不思議っ茶の日記
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毎朝、決まったラジオ番組を聴きながら、朝の支度をするのが日課である。
その時こんな話があった。
「エンピツを削れない子供のために、学校でそれをおしえる」という話である。 エンピツを小刀で削れない子供っていうのは、昔からいた。
私の年代では、少ないかもしれない。
私は鉛筆削り器があった。 あったけど、少数の家庭だった。
つーーーと、さくちゃんちは、お金もち??
ちゃうけど、危ないからと、入学時に誰かが買ってくれたと思う。 それが、希少なものだとは知らなかった。
友達が、我が家に来た時、それをみて、めずらしそうにしていた。 そして、帰るときには、削らせてねといって、エンピツを削って帰った。 別に、それがどうこう言う訳ではないのだ。
教室では、小さなぺんぴつけ削り用のナイフをペンケースに入れていた子が多かった。
それも、便利だと思って、家で削っても〜〜そんなナイフを持っていた。 でも、いざ、削るとなると、なんとも・・・不恰好な削り方になってしまうのだった。
他の子のなんと上手なことかと、感心していた。
つまり、鉛筆削り器があっても、わたしは、ナイフを持っていた。 それで、指切ったときの痛さも知っている。
休み時間、あっちこっちで、エンピツを削っていると言うのは、珍しいことではない、そんな時代だった。
学校で、削り方を教えるのは、今の時代かもしれない。 わたしは、友人達から学んだけど、今の子供達は、学校から学ぶ。
エンピツの削る時の匂いを覚えているだろうか?? においがあるのを知っているだろうか? 墨の匂いと、木の匂いである。 ちょっと、癒し系かもしれない。
余談だが、それが原因ではないが、ながいこと、りんごの皮がむけなかった。
・・・・・・・
・・・・・・・(-_-;)
リンゴを食べたいと思っても、皮がむけなかった!!!
包丁を上手に使えなかった。(涙)
ついでに、うちの娘も〜〜その点・・やばいかもと思っている。
じゃがいもは、ピューラーで皮をむけるけど、リンゴは・・・・
彼女が向いている所をみたことがない!!
エンピツはちゃんと、鉛筆削り器で削ってはいるが・・・・
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