不思議っ茶の日記
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| 2003年10月22日(水) |
さくちゃん〜ボーダレスに思う |
「女のくせに」とはよく使うことばだ。
わたしは〜女のくせにといわれると〜ムカッと来る!! むかつくのである。
なぜ??
それは、たいてい否定的だからである。 大またで歩いていると〜〜女のくせにである。 料理がへただというと、女のくせにである。 掃除が嫌いだというと〜女のくせにである。 なにかしら、女に生まれたら〜料理も掃除も上手になって生まれてくるものなのでしょうか!!
だったら〜〜男の人で料理の上手な人は〜何というのでしょうか〜〜男のくせにでしょうか???
10代の方には何の話やらと思うかも知れないけど〜〜40代以上はこんな事で、幼少の頃から女の子だから〜おとなしくしなさいとか〜〜 女の子だら〜〜身奇麗にしなさいとか〜〜 言われて育ったわけである。
コレは、偏った価値観なのでしょうね。
いまはどうでしょう? 男の子だから〜〜外で遊びなさいとあえては言わないし〜〜
男の子だから〜野球をやりなさいとあえては言わない!!
女の子だから〜お裁縫を習いなさいともいわない!!
女の子だら〜〜男の子より出すぎてはいけませんとも言わない!!
こうなると、強いのはどっちかというと〜女の方ではないかと思う。
ラフというか〜〜話かたも〜行動も〜〜 女だからとか男だからというものがなくなっているように思う。
こんな会話もする。
例えば、女子中学生4人がが道で横に並んで歩いているので〜〜追い越すことも出来ず〜〜喋りを聞いてしまったのだが。
一人がケータイでこう話している。
「今から○○ドラッグにいくけど〜おまえもきいへんか〜〜?? うんうん〜あと○も△もいるし〜〜ぜってーこいよな〜〜」
べつの子「くるいうてたか?」
ケータイの子「いうてた〜〜あいつもひまなんやなぁ〜〜」
大またでのっしのっしと歩きながらこんな会話をしていた。
ついでながら〜〜ハズカシながら〜うちの娘の趣味はプラモつくりである!!
以前プラモというと、男のこのものだった!!
ガンダムのプラモが〜〜〜 彼女の部屋には並んでいる・・・・
息子は私の少女漫画をこっそり〜〜 読んでいる・・・・・。
バーダレスの時代である。
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