不思議っ茶の日記
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お笑いの世界が、変わって来ている。
お笑いといえば、大阪であり、吉本だ。
その吉本が東京事務所を開き、ダウンタウンや明石やさんまが、東京で仕事をするようになった。
お笑いも、すこしづつ、東京に浸透し全国へひろがり、エンターテイメントになった。
もはや、大阪の「専売特許」ではなく、自分達にとっての「笑い」というものを、考え、つくるようになって来ているのでは?と想う事がある。
漫才と言えば、大阪だ。 大阪弁といえば、漫才ことばだった。
それが、若手の漫才では、ユニットと、表現され、機関銃のごとくしゃべる漫才もあれば、小道具の設定をして、コント風にドラマ風に演出された 漫才もある。
わたしは、やはり、年なんだろうか「こんなのお笑いといえるのぉ??」と、疑問に思うこともある。
お笑いとは、やっぱり、吉本だと、こだわって思っているわけだ。
しかし、14歳の息子は、それも面白いが、エンタの神様にでてくるお笑いも好きらしい。
かれに、教わって、一緒にエンタをみていると、これが面白いの??? と、疑問を感じたりした。
が・・・・・
確かに、私のような口のうるさいおばさんでも、いいと思うタレントもいた。
ドランクドラゴン〜〜なかなか、勉強している。ネタもしっかり練り上げている。
友近は、自分の特徴を大きくアピールしてその魅力が支持されている。
陣内。大阪は吉本の芸人である。
彼もまた、既成のお笑いに染まることなく〜吉本の先輩のいいものは、自分のものにして、新しいものを作り上げようとしている。
はなわ。
有名人を斬るねたを、面白く演出できて楽しい。 決して毒があるわけじゃないけど、ピリッとしたスパイスがきいている。
その「斬る」といえば、ギター侍の波田陽区である。
メロディがなかなか、その場の雰囲気で変わるところがまねできないが、
「・・・・って言うじゃない〜〜」
ってところで、ふんふんそうだな〜〜と、同感してしまう。
同感した次に〜〜「でも、あんたの○○は、xxxですから!!」
と、矛盾を突く。
「残念!!!」で、うんうん〜〜残念だね〜〜〜と、またまた同感を呼ぶ。
客の笑いが今ひとつだったら「私もxxxxxで〜切腹!!」と、自爆するあたりは芸が細かい。
島田神介が、テレビから姿を消して、大好きな「行列ができる」の番組がいまいちだと思ってた中〜〜
ダブルコウジのお二人が、めったに漫才もみることがなくなったけど〜〜 面白い、トークとゲストの味を引き出すギャグで番組を盛り上げている。
紳介でなくても、いいと思うようになった。
それほど、後輩の成長は大きく、またアマチュアからプロを目指すお笑いタレントも、育って来ているこの時代だ。
新しいお笑いのブームが、新しいお笑い文化をまたまたつくっていくような、気がして 大いに、期待するものだ。
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