不思議っ茶の日記
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用事を思い出して、一人で暮らしている姑宅を訪ねた。 クルマで、10分。
78歳の姑は、舅がなくなったあと、10年ちかく、元気に暮らしている。
女性は男性が先にいって残されても、たいていは元気ですごすという。 わが、姑様もその例外に漏れず、舅亡き後、ますます元気で、活動的に〜〜しかも生き生きと、楽しそうに〜〜毎日を送っている。
無類のおしゃべりの姑の話題は尽きず、この人と話していると・・・たいていは聞き役にならねばならない。
わたしが、自分の意見を大げさにアピールしようものなら、シカトのしっぺ返しを食らう!! しかも、それが無期限なほど、しつこい!!
以前もそんなことがあって、どうも姑の態度がおかしい。私を無視していると、主人に言うと、真相を聞いてくれた。
なにかのときに、私が、断定的に意見をいって、私の意見を取り上げるべきだとまでいわれたと勘違いして、ムカついているというのだ。
そのとき、主人のとりなしで、元に戻ったものだが。
なんとも、恐ろしいのは姑という存在でもある。
そして、今日もまた・・・・・聞き役に徹したわたしは、家に帰って〜〜 凄い疲れを感じた。
「疲れたぁ〜〜〜〜〜 話を聞くだけで、疲れたぁ〜〜〜〜」
というと、主人は、「お前がやってきたので、ここぞとばかりに、話し相手をさせたんだな」、というのだ。
・・・なんでもいいけど、こ、コーヒーをいっぱい・・・・
という、心境だった。(ーー;)
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