不思議っ茶の日記
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2004年05月15日(土) はまるか?トムクルーズ

GWにたまたま見た映画がある。

旅行に行った先のホテルで、そこもなかなかホテルがなくて〜シングルでもいいや〜〜ということで決めたホテルだ。

家族それぞれシングルでゆっくりしたはずだ。

わたしも、夕飯の後お風呂に入ると〜やることもなく、「寝よっと〜♪」と布団に入った。

それから、テレビをつけていたのだ。
BS2でトムクルーズのザ・ファームをやっていた。

最初はなんだ映画か〜としか思わなかったけど、そのうち、よくできてるよ〜〜とストーリーに引き込まれていった。

トムクルーズの名前はよく聞くが、映画を見たのは初めてだった。

ところが友人が、偶然にもトムクルーズのファンだった。

バニラスカイとトップガンと、マイノリティリポートをビデオに収めているという。

「絶対、かっこいい!!!」
というが、かっこもいい、確かに。

はじめてみたこの映画もよくできていると思った。

絶体絶命のどんでん返しを単純な方法でやることに、感動した。

解説では、原作の方が重みがあっていいというが、私は原作を読んでないのでこのくらいでも満足した。

友人に刺戟されて、ミッションインポシブルを見た。

はじめはなんのことやら??と分からなかったが(笑)だんだん分かってきた。

「ヨブ」という聖者の名前は裏切り者の意味がある。諜報員の世界は裏切りとだましの世界なのだろう。主人公は、だまされて汚名を着せられて、その反撃にでるにやはり、だましと、うそと、裏切りの手を使う。

ミッションが終わって、もうこんな仕事はしないと、家路に帰る主人公を追いかけるように〜〜ミッションが入る。

つまり、話は続くという事だ。MI−2はいまだに見ていないが〜〜面白いらしい。


さくちゃん |HomePage

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