不思議っ茶の日記
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| 2004年05月13日(木) |
議員の年金未納対策は? |
年金関連法案が衆院を通過したあと、公明党が年金未納者を発表した事について悪意だという意見がある。
年金関連法案の審議は20時間以上も話し合いの時間を費やしておりこれ以上待てないというところまで行っていた。
そこに、小泉総理の「一元化云々」である。 もともと、一元化は民主が言い出したことであって、何を言うかと思われたものだ。
が、話し合いに乗らない、民主の気をこの発言でひいて、話し合いの場に来てもらおうという、総理の思惑だったのではないかと思われる。
それほどまでに、野党側の年金関連法案に対するまじめさが見受けられず、いたづらに反対論をだしたり、消費税の値上げなどをあげたり、総合的に見て、どこもいい案はないと見た。
だったら、年金という制度をぶっつぶすのではなく、温存というかたちでもいいから、法律として生かしていくのが一番いい方法とみた。
これ以上の話し合いの時間は持てないという与党の考えで、タイムリミットを設けて強行採決をしたわけだ。
いやなら、審議をサボらずどこまでも与党に、話し合いで食い下がればいいはずだ。
もっといい法案を出して、法案対決をすればいいはずだ。
それも出せないし、法案審議も拒否だし、駄々をこねているとしか思えない野党の態度に時間オーバーを感じ、強行採決しかなかったわけだ。
公明党の未納者ありの実態については、アレほどまでに年金問題に真剣に取り組んでいたにもかかわらず、制度がややこしいのかなんなのか〜〜未納者がいたことは残念で仕方がない。
今の年金法案をきちんと、成立させてからそれぞれの進退を問いたいものだ。
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