不思議っ茶の日記
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2004年12月05日(日) 退屈な映画

近所の某レンタルショップツタヤが(笑)
土日半額というので、雨の中〜〜でかけた。
アッシーは主人。
彼は「なんでやねん〜〜〜」と、ぼやきつつ、買い物もついでにするから〜と、いうとアッシーを引き受けてくれたわけだ。

ツタヤでなにって・・特に、映画は何もチェックしてない。

もういちど、「ユーガッタメール」を見ようかな〜〜と思ったのは、NYのクリスマスの風景がきれいだったと〜記憶していたからだ。

この映画は、都会の季節の移り変わりをきれいに撮っていると思った。

半額レンタルである。

もう一本〜〜〜さがした。

おなじコンビで、「ジョー満月の島へ行く」を見つけた。

はじめて聞いたものだし〜〜メグ・ライアンが三役出演ってのも興味があった。

が・・・・・・・・

退屈なストーリー!!(怒)


きっとこのジョークは〜〜アメリカ好みのアメリカンなんだろうな〜〜と思いながら見た。

人生の目的と生きる感動を見出すというテーマだが。

ちょっと、いきすぎ。

主人公ジョー(トム・ハンクス)が某お金持ちから南の島の火山の怒りをしずめる生け贄になる話をもらって、身の回りを準備する哲学には感心した。

たとえば「服は、その人の人生観と仕事に対する姿勢をあらわすもので、決して軽く考えてはいけない」。

なるほど・・・

「手荷物は、旅先で何が起こっても、生命と財産をまもるものだから、それなりの仕様のものであるべきだ。」

なるほど〜〜〜

服はともかくとして、この手荷物のカバン〜〜旅行用のスーツケースが最後まで主人公を助けるのだった。

ヨットがナンパした時、防水性があるカバンは、4つ買ったので、4つ集めればいかだになった。

主人公たちはそれに乗って目的の南の島へいくわけだ。

生きる感動をしり、生きる勇気と喜びを知ったジョーを〜〜コメディタッチで描いている〜〜。相手役はラブコメディナンバーワン(笑)のメグ・ライアンだし。

軽すぎのような〜〜
あまり、オススメはしたくない。
退屈だし〜〜〜〜〜。(笑)


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