不思議っ茶の日記
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あ〜〜びっくりした。 という、経験をした・・・(爆)
友人A子からの電話。しかも〜〜んねんぶり。
「ねぇ〜〜B子の電話番号知ってる?」 「知ってるよ!」 「教えて!」 「いいよ〜〜♪ でもなんで???」
電話番号とはいえ、リッパなプライバシーである。 簡単に教えてる事はできない。
理由は、N君が、知りたがっているというのだ。 このN君、もちろん、結婚している。
私達は全員、某製造会社の本社社員だった。
しかも、N君とB子は、在職中、一時ラブラブであった。 それから、20年の月日が流れた。 その間、B子は宿命の嵐と戦った。
さて、ここでなぜにA子がN君と?
とも思うが、細かい話は、さておいて、私は、そのN君が知りたがっているというので、即〜〜彼がB子と不倫を!!と、連想したのだ。
そりゃ〜〜教えるわけには行かないと、断った。
A子の反論、 「B子もN君も大人なんだから〜判断はできるでしょ???」 「・・・大人だから、こわいんだろ〜〜〜〜〜(怒)」
この不思議な感性に、びっくりしながら、応戦した。
A子いわく、
じゃ、B子にN君に電話番号を教えていいかどうか聞くから〜〜それでいいでしょ?」
この理論はなかなかである。 まんまと乗ってしまった。
さくちゃんは、その点あまかった。後でさんざん〜自己嫌悪になるわけだ。
それで、A子に電話番号を教えたのだった。 わたしが、B子にきいて〜A子に連絡したらよかった。
A子は、B子宅に電話したらしく、ものの3分でB子から電話があった。
「いまさら〜〜N君ってなに??」(叫)
よくよく話を聞くと、N君が、みんなの電話番号を知りたがっているというので、教えてたというのだ。 つまり私達のグループ全員の電話番号を調べているから、教えてもいいのかと聞かれていいよ、と答えたという。
あざやか、A子!!!
そういってあざむいて、許可をもらったわけか。
そんな話をしたら、A子はビックリして、B子宅の電話番号を教えて! いまから、教えないでと頼むからという。
・・・・・私は、114番かい???
さて、B子の思いは通じたのか、A子は納得したらしい。 あとは、A子の良心を信じるだけである。
昔の恋人が、それらしき、アプローチをしてきたら?? かなり、危ないでしょうね。
なんともないといっても、相手は、どう思っているのやら。 男女の仲は、おさまる所に収まっても、時として、このような、浮気の虫が うごめくらしい。
以前も、B子は、プロポーズを断った某氏から、電話をもらったらしい。
「いま、妻はフロにはいっているから、君に電話しているんだ。」 そんな電話があったという。
あんたの、嫁の入浴と、B子への電話と関係ないだろと私は思った。
その、N君からも、彼が結婚した後、B子の誕生日に花束を贈ってきたことがあるという・・・・・。
なんなのこれ?? 男の心はわからない!
B子は今度の事を、ご主人にいったらしい。
変でしょと、聞いたら、ご主人は〜〜変だねと答えたという。 B子夫婦の愛は固い!!
そう、私は確信した。
「でもさ〜〜B子ぉ〜〜あなたって、特別美人でもない上に、特別、お金持ちでもないのになぜ〜このようなもて方をするのよ??」
「わたしもわからん〜〜(爆笑)」←B子
久しぶりに、ゆっくりと電話で話せて〜それも楽しかったかも?
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