不思議っ茶の日記
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| 2003年12月14日(日) |
さくちゃん〜時代は変わっても〜 |
今日は赤穂浪士の討ち入りの日〜〜である。
兵庫の赤穂市と、京都の山科区で〜 そんなお祭りをやっている。
大石内蔵の介が〜山科で隠遁生活をしたというのは〜 有名な話だが、私も学生時代に、山科に住んでいたことがある。
昔は陸の孤島だったのかもしれない。
山々に囲まれた京都の中心からみれば〜東山を東にむかって 登って越えた方向に広がる盆地である。
その向こうには滋賀県との県境の山々にまたしても囲まれている。 新しく〜ひらけた土地で、いまは国道や環状線もさることながら〜地下鉄も開通して活気を帯びている〜
京都らしからぬ地域である。
きっとその時代は、鳥も通わぬとは言わないけど〜〜殺風景なところだったのだろう。
そんな殺伐とした風景をイメージしてしまう。
私が、実家を離れてはじめてこの地で冬を迎えた時その寒さの厳しさに、 驚いてしまった。 そうはいっても、近畿地方である。 決して〜〜東北、北陸、北海道ではない。
北海道から来た友人は、旭川と温度はそんなに変わらないという。
それはないでしょう?っていったものだが、四国出身の私には、別世界のように寒かった。
赤穂も瀬戸内にあって、温暖な気候である。塩が取れるのであれば〜からっとした天気であまり降雨量も多くはないはず。
その赤穂出身の内蔵の介が、山科に住むとは寒さに不便な思いをしたことだろうと推察する。
私も、冬休みに実家に帰ってから〜とにかく〜寒いからと、特別な防寒着を購入して山科へ戻ったものだ。
そんな寒さが・・・・・今は昔なのだろうか・・・・・
地球温暖化は人間のエゴの産物である。 その温暖化対策は地球的規模で行うべきなのに〜アメリカも〜ロシアも〜 さまざまな理由をいって、対策を積極的に行おうとしない。 大国のエゴをここでまた垣間見たものだ。
時代は変わっても〜地球は悠然と宇宙に浮かんでそのルートをたがうことなく、動いている。
人間も自然の法則を重視する謙虚さがあってもいいのではないかと、
常々そう思う・・・。
ゴミの分別回収に〜〜ご協力を!!(笑)
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