不思議っ茶の日記
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2004年07月14日(水) 新選組とは?

NHK〜「そのとき歴史が動いた」

・・・・

「歌の大辞10」の次ぎは〜〜この番組かいな〜〜(笑)

池田屋事件の巻であります。

新撰組とは・・・・・
関東の田舎のお百姓の出の〜〜ちょっと剣道ができる、青年が〜〜なぜか、武士にあこがれて〜〜都にやってくるのですね。

なぜに武士にあこがれるのでしょうか?

むかし、やはり、お百姓の豊臣秀吉が(日吉丸)武士にあこがれて、必死で努力したというサクセスストーリーがある。

が・・・・

それは、下克上の世であり、いまだ、戦乱の世であるから分かりそうなもの。

ところが、天下泰平〜徳川時代400年の末期に〜それでも武士がいいのかと、ビックリするものだ。

武士なんて、貧乏で、役立たずで、町民からばかにされ、仕官してない浪人者は〜それぞれにリストラされた中高年サラリーマンのごとき状態。

かさハリの内職やら、寺子屋のバイトやら〜腕に覚えのあるやつは、仕事人やら(ホントカ)

幕末、武士とは何か?

それを悲しくも訴えたのは新選組だったようである。

彼等は「ラストサムライ」ノンフィクション版である。

それを、京の町衆は、「みぶろ」(=壬生浪)といって、軽蔑したそうな。

なぜに??

まず、彼等はよそ者。
しかも、浪人者〜〜。
しかも、本当の武士ではなくもともと百姓者〜〜。

つまり、剣術しか出来ない田舎者の殺人集団。

「そら〜〜〜〜こんな物騒な、連中が町の中を走り回って、殺人をするなんて、めいわくやわ!!おお〜〜こわっ」

ということでしょうか。

私としては・・・確かに、竜馬のほうが、親しめますねん。


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