不思議っ茶の日記
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2004年10月01日(金) 電話番号教えて?

あ〜〜びっくりした。
という、経験をした・・・(爆)

友人A子からの電話。しかも〜〜んねんぶり。

「ねぇ〜〜B子の電話番号知ってる?」
「知ってるよ!」
「教えて!」
「いいよ〜〜♪
でもなんで???」

電話番号とはいえ、リッパなプライバシーである。
簡単に教えてる事はできない。

理由は、N君が、知りたがっているというのだ。
このN君、もちろん、結婚している。

私達は全員、某製造会社の本社社員だった。

しかも、N君とB子は、在職中、一時ラブラブであった。
それから、20年の月日が流れた。
その間、B子は宿命の嵐と戦った。

さて、ここでなぜにA子がN君と?

とも思うが、細かい話は、さておいて、私は、そのN君が知りたがっているというので、即〜〜彼がB子と不倫を!!と、連想したのだ。

そりゃ〜〜教えるわけには行かないと、断った。

A子の反論、
「B子もN君も大人なんだから〜判断はできるでしょ???」
「・・・大人だから、こわいんだろ〜〜〜〜〜(怒)」

この不思議な感性に、びっくりしながら、応戦した。

A子いわく、

じゃ、B子にN君に電話番号を教えていいかどうか聞くから〜〜それでいいでしょ?」

この理論はなかなかである。
まんまと乗ってしまった。

さくちゃんは、その点あまかった。後でさんざん〜自己嫌悪になるわけだ。

それで、A子に電話番号を教えたのだった。
わたしが、B子にきいて〜A子に連絡したらよかった。

A子は、B子宅に電話したらしく、ものの3分でB子から電話があった。

「いまさら〜〜N君ってなに??」(叫)

よくよく話を聞くと、N君が、みんなの電話番号を知りたがっているというので、教えてたというのだ。
つまり私達のグループ全員の電話番号を調べているから、教えてもいいのかと聞かれていいよ、と答えたという。


あざやか、A子!!!


そういってあざむいて、許可をもらったわけか。

そんな話をしたら、A子はビックリして、B子宅の電話番号を教えて!
いまから、教えないでと頼むからという。


・・・・・私は、114番かい???


さて、B子の思いは通じたのか、A子は納得したらしい。
あとは、A子の良心を信じるだけである。


昔の恋人が、それらしき、アプローチをしてきたら??
かなり、危ないでしょうね。


なんともないといっても、相手は、どう思っているのやら。
男女の仲は、おさまる所に収まっても、時として、このような、浮気の虫が
うごめくらしい。

以前も、B子は、プロポーズを断った某氏から、電話をもらったらしい。

「いま、妻はフロにはいっているから、君に電話しているんだ。」
そんな電話があったという。

あんたの、嫁の入浴と、B子への電話と関係ないだろと私は思った。

その、N君からも、彼が結婚した後、B子の誕生日に花束を贈ってきたことがあるという・・・・・。

なんなのこれ??
男の心はわからない!

B子は今度の事を、ご主人にいったらしい。

変でしょと、聞いたら、ご主人は〜〜変だねと答えたという。
B子夫婦の愛は固い!!

そう、私は確信した。

「でもさ〜〜B子ぉ〜〜あなたって、特別美人でもない上に、特別、お金持ちでもないのになぜ〜このようなもて方をするのよ??」

「わたしもわからん〜〜(爆笑)」←B子

久しぶりに、ゆっくりと電話で話せて〜それも楽しかったかも?


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