不思議っ茶の日記
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2004年07月29日(木) 嫁と姑

用事を思い出して、一人で暮らしている姑宅を訪ねた。
クルマで、10分。

78歳の姑は、舅がなくなったあと、10年ちかく、元気に暮らしている。

女性は男性が先にいって残されても、たいていは元気ですごすという。
わが、姑様もその例外に漏れず、舅亡き後、ますます元気で、活動的に〜〜しかも生き生きと、楽しそうに〜〜毎日を送っている。

無類のおしゃべりの姑の話題は尽きず、この人と話していると・・・たいていは聞き役にならねばならない。

わたしが、自分の意見を大げさにアピールしようものなら、シカトのしっぺ返しを食らう!!
しかも、それが無期限なほど、しつこい!!

以前もそんなことがあって、どうも姑の態度がおかしい。私を無視していると、主人に言うと、真相を聞いてくれた。

なにかのときに、私が、断定的に意見をいって、私の意見を取り上げるべきだとまでいわれたと勘違いして、ムカついているというのだ。

そのとき、主人のとりなしで、元に戻ったものだが。

なんとも、恐ろしいのは姑という存在でもある。


そして、今日もまた・・・・・聞き役に徹したわたしは、家に帰って〜〜
凄い疲れを感じた。


「疲れたぁ〜〜〜〜〜
話を聞くだけで、疲れたぁ〜〜〜〜」


というと、主人は、「お前がやってきたので、ここぞとばかりに、話し相手をさせたんだな」、というのだ。


・・・なんでもいいけど、こ、コーヒーをいっぱい・・・・

という、心境だった。(ーー;)


さくちゃん |HomePage

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