不思議っ茶の日記
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| 2003年10月28日(火) |
さくちゃん〜公示である。 |
選挙の公示がでて〜〜世の中選挙ムード?なんだろうか? なんだか静かだ!!
ここは小選挙区で3名出ている。 自民(議員)、民主、共産である。
マスコミが二大政党を叫んでいるが、社会制度の整っていない〜〜極端に国民の福利厚生が遅れていてなおかつ税金の高い日本にはむいていないのでは?
英米の両国は別!!
ヨーロッパでも連立でそれぞれの政党の特色を生かして与党を組んでいる。 よって、何を根拠に二大政党というのかな??
100歩譲って〜〜自民党の一党独裁の時代ってそんなによかったのかしら?国民を政治から遠ざけて不在にしたのはないを隠そうこの政党の犯罪的な、大企業優先の営利主義になる。
民主党は、この間、自由党と一緒になった選挙対策目当ての野合集団で〜〜党自体はっきりとしたリーダーシップの取れる一枚岩でもない。
しかも、党内に政策の矛盾をかかえていて、マニフェストなど、誰が読んでも「絵に書いたもち」と、たとえまで同じ表現で揶揄されているというのに。
マスコミの情報操作には、問題があるのでは?
もしかしたら、一億総白痴化を推進したのでは? そうだった?やっぱり〜〜白痴光線を浴びてしまったのかしら?? ((o(>▽<)o)) きゃははっ♪
日本人は今もなお忘れてはいけないものがある。
「戦争の責任だ。」
あの太平洋戦争の責任はどこまでとったか? 日本ばかりが悪者ではないにしろ〜〜はじめに手を出したのは日本だ。
真珠湾攻撃しかり 盧溝橋事件しかりである。
大本営の発表をそのままマスコミは何のウラズケもなしに〜〜もちろん〜裏なんて取ったら〜〜軍部につぶされるけど〜〜何が正しくて間違っているのかも〜〜ふせたまま〜〜日本の正義を主張し〜日本の勝利をあおり〜〜
捨てなくてもいい命を捨てさせたのは〜
誰なんだろう??
世論を作り上げていく〜民主主義の言論のりーだーたる大新聞も軍部におもねてしまった。
なにも、知らされてない国民はいわれるがまま、神風が吹くのを信じて〜
父を送り、兄を送り、弟を戦場へ送った。
だれも、この戦争は可笑しいといわなかった。
民主主義の弾圧は、まず言論統制である。
だから何が正しくて、何が間違っているのか〜〜
マスコミをまるまる信じることなく〜
国民は自らの目で、口で耳で〜〜
政治を語り政治を監視して政治家の
話を聞くことも大事ではないか〜〜
なんて思ったりする。
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