不思議っ茶の日記
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2004年08月21日(土) 夏祭り

京都は地蔵盆の時期になりました。

町内に地蔵がなくても、子供祭りとしてもりあがる所もあれば〜
年寄りだけのところもアリーのです。

うちも、子供祭りです。
今年は組長なので、お世話係で参加しました。

うちの子供が小学生の時は、すごい景品やらお菓子やら〜〜いただくので〜
とても楽しみだったのです。

が・・・・

中学生になったので、子供祭りの参加対象からはずれました。
それで町内会の脱会を考えました。

あまり、入っていても、メリットがないと思ったのです。

ところが、組長が当たったので、やめる宣言もできず・・・(小心者だし)
お役をやり遂げる事にしました。

一年のうちのメインイベント〜〜子供祭り。

ゲームやら、くじ引きやら〜企画も大変、準備も大変!
当日も、会場で釘付け。

子供同志のケンかが始まった時です。
「やめなさい!」と、声をかけるのだけど、やめない子がいて「こいつがゆうこと聞かないから」といって、友人をけりまくっているのです。
小学生の4〜5年生ぐらいの男のこですが。

そのとき凄い剣幕で、役員のHさんが止めに入りました。

「言う事を聞かないだけで、蹴ってもいいの??」
「お父さんがそういった。」
「お父さんがそういったというのなら、いまからお父さんに、そんな事を教えないようにいいに行くから、一緒に家に帰ろう!」と、友人を蹴っていた子の腕をつかんでいいました。

半べそ状態のその子に「ひとに暴力を振ってはいけない」といい、蹴られた子にも「仲よくせなあかんでしょ!」と、一括!

Hさんは、見かけはちょっとヤンママ的であっさりしたお母さんなので〜、敬遠してたのだけど、いい人なんだと見方を変えました。

その暴力を振るった子は、その後も会場で遊んでいました。
ゲームの引換券を持ってきて、景品をもらったり、ビンゴゲームでは〜見事ビンゴになって、また景品をもらって嬉しそうでした。

それを見てよかったな〜〜と、思いました。

夏の一日、あまり普段〜見かけない町内の子供たちの顔ぶれを見て〜
幼い子供たちがこんな行事でも、懐かしい思い出にしてくれたら〜〜と
願うものです。


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