不思議っ茶の日記
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2003年12月29日(月) さくちゃん〜年の瀬

テレビも年末スペシャルで〜これって〜〜テレビ局とタレントさんの
正月休暇のためのタメ録でしょ〜〜〜〜〜。

一応テレビ欄を見る。

はっきりいって、面白そうな番組はない。


こういうときは、レンタルビデオ。


娘が借りてきた「名探偵コナン〜迷宮の十字路」は、絶対面白かった。

多少、舞台が京都というのが入っているせいもある。
このアニメが侮れない部分は、オープニングとエンディングをきっちり見せる画面を作っていることがある。

この話しのオープニングは、タイトルが出る瞬間は画面がデジタル模様にかわり〜ドラマチックに盛り上げる大野克夫作曲のテーマが流れる。
これがほんとにかっこいい!!

エンディングは、京都の風景にイメージ上の手まりを持った少女が映っている。
その風景画面の一部くりぬきがアニメで名場面をカットしながら〜流していく。

今回の、ストーリーは、「盗賊・源氏ぼたる」の組織内殺人と、某寺院の本尊の盗難をコナンと西の高校生探偵服部平次がいどむ。

京都の場所は、例えば五条とか祇園だったり、鞍馬だったり、先斗町だったりする。また街角が次々と出てくる。

この背景画面がまた、きっちりと取材とスケッチをされていて〜見事に書き描かれているので〜〜地元の私としてはうれしい。


たとえば、紹介はなかったけど、蹴上のインクラインに行ったコナンと服部は、散歩しながら事件の推理をする。

その場所が、南禅寺であった。見事な山門を描いている。

きっと、つぎは湯豆腐を食べるシーンだ・・と思ったら〜そのとおりだったり・・・・・・。

京都は、にぎやかな大晦日である。
観光客のかたがたで、市内はにぎわっている。

おけら参りから始まって〜寺院という寺院は、参拝客を迎える仕事で年が明ける。

わたしは、いつもと同じ〜買出しとお節と掃除で〜〜


大晦日が過ぎて・・・・・



新年を迎える・・はずである。


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