不思議っ茶の日記
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深夜、拉致家族の帰国報道で遅くまでテレビを見ていたら・・・
きゅうに、娘の野蛮な〜悲鳴が聞こえた。 なにやら、ぎゃーぎゃーと怒鳴っている。
この夜中に何言ってるのよ!
どうもあの叫び声は、猫がなにかしたのかも?
そう思ってよくよく聞くと、ミケが狩をして獲物を彼女の部屋に持ってきたらしい。
獲物はなに?
こうもり?? それともモグラ? ゴキブリかな〜〜〜〜〜 というと、すずめという。
鳥は、嫌なのよ〜わたし!!
「お父さん何とかして!めったにない、お父さんの出番なんだから。ほらほら、がんばって!!」
半分寝ていた主人だった。
が、はいはいと、いいつつ、すずめの死体を片付けた…らしい。
そのあと、すぐの事だったが ミケがゲロをした。しかも、すずめを食べたらしいので、それを…(爆
「お父さん!!!」と娘。 「またか〜〜〜〜。今度は何? ゲロの始末?君がしなさい!!」
娘は、それでも自分の部屋のゲロをほっておけず、いやいやながらも、始末をした。
うるさくて、さんまの「恋のからさわぎ」〜〜半分〜よく聞こえなかったぞ!!(なんという母親!)
当のミケちゃん〜〜獲物のすずめは盗られて〜〜声を失うほどショックを受けていた。
そのショックで、食べた鳥をゲロッたので〜〜またまた、怒られたミケだった。
ついに、おとなしく、グルーミングに 励みだしたのであった。
狩は、本能だから仕方ないけど、よくぞすずめの死体をくわえて〜〜二階の狭い窓から〜〜家の中に入って来て、それから とことこと一階の奥の娘の部屋までもって行ったのだ。
努力というか、本能というか・・・
しかし、人間にとって・・・夜中にすずめの死体をみるには、ちょっとホラーですぞ!!
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