不思議っ茶の日記
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2004年05月23日(日) 猫との同居生活

深夜、拉致家族の帰国報道で遅くまでテレビを見ていたら・・・

きゅうに、娘の野蛮な〜悲鳴が聞こえた。
なにやら、ぎゃーぎゃーと怒鳴っている。

この夜中に何言ってるのよ!

どうもあの叫び声は、猫がなにかしたのかも?

そう思ってよくよく聞くと、ミケが狩をして獲物を彼女の部屋に持ってきたらしい。

獲物はなに?

こうもり??
それともモグラ?
ゴキブリかな〜〜〜〜〜
というと、すずめという。


鳥は、嫌なのよ〜わたし!!


「お父さん何とかして!めったにない、お父さんの出番なんだから。ほらほら、がんばって!!」

半分寝ていた主人だった。

が、はいはいと、いいつつ、すずめの死体を片付けた…らしい。

そのあと、すぐの事だったが
ミケがゲロをした。しかも、すずめを食べたらしいので、それを…(爆


「お父さん!!!」と娘。
「またか〜〜〜〜。今度は何?
ゲロの始末?君がしなさい!!」

娘は、それでも自分の部屋のゲロをほっておけず、いやいやながらも、始末をした。

うるさくて、さんまの「恋のからさわぎ」〜〜半分〜よく聞こえなかったぞ!!(なんという母親!)

当のミケちゃん〜〜獲物のすずめは盗られて〜〜声を失うほどショックを受けていた。

そのショックで、食べた鳥をゲロッたので〜〜またまた、怒られたミケだった。

ついに、おとなしく、グルーミングに
励みだしたのであった。

狩は、本能だから仕方ないけど、よくぞすずめの死体をくわえて〜〜二階の狭い窓から〜〜家の中に入って来て、それから
とことこと一階の奥の娘の部屋までもって行ったのだ。

努力というか、本能というか・・・

しかし、人間にとって・・・夜中にすずめの死体をみるには、ちょっとホラーですぞ!!


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