不思議っ茶の日記
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2004年10月30日(土) 「テロに屈しない」とは?

イラクの日本人拉致殺害事件。

殺害されたらしいということだけど。
これでまたぞろ自衛隊の問題と、憲法カイセイが浮上してくるのだ。

自衛隊で国際貢献・・・・・むちゃしなかったらいいのではないかと、シロートの私は思う。

危ない所へは、行ってもさっさと帰るぐらいのほうがいいのでは。(そ、そ!)

日本人拉致と殺害疑惑事件が起った以上「テロに屈しない」とはなにか?と小泉総理のことばを反芻した。

そりゃ〜〜そうだ。テロに負けてはいけない!

・・・・と、誰もがそう思うよね。


じゃ、どうする??

相手は普通の常識なんか通じない、きわめて悪質な集団である。

あたり前の説得とか、あたり前の交渉とか

〜〜できない!!

「テロに屈しない」のは、殺されても、退かないという事かな???


われわれ日本人ひとりひとりが、命を差し出して、何人殺されても私達はテロに従いませんと、いうことかな?


それじゃ、日本政府の最大のお仕事でもある「国家と国民の安全を守る」は、果たされないのではないか。

じゃ、代表として命を懸けて国家と国民を守る集団を作ってテロに対抗しようなんていうと・・・・

ほら・・・・・


自衛隊が・・・


軍隊になっちゃったよ・・・・

という悪夢を、朝から見てしまった。


さくちゃん |HomePage

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