生ははいてるかもね) パンストをはいて歩くと〜なぜか物によっては〜
ずるずると下がってくる!(^_^;) 歩くたびに・・・である。
するとおへそが〜でるのですね〜〜。 冷えるじゃないですか〜〜〜〜〜。
それ以前の問題も大いにありますけど・・・・・(^_^;)
で、パンストをはく時も〜〜〜ガーターをつけていたのですわ!! 〜今の女性はいろんな意味で不自由から解放されたし〜強くもなりましたね。
シミジミ・・・・タメイキ
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