不思議っ茶の日記
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19日は舅の祥月命日。 つまり亡くなった日です。
もう10年近くになります。 それでも、舅の話を私はよくやります。
舅はご飯を食べる時は、夕飯の事ですが、 ビールをおいしそうに飲みます。
あては、〜〜普通のおかずです。
それで、ナイターを見ます。
御ひいきの球団は阪神・・・・・・ おじいさんが、生きている間、ファンをどれほど喜ばせたことがあるのかと、疑いますが・・・
当時の私は、何も、あれほど弱い球団を応援しなくてもいいのに、と思ってました。
嫁の私は、巨人ファンです。 「やったぁ〜〜!!いいぞ〜〜桑田!!」 なんていうものなら「悪い事をしたらあかんぞ!!!」 と、テレビの桑田に向かって叫びます。
ドラフトのルールの隙間をかいくぐって、巨人に入ったのがよほど、気に入らなかったのでしょう〜〜〜。
また「巨人勝った!!」 とさけぶと「うるさいわい!!!」と、怒られます。
タバコが好きで、よくぷかぷかやっては、姑に怒られていました。
足が悪くなって、歩行が不自由になったとき何を思ったのか、それならと、自転車を買って、乗り回そうとしました。
しかし・・・
歩行が困難というのは、運動神経自体が悪くなっているという事です。
なんども、コロンでは怪我をして帰ってきました。
姑が怒っても、知らん顔。
ついに、主治医に注意してもらうはめになり、それで自転車をあきらめました。
機嫌がいいときは、うちの子供とも遊ぶけど〜悪いときは、自分の殻に閉じこもっていました。
別居して舅はマンション暮らしになりましたが。
ベッドに寝ているため、夏は寝苦しくて〜 布団と枕を持って我が家にやってきました。
広い畳の部屋で、高い天井を見てのびのびと寝たい・・・・・・
思い出はいっぱいあります。
主人も知らない舅のエピソードを私はたくさん持っています。
姑とは、舅の話で盛り上がる事もあります。
そんな私たちを、あの世でどんな顔をしてみているのでしょうか。
最近、年を取った主人は、だんだん舅に似てくるような〜(笑)気がします。
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