不思議っ茶の日記
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| 2003年11月21日(金) |
さくちゃん〜自公の両輪 |
選挙が終わって国会はどうなった? マニフェストはどうなった?
あの長野県知事の田中氏を入閣させる〜なんて考えていた菅氏の思惑は見事にはずれたし。 民主が躍進したと言っても、与野党の力関係はあまり変わっていない。
そこへ〜〜保守党の解党である。
与党は自公になってしまった。
自民党は、日本を舞台に暴れ放題暴れてきた歴史がある。
それを、公明党はけん制しながら批判しながら〜国民福祉の政策を訴えてきたというカラーがまったく違う政党である。
カラーが違うから、自民党では出来ない福祉やら年金問題やら税金問題等は〜公明党の国民側の立場のほうが〜分かりやすい。
政治家とはなにか?
タレントか? 職人か?
ここいらで国民は、政治家という職業を能力主義に置き換えてみるべしだ。
いい政治家悪い政治家の判断をつける力を養う以外に無い。 マニフェストの資料をしっかり保管して〜どれほどがんばって実行しているか〜〜ちゃんとチェックしていこう!!
まず、自公で来年度から児童手当を小学校三年生まで延長したという 実績が早々と決まった事を、ここで喜びたい。公明党のマニフェストに のせていた政策である。
優秀な政治家とは有言実行主義である。
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