不思議っ茶の日記
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2004年01月22日(木) さくちゃん〜受験は親子二人三脚

こう寒いと、動きもにぶくなる。
頭の回転も鈍くなる・・・・?

そういえば、去年の今頃は受験だった。
ひやひやどきどきの、毎日だった。

風邪をひかないように、怪我をしないように、寝不足にならないように
と、気を使ったものだ。

今時といえば、マラソンの季節でもある。


娘の中学もいまどき〜〜〜〜マラソン大会をやった。
いまどき・・・・!!!(大怒)


受験生の母親がひっしで、健康管理をしている時に〜〜〜


マラソン大会だぁぁああ???(-_-メ)



そのとき思った。

学校は受験生の味方ではない・・と!!

本当の味方は塾の先生かも!!

息子の場合だが、あの寒い中を雪の中を・・・
先生が激励に受験校に来てくれる。

いつもと変わりなく〜〜がんばれといわれる。
最後まで見直してもういいと思ってももう一度見直すように言われる。

テストの休み時間〜〜さっきのテストの出来具合を話しているのにふんどうされないようにと・・言われる。

必勝グッズのほっかほかカイロを配ってくれる。


一方高校受験の娘は、毎日必死で塾へ行っていた。
寒かろうが〜〜
なんだろうが〜〜である。


この体験を元に、私は受験生のおこさんのおかあさんに、アドバイスをする。

学校は、受験生の味方ではない。
勉強は学校じゃなくて塾でするもの。

中学に入ったら、すぐ、塾に入るぐらいじゃないと、勉強のくせがつかなくて〜しばらく苦しむよ・・・と。


そんな話をすると、お母さんたちは〜〜一様にうなづく。


受験・・・・子供ばかりではない。

親も、一緒に悩んで
一緒に立ち向かうものだ。


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