不思議っ茶の日記
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NHK〜「そのとき歴史が動いた」
・・・・
「歌の大辞10」の次ぎは〜〜この番組かいな〜〜(笑)
池田屋事件の巻であります。
新撰組とは・・・・・ 関東の田舎のお百姓の出の〜〜ちょっと剣道ができる、青年が〜〜なぜか、武士にあこがれて〜〜都にやってくるのですね。
なぜに武士にあこがれるのでしょうか?
むかし、やはり、お百姓の豊臣秀吉が(日吉丸)武士にあこがれて、必死で努力したというサクセスストーリーがある。
が・・・・
それは、下克上の世であり、いまだ、戦乱の世であるから分かりそうなもの。
ところが、天下泰平〜徳川時代400年の末期に〜それでも武士がいいのかと、ビックリするものだ。
武士なんて、貧乏で、役立たずで、町民からばかにされ、仕官してない浪人者は〜それぞれにリストラされた中高年サラリーマンのごとき状態。
かさハリの内職やら、寺子屋のバイトやら〜腕に覚えのあるやつは、仕事人やら(ホントカ)
幕末、武士とは何か?
それを悲しくも訴えたのは新選組だったようである。
彼等は「ラストサムライ」ノンフィクション版である。
それを、京の町衆は、「みぶろ」(=壬生浪)といって、軽蔑したそうな。
なぜに??
まず、彼等はよそ者。 しかも、浪人者〜〜。 しかも、本当の武士ではなくもともと百姓者〜〜。
つまり、剣術しか出来ない田舎者の殺人集団。
「そら〜〜〜〜こんな物騒な、連中が町の中を走り回って、殺人をするなんて、めいわくやわ!!おお〜〜こわっ」
ということでしょうか。
私としては・・・確かに、竜馬のほうが、親しめますねん。
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