不思議っ茶の日記
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| 2004年03月11日(木) |
さくちゃん〜子供の将来をかけた論争! |
娘の学校はコースが3つある。 商業科、普通科の総合、普通科の進学〜〜
もともと、滑り止めの学校だったので、コースなんかどうでもいいと思って受けた。それが総合だった。
結果、公立高校は惨敗!!
一時は定時制へいかなあかんのかというところまで、考えたが、どうせなら 合格している学校へ行くのが普通だなと思ったわけだ。
総合は、商業科の教科もある。簿記とか、情報だ。
その方面の検定も受けるべきもので、資格は一生の宝とも言うが、それはそれでありがたいものだ。
一学期に先生には進学コースへの編入を希望していた。 編入に関して、二学期に生徒に希望を聞いて編入試があったという。
ところが、このことは私は、とんと、知らなかった。
そろそろ、編入の事で学校に問い合わせをと思って、電話をかけようとしたら慌てた娘がその事実を話した。
終わった??? もう??
私はビックリした。私に言わなかった事情を聞くと、彼女は友人の事もあり総合で行きたいという。
一生を左右することで友人なんていってられないでしょ!! 大学受験がどれほど、厳しいか解らないの??
あまいわ〜〜すごく甘い!!と思うと同時に、親に連絡しない学校の姿勢が不満だった。特に担任にはきちんと希望を出しているのだ。
進学するのに、なぜ不利な総合でいくのかと、理解できない。 そのことを電話で告げると、担任は不在だったが教務の先生が総合でも進学できます。もう編入は終わりましたので、どうにもなりません!といった。
おさまりのつかない私は何とか担任をと思ったが、次ぎの日も担任は不在だった。居留守か?と思ったほどだ。
そして今日、ついに業を煮やして、担任はいなくてもいいからと電話した。 案の定、席をはずしているというので、学年主任に代わってもらった。
一連の思いを告げて、一人の生徒を思いやれない教師に100人200人の生徒の指導が出来るのかと、怒鳴ってしまった。
わたしは、それでも子供と先生の間で人生をきめる話しが進められることに疑問を感じたので、直接先生にあって話すことにした。
子供は社会の事もこれからの進学、就職の事も知りません、家族でしっかり話し合いをして決めたいので今後、このような情報はきちんと家のほうにも流してください!!と、訴えたのだ。
先生は先生の考えがある。 特に私のように子供のことにいちいち噛んで行く母親ばかりでもないし〜〜〜。 親からの押し付けがきつくて不満の残る決断をした後、リタイアする子供が多いことに危機感を感じて親にはそういった情報は直接流さないらしい。
じゃ、人生を決める話し合いを家族で出来ないのでは?こういった話し合いは必要だと母親の立場で、私は言い切りたいと重ねて訴えてきた。
結論は、見解の相違であった。
ここ三日間ほど、娘と進学の事で喧々轟々たる論争をしている。 ほとんど一方的に私が演説するのが多いが(大爆)
彼女はそれでも私を支持してくれるらしく、言われたとおり、英語のテキストを勉強している。
しかし、やはり進学コースに行く気はないということだ。私はそれでもかまわない。こうして、親に反論してまで決めたことは、なんとしてでも成さねばならないという背水の陣になったはずだ。
先生がいかに、子供をかばう方法を策し様とも、我が家は、どこまでも話し合いの育児をするし、押し付けはしてはならないと、しっかりわかっている。
最後に先生にいやみを言われた。 「おかあさんが、あまりにもしゃきしゃきしていると、お子さんが萎縮しませんか?」
・・・・ほっとけ!!
私は普段は、のんびりのんきな〜〜母親だ!!
そう「母のんきだね!!」 を地でいくさくちゃんなのだ!!(笑)
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