不思議っ茶の日記
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2004年01月16日(金) さくちゃん〜ホラー話に興味

10代の女の子というのは〜透明な感覚を持っているのだろうか?
透明というのは、ことばが見つからなくて〜こうなったのだけど。

何の話かというと、娘の友達同士の話が私にも思い当たる事があるというのだ。

ある女の子の話〜〜

中学の時修学旅行に行ったときのことだ。
めっちゃ〜安い旅館に泊まった。

つまり・・・

安いというか、古いのだろう(^_^;)

夜中にお腹がすいたので、カップラーメンを食べるつもりで〜
給湯室のある階に、下りていくべく・・・・エレベータに乗った。


そこに、誰が先に乗っていたので、「あ、すみません」といったが、


返事が無かった。


目的の階にいくまで、何も話も無く・・・シーンとしたままだった。







エレベータが止まって、下りるとき、「お先にしつれいします」といって


振り返ったら・・・・


その人・・・・・・・・



頭の半分だけが髪が長くて・・





・・・・・・・・




腰から下・・・








足が無かった。



!!!!


売店のおばちゃんを見つけて〜彼女は


「出た!!!
幽霊が出た!!」


といったら、そのおばちゃんが、「出るのよ。」
と、言ったと言う。


安い旅館だと思ったら〜〜そういうことなのか・・・という話。


修学旅行に、同室の友人たちと夜・・・・恐い話合戦をよくする。

私も高校のとき、そんな思い出がある。

わたしは、幽霊は・・・興味がない。

いる!!といえば、いるだろうし〜〜そういう人は見えるのだろう。

そんな友人たちの話を聞いて〜連日連夜〜恐い!!と、布団をかぶった事がある。部屋中ホラーでパニックだった!!


あの年頃は、そういうものなのかもしれない。
なんだか懐かしい。(*^_^*)


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