不思議っ茶の日記
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2004年02月24日(火) さくちゃん〜国公立大学2次受験始まる

子供が高校生と中学生のためか、大学受験ということばに〜〜敏感になった。
多少〜〜我が家の教育の失敗を後悔している。

たしか、私が大学進学を希望したのは、小学校の5年生だった。

なぜ??
どうして5年生だったかというと。

身長が伸びる時期だったのである。(え?)


そこで、今までの勉強の机が小さくてひざが入りにくくなった。
それで、ちょっと大き目の机を買ってもらった。

それをみて母は「大学生まで使えるね」といったのだ。

大学生でもこんな机で勉強するのかぁ、と、親しみを感じたのだ。

あの時代でも両親は大卒で・・・・
叔父も叔母も〜〜確かに大卒で・・・・

単純というか、10歳のわたしは確かに単純に「よし、大学まで行くぞ!」と決めたのだった。

(成績は聞いてくださるな・・・)(>_<)

ところが、二人の子供たちとはそんな会話をしたことがなかった。
私はそのときの会話で大学進学を硬く決意したものだったのに。

今からでも遅くは無い。
なんとしても大学生にしなくては!!

と、子供を見て思うのだが、上の子は「さぁ???どうしよう??」
進学にも職業にも希望がない!!(涙)

大きくなったらお花屋さん〜〜なんて幼児の時いってたけど、

花屋は・・・・・
いいと思うけど・・・

私としては、それならフラワーデザイナーだなぁ〜〜とか
うちの娘だったら、園芸農家で働く方がいいのかも??とか〜〜
・・肝心の本人はサイレント。

そこでわたしは、学校の先生になるのだったら??
というと、小さい子供の世話はいや!!と、いうし・・・・
実際、学校の先生は・・・・・かなりつらいと思う。

で、栄養士さんなんてどう?健康に関心のある時代だし〜
と、母は勝手を言う。

今の子供たちは自分が何をしたいのか分からないらしい。
好きな事がイコール仕事になるのならいい〜〜とも思うし。

それ以上に、主人は大学イコール職業じゃないぞ!というので、確かに
教育学部やら医学部じゃなかったら〜〜何でもいいかも〜と思う。


母が必死に考えているのに、娘はのんきにしています。
そういえば、学年末試験1週間前を過ぎてしまいました。

どこまでも子育て〜〜育児の悩みはつきません!!(大爆)


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