不思議っ茶の日記
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2004年04月25日(日) 病気は厳しく治すもの。

病気は誰が治すものか?
自分?医者?家族?くすり???
まず、自分です。

自分で自分の状態がどうなのかを把握して、病院に行くなり
薬を買うなりしますが。
普通に、病院へ行ったとします。
説明をしてもらってどんな事に気をつけて療養したらいいのかを聞くのが大事です。

そのとき、生活を見直すべきですね。どこかに原因があるからです。

なぜこんな、分かりきった事を書くかというと、娘がウイルス性の胃腸炎と診断されて、ゆっくり3日間かけてなおせばいいと、私は決めたのです。

まず、食事はおかゆだけ。
嫌でもおかゆだけにして、薬を飲んで寝るのが大事だと思ったのです。
ところが、ところが、昨日〜〜夕食に塩鮭を焼いたら、ほしがったわけです。

すこしぐらい良いのでは?と、主人が言う。ダメと私が言う。
本人はどっちを選ぶか??というと、主人の方を選びましたね。

ようするに、自分にとって都合のいいほうを選ぶのです。
今朝〜〜吐き気がするとまた〜言い始めて〜〜学校を欠席。

アキレタ!
だから、ダメなのよ。
私がいったとおりにすればいいのに。

主人は大きな病気をした事がない。
病気にならないと分からないというのでは、看護婦さんやお医者さんは、あらゆる病気を経験しなくては分からないと言う事ではないでしょうか。


健康でも患者さんの症状を聞いたら、診断ができるということは、なぜ?
知識や、現場の診断で知っているからです。

よって、人が、病気になっているときに、自分には関係ないと知らない顔をしていると、学習ができない。

だから、年を取っても、何にも知らない無知さが、病気の回復を遅らせるわけなのです。

わたしは、子供のころは、健康で元気な子供でした。

でも、思春期になって胃潰瘍や腎臓炎でつらい思いをしました。
だから、すこしぐらい塩鮭食べてもいいのでは?というすこしぐらいという
甘さが、病気の回復を遅らせるわけです。

糖尿病などでは大変です。すこしぐらい大福を食べてもいいのでは?
その「少し」で、かなりダメージを受けます。

わたしの腎臓炎などは、無塩であり、無たんぱく質の食事の時です。
なに食べるのと言うと〜〜無塩のおかゆ。ゆでただけの野菜!!
使える調味料は、ただのお酢だけ!!!

肉、魚、ハム、豆腐〜〜味噌〜醤油〜〜まったくダメでした。
「すこしぐらい」と思うと、ダメなのです。
治らないのです。ところが、痛みもなければ、発作もない病気なので
周りの人から見たら、普通に健康に見えます。

だから、よけい、「これぐらい」「すこしぐらい」と他人は進めます。

分からないのかしら!!と、腹立たしく思います。


そんなことが多々あって、「他人は他人!!私は私」としっかり自覚できるようになりました。悪くしたら排他的。

「私の痛みは誰もわからない!だから無責任になって好きな事を言う」と、悟ったのですね。
一生美味しいものは食べられないし食べないと、決めましたね。

そういうことで、病気のつらさを知らない主人やら娘やらに〜〜
腹立たしく思うわけです。
私もつらいですね。


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