不思議っ茶の日記
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京都は地蔵盆の時期になりました。
町内に地蔵がなくても、子供祭りとしてもりあがる所もあれば〜 年寄りだけのところもアリーのです。
うちも、子供祭りです。 今年は組長なので、お世話係で参加しました。
うちの子供が小学生の時は、すごい景品やらお菓子やら〜〜いただくので〜 とても楽しみだったのです。
が・・・・
中学生になったので、子供祭りの参加対象からはずれました。 それで町内会の脱会を考えました。
あまり、入っていても、メリットがないと思ったのです。
ところが、組長が当たったので、やめる宣言もできず・・・(小心者だし) お役をやり遂げる事にしました。
一年のうちのメインイベント〜〜子供祭り。
ゲームやら、くじ引きやら〜企画も大変、準備も大変! 当日も、会場で釘付け。
子供同志のケンかが始まった時です。 「やめなさい!」と、声をかけるのだけど、やめない子がいて「こいつがゆうこと聞かないから」といって、友人をけりまくっているのです。 小学生の4〜5年生ぐらいの男のこですが。
そのとき凄い剣幕で、役員のHさんが止めに入りました。
「言う事を聞かないだけで、蹴ってもいいの??」 「お父さんがそういった。」 「お父さんがそういったというのなら、いまからお父さんに、そんな事を教えないようにいいに行くから、一緒に家に帰ろう!」と、友人を蹴っていた子の腕をつかんでいいました。
半べそ状態のその子に「ひとに暴力を振ってはいけない」といい、蹴られた子にも「仲よくせなあかんでしょ!」と、一括!
Hさんは、見かけはちょっとヤンママ的であっさりしたお母さんなので〜、敬遠してたのだけど、いい人なんだと見方を変えました。
その暴力を振るった子は、その後も会場で遊んでいました。 ゲームの引換券を持ってきて、景品をもらったり、ビンゴゲームでは〜見事ビンゴになって、また景品をもらって嬉しそうでした。
それを見てよかったな〜〜と、思いました。
夏の一日、あまり普段〜見かけない町内の子供たちの顔ぶれを見て〜 幼い子供たちがこんな行事でも、懐かしい思い出にしてくれたら〜〜と 願うものです。
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