不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年10月21日(木) |
病気と闘うのはだれ? |
姑の入院もそうだけど、わが息子の病院がかりも、深刻。 ともに思うことは、病院の医者って、どこまで信用(失礼)したらいいのか分からなくなることがある。
「患者が下、医者が上」なんて、構図が出来上がっている医療界である。
姑に関しては、肺炎と言われて、一週間は自宅療養でよいなんて、主治医がきめたそうだけど、私としては、いいのかなと思っていた。
その一週間後、自宅療養では、よくならずに、入院になった。 検査をしても、原因が分からない。 この間やっと、ウイルスを特定できたという。
「おばあちゃんって、先生の教材かしら」って、冗談を言うほどである。
息子は、タンパク尿がでる。 毎回の検尿ではわからない。 1日の尿の中に、かなりの量のタンパクが降りるのだ。
つまり、一日のうちいずれかの排尿にタンパクが降りているのだ。 成長期のアンバランスとも言うけど、これってほんまに、慢性腎炎かいなと、首を傾げたくなる。
全然タンパクが降りない時のほうが多いのに。 にもかかわらず、医者は、運動は控えめにといいたげである。 なにもしなくてもでる時はでるのだ。 それも、自宅検査でわかっている。
体育大会の翌日の検尿ではきれいにタンパクがマイナスであった。 人間の体の不思議は、医学でどこまでわかっているのだろうか。
腎炎の特効薬は無いよというと、発明してくれないかなと、息子は言う。 医学には限界があるのだけど、その限界を白衣の権威で、ごまかしているのが、医者だと私は思っている。
患者の、きもちやら、家族の思いやら〜〜同じ立場で、病気と戦う医者がいたらなと、願うものだ。
|