不思議っ茶の日記
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| 2004年03月26日(金) |
さくちゃん〜先生に感謝する |
2年と数ヶ月お世話になったカウンセリングの先生!! 今日で、お別れしました。
職場が変わるのだそうです。 公的機関から、私的なカウンセリングルームで、お仕事されるらしい。
息子のことを、ことのほか、よくよく聞いてくれて、楽しみですねと言ってくれた先生!!
男の子の心理なんて全然わからなくて、息子と向き合う事が苦痛だったけど。
カウンセリングに通うようになって、息子の事をもっと知らなければと思うようになった。
結果を急ぐのではなく、一呼吸待つかかわり方も、できるようになった。
どんなことも、冷静に分析されてさすが、プロと思った。
「なぜ」「どうして」、ときちんと筋道を組み立てて聞いてくださった。
わたしは、自己流ののあやふやな話し方を超越する事もでき、子育ての不満やら不安を乗り越える事もでき、前向きに考える事もできるようになった。
なによりも、子供から話をさせたり、子供の話を聞いたりができるようになった。奥さん同士の、あたりさわりのない、世間話では得られない、専門的知職を授かったような気持ちだ。
子供が大好きだとおっしゃるその先生は、また新しい職場でカウンセリングのお仕事に励む事だろう。
さくちゃんちとかかわりあって、とても幸せでしたといってくださった。
私は何もしてないし、とりとめのない、不満と不安だらけの私の話を整えてくれながら聞いてくださって、私の方こそありがたい思いだ。
息子はこれから、まだまだがんばっていかなくてはいけない部分をたくさん持っている。
長い間、人を避けていた時期がながかったから。トラブルやらストレスをどう捕らえるか乗り越えるか〜〜ここが大変だとおもうのだ。
お礼、どうしよう〜〜と、悩んだ。公的機関なので、受け取ってもらえそうなものなんてあるのかなと、考えた。でも、浮かばなかった。それで、ふと自分で作ったしおりをお礼に(失礼かもしれなかったけど)お渡しした。喜んでいただけた。
そこに、すきなことばを書いていた。
「人々への貢献をなしゆく人は人間らしい人間である。ここに、人間の栄光の扉が開かれるからだ。」
3月、新しい出会いと、懐かしい思い出が交差する季節だと思った。
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