不思議っ茶の日記
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2004年11月30日(火) エンピツ削り

毎朝、決まったラジオ番組を聴きながら、朝の支度をするのが日課である。

その時こんな話があった。

「エンピツを削れない子供のために、学校でそれをおしえる」という話である。
エンピツを小刀で削れない子供っていうのは、昔からいた。

私の年代では、少ないかもしれない。

私は鉛筆削り器があった。
あったけど、少数の家庭だった。

つーーーと、さくちゃんちは、お金もち??

ちゃうけど、危ないからと、入学時に誰かが買ってくれたと思う。
それが、希少なものだとは知らなかった。

友達が、我が家に来た時、それをみて、めずらしそうにしていた。
そして、帰るときには、削らせてねといって、エンピツを削って帰った。
別に、それがどうこう言う訳ではないのだ。

教室では、小さなぺんぴつけ削り用のナイフをペンケースに入れていた子が多かった。

それも、便利だと思って、家で削っても〜〜そんなナイフを持っていた。
でも、いざ、削るとなると、なんとも・・・不恰好な削り方になってしまうのだった。

他の子のなんと上手なことかと、感心していた。

つまり、鉛筆削り器があっても、わたしは、ナイフを持っていた。
それで、指切ったときの痛さも知っている。

休み時間、あっちこっちで、エンピツを削っていると言うのは、珍しいことではない、そんな時代だった。

学校で、削り方を教えるのは、今の時代かもしれない。
わたしは、友人達から学んだけど、今の子供達は、学校から学ぶ。

エンピツの削る時の匂いを覚えているだろうか??
においがあるのを知っているだろうか?
墨の匂いと、木の匂いである。
ちょっと、癒し系かもしれない。

余談だが、それが原因ではないが、ながいこと、りんごの皮がむけなかった。

・・・・・・・

・・・・・・・(-_-;)


リンゴを食べたいと思っても、皮がむけなかった!!!

包丁を上手に使えなかった。(涙)


ついでに、うちの娘も〜〜その点・・やばいかもと思っている。

じゃがいもは、ピューラーで皮をむけるけど、リンゴは・・・・


彼女が向いている所をみたことがない!!

エンピツはちゃんと、鉛筆削り器で削ってはいるが・・・・


さくちゃん |HomePage

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