甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEX|past|will
銀行の帰りに日本橋「丸善」で本を探しました。
今はISBNが分かれば即探すことが出来るので本のタイトルを
長々書き出さなくいても良いので便利になりました。
係りの方にPCに打ち込んで調べてもらったら在庫ありに
なっていたのに本棚には有りませんでした。
「あれ〜〜っ?」と思っていると下段の引き出しから
おもむろに1冊出してくださいましたけれど
ひょっとして、ジロ母が探している本のタイトルは
ちょっとやば〜〜いかもしれないので
棚に置けないのかしらんとあらぬ事まで想像してしまいました。
圧力がかかる事ってあるのかもね。
そんなこと思いながらお会計を済ませていると
16日を最後にビルを解体して
新ビルに建て替え3年後に
全館書籍のみでスタートをすると説明をしてくれました。
日本橋もどんどん変わってしまうんだなぁ。
「お米のいしかわ」さんの稲穂、重そうですね。
台風の風でこんがらかってしまいまして
稲刈りは大丈夫かな?
来月早々ではないかと期待しています。
ジローも手術後、伏せ、お座りがすんなり出来るようになりました。
そこで、最大の課題である「待て」を極めるべく訓練を開始しました。
食べ物を前にすると「待て」がいい加減になり
ジロ母が握っている煮干しをむりやり掻きだそうと強行手段に出たり
涎を垂れ流し自制心が効かなくなります。
「伏せ」が出来るようになって
なんとか新しい技で許してもらおうと
自ら伏せをして自慢気にアッピールも忘れません。
しかし、ジロ母の腿の上の乗せた煮干しを
「待て」と号令すると
「待て」と「待て」の間に食べてしまいます。
時間にして0,5秒です。
「待て」は「よし」と言うまで「待て」なんだ!
「解っているけれど隙をみて食べちゃおう〜〜っと」
こういうジローのお調子こきを矯正しなければいけないと
飼い主毎日、「待て」の訓練をしています。
手のひらに乗せて「待て」は
涎をたらしながら3秒待てるようになりました。
腿の上は危ないのです。。。鼻先でぶつけて落として
「アッツ! 落ちゃったよ。んじゃ、食べるね」
って飼い主の号令は聞かずに慌てて食べてしまいます。
あの手、この手で餌を落とし食べようとする。
鼻だけではない、手も使う・・・。
ン〜〜〜、クソ〜〜〜!
飼い主を舐めている!
今日も騙されないように頑張る!
ジローよ恥ずかしくないワンになろうよ。
ジロ母 「ジロー、帰るよ」
ジロー 「。。。。。。」
ジロ母 「ジロー、いつまでもわからないこと 言わないで・・・・」
ジロー 「母ちゃん入ろうよ。いい臭いするし」
ジロ母 「ワンコは酒は飲めないの!」 「帰るべ〜」
ジロー 「あ〜ぁ、一度入って見たいんだな」 「sioriちゃんが来てもいいよって言って くれたし〜」
ジローは、焼き魚の香りが漂う店の前で暫く 動くこと無く、納得するまでこのようにしていました。 いつかきっと自動ドアーを開けて
「きたぜい!」
なんてやりそうで心配です。
今日のジロ母
頭がぼーーーっとしてシャキッとしません。
雨降りの一日でしたし〜。
夕飯の準備を飼い主用、ジロー用と同時進行で行なっていると
飼い主用に下ごしらえしている中へ
ジローのみじん切り野菜を放り込んでしまったり
炊き込んでいたことをすっかり忘れて焦がしてしまい
可哀想に、一部焦げ焦げの夕飯をジローは黙って食べました。
文句も言わず。。。。キレイに食べました。
なんて偉いのでしょう!
ぶーぶー文句を言って来るのは飼い主一家ですからね。
ジローの爪の垢を煎じてまたもや飲ませたくなりました。
今朝もジローと父ちゃんはお散歩に行きました。
昨日、学習した「う○ち、オシッコご褒美」
出ると傍で回収するジロ父をじっと静かに見つめているそうな。
回収終了すると
「ご褒美〜、ご褒美〜」
ってお座りして待つジローの顔が愉快なのだそうです。
そして、夕方の散歩
ジロ父と出かけたのですが
一生懸命「う○ち」をするのだそうです。
心はう○ちさ〜〜〜とばかり
ジロ父の回収終了後のご褒美おやつを嬉しそうにもらったそうです。
愉快な奴です。
憶えると結構真面目にやるので飼い主いい加減には出来ません。
| 2004年09月25日(土) |
ジローとジロ父の散歩 |
今朝のお散歩はジロ父と行きました。
この頃はお休みの日になるとジロ父が連れ出してくれますので
その間、ジロ母は一眠りしています。
う○ちはたいてい朝にしますが
ジロ父が拾っている間
ジローはウロウロ歩き回るので危ないのだそうです。
そこで最近は
オシッコ、う○ちをした後 ご褒美おやつをあげるのだそうです。
すると、う○ちの始末している間
ピタッとジロ父の横に座ってご褒美が出るのを待つようになりました。
今か今かと待つジロー
一粒のおやつを貰うために 良い子にしている事を覚えました。
今日なんか朝夕、う○ちをしたのですって。
今日の写真がないので6月に撮ったものです。
現在より少しふっくらしている感じに見えますけれど・・・。
今日はジロ父、母よく働きました〜。
お昼ごはんもゆっくり摂る暇がないほど目が回りました。
日中、電話受けでテンテコ舞いしていると
開いた口が塞がらないような電話が・・・・。
お客さん 「○○を1ウチお願いします。」
ジロ母 「1ウチ〜?ですか?」 お客さん 「1ダ かな〜?」
ジロ母 「1ダ?ですか?」
お客さん 「なんて呼ぶんだろう?」
ジロ母 「あ〜ぁ、それは1打。ダースですね。」
お客さん 「1ダースって、幾つなんだろう?」
ジロ母 心でビックリして、「1ダースは12ですよ。」
以前にもこのような会話をしたようなことがありましたが
相手のお客様は某有名会社の
もちろん誰でも知っている有名大学をご卒業のお方です。
ジロ母も首をかしげてしまいまして
近頃は学校でダースを教えないのでしょうか?
日常生活でダースって使いませんか?
ダースの単位は打ということも習わないのでしょうか?
新入社員が研修を終えた頃にはこういう電話は入ります。
我が息子も大丈夫なんだろうかと心配になってきました。
| 2004年09月23日(木) |
北の丸公園で遊んだよ |
最近お出かけと言ったら「動物病院」ばかりで
公園へはとんとご無沙汰でした。
車に乗せられて・・・あ〜あ、また病院か〜と思っていたら
隅田川を渡っていくよ?
あれ〜っ、病院じゃないな!
僕の好きな皇居前を通っているじゃん!
ランランラン〜〜♪ ドライブだ!
僕、興奮しちゃって母ちゃんの腿の上を踏んずけてしまって
「いたたたたーーーーっ! ジロー、踏んずけているーーーッ!」
って叱られちゃった。
芝生の上を
ダーーーーーッと駈けたら気持ちよかった!
迷彩帽子も被って父ちゃんにパチリしてもらったさ。
今日はいい一日だった。
| 2004年09月22日(水) |
ハロウィンのバスケット |
ハロウインのバスケット、先住兄1の彼女が作ったそうです。
男の子だけのジロ家にはこういった気配りは皆無ですので
なぜか新鮮に感じられています。
来月末頃がハロウィンだと思いますけれど
近頃はデパ地下もカボチャ色でいっぱいです。
夜になって、雷が鳴り激しく雨が降りました。
先住兄2も無事に社会人となり
これでやっと親業も卒業できたようでホッとしました。
これからはジロ父とジローとまったりとした人生を過すのさ〜
今朝のことです。
今まで見たことの無いジローの行動に
飼い主として緊張の一瞬でした。
朝散歩はほぼ決まったコースを歩いていますが
いつものように交差点を左折して、うなぎの卸し屋さんの前を通り
綺麗な花壇の信号を左折するのですが
ジローは曲がらずに信号を直進しようとするので
信号待ちをして少し歩かせてやろうと思いました。
青に変わったのでジローは急ぎ足で横断歩道を行きました。
すると、突然引き返そうとして
ジロ母の足にしがみつく様な格好をしたかと思うと
またいきなり左右方向へ飛び出し方向が解らなくなって
横断歩道を渡れなくなりました。
その間、リードは右へ左へ激しく引っ張られ
暴れ馬のようになってしまったジロー
何故ジローがこんなになってしまったのかと言うと
エンジンをかけたまま信号待ちをしていたバイクに驚いて
パニックになったことが原因です。
ジローはバイクが苦手です。乗っている人もです。
でも、信号待ちしているバイクに驚いたのは初めてのこと。
「大丈夫、大丈夫」と言って
ジローの体をジロ母の足に引きつけて
かばう様に信号を渡りましたが相当恐かったようです。
バイクが走り去った後には何事も無かったように
元気に歩き出しました。
で、夕方散歩はジロ父がお仕事のためジロ母が代わりに〜
お隣の料理屋さんの灯りと香りが気になって困ってしまうワンです。
| 2004年09月20日(月) |
迎賓館前で遊びました |
2日連休でジローも退屈するだろうと思い
買い物ついでに車に乗せてドライブ散歩をしました。
用事を済ませて車に戻る父ちゃんをじぃっと見つめるジロー。
この少し前には他所の人を見間違えて窓に張り付いて
”ヒンヒン”鳴いたばかり。
「違うよ、お父さんじゃないよ。よーーく見てごらん」
と言って気付かせたところです。
帰り道四谷の「迎賓館」前でほんの少しだけ歩いてご機嫌です。
行ったり来たりしながら〜
こ〜んなことして遊びました
今日は姉夫婦と母とでお墓参りに行きました。
霊園に着くと彼岸花が緑の芝のあちこちに咲いていました。
おぉ〜、秋だね〜って思いになりながら
お墓周りのお掃除をしていると
陽射しが強くてジリジリでした。
子供が小さい頃はこんな風に芝の上で遊んだな〜
小平霊園はとにかく広いので ジロ母お墓ウオッチャーにもなります。
お掃除も済んでお父さんに近況報告して
いつものことながら
「頼んますよ、お父さん!」と
いろいろお願いして手を合わせました。
帰りは荻窪を通り阿佐ヶ谷の「鉢の木」さんでおはぎを買って
けやき通りを抜けて新宿まで来るとお神輿が練っていました。
今日はあちこちで秋祭りのお神輿に出会いましたね。
我が家に帰って
ジローとお留守番をしていたジロ父とお茶をしました。
夕方にはジローを獣医さんまで連れていき
術後の経過を見ていただきまして
今後はサプリメントだけで良いことになりました。
関節炎は治ることがないそうなので
無理をしないで過すことを言い渡されました。
| 2004年09月18日(土) |
やっぱりジローはいい! |
また、暑さがぶり返して朝から蒸し暑さにバテバテです。
ジローにシャンプーをしてあげたいのですが
足が気になってまだ出来ずにいます。
外でしかシャンプーが出来ないので寒くなる前に
こざっぱりさせてあげたいです。
連休中にジローのフラッシュを作ってあげようと思い
写真の整理をしています。
1年5ヶ月の間に
撮った写真が2000枚を越えていまして
ビックラ!!!
写真選びだけで終わりそうです。
見直しているとジローの横顔にウットリ〜、
笑顔にニッコリ
可愛いジロタン、愉快なジロリンに釘づけですわ。
夜のニュースで野球選手会が
ストを決行することになったと報道していました。
いくら話合いをしても経営者側と選手会との溝は
埋まることが無く歩み寄ること無く決裂したそうだ。
古田選手会会長は
ペナントレースの大詰めを迎えている時期にも関わらず
昼間はスーツを着て交渉にあたり夜は試合に出るという
涙ぐましい奮闘ぶりです。
改めて 古田選手は偉い!と思います。
経営者の発想の転換が行なわれている時代に
旧態依然の経営で乗り切れるわけが無く頭をすげ替えなければ
益々野球離れが進み日本の野球は
体たらくの道を辿るように思われます。
そもそも、スポーツはその土地に根付き
人々がサポートをして育てるものだと思う。
サッカーはそういう意味で成功しているではないか。
そういう成功例を見習って欲しいと思う。
ジロ家は今回の解決策を提案しました。
「ダイエー」は「アビスパ福岡」と組む。
「西武」は「浦和レッズ」と組む。
その土地のスポーツチームと組むことで球場も一緒に使い
経営も手を組みサポーターが支えることで
活性化して動員数も増えると思います。
野球のオーナーは面子ばかり気にして
野球界だけは特別な存在のように思いたいらしいが
この際プライドはかなぐり捨てて何が大事なのか
何を残したいのか原点に戻って考える謙虚さを見せてほしいです。
今日は楽しみにしていた「ルル子ママパン教室」でした。
半日休暇を貰って朝から電車を乗り継ぎ一路ルル子家へ〜〜。
可愛いルル子ちゃんがニッコリ笑顔で
お迎えしてくれるなんてとても嬉しいです。
ネット仲間のwendyさん、お近くに住むお若い奥様2人と
ジロ母は2ヶ月振りにご一緒しました。
今日のレッスンメニューは「あんぱん」「ロールパン」です。
ジロ母が7月のレッスンをお休みしましたので
特別に「マヨネーズパン」「チョコチップパン」「フロランタン」を
補講してくださいました。
ロールパンをくるくるまるめるのって結構集中力がいるのですよ。
アンパンのあんこを包むのは楽しい作業、物作りはホントに楽しい。
お楽しみメニューはほんのりラム酒が効いた
大人の味の「コーヒーゼリー」
生クリームを乗せていただきました。
嫌なこともすっかり忘れて有意義な時間を過せてシアワセな一時でした。
| 2004年09月15日(水) |
実りの秋だけど・・・。 |
「お米のいしかわ」さんの田んぼの稲は
黄金色の頭を垂れて道行く人にご挨拶をしています。
毎朝のようにジローと訪れているものだから
店主の方が
「稲刈りをいっしょにやりましょうよ」
とお誘いくださいました。
ワクワク〜、楽しみです。
ところで、例の腫瘍持ちのワンちゃんの飼い主さんのこと。
ジローの朝散歩を終えて会社の掃除をしていると
この頃、話しかけてくるのでホーキを持ったまま立ち話をします。
その間、ワンコは退屈そうにしているので
「おりこうね〜」と傍に寄って行くと飼い主さんは
「ダメダメ、手を出しちゃダメ。噛み付くのよ〜。」と制止されました。
ジロ母 「そうなの? 飼い主さんにも噛むの? どうしてかしらね?」
飼い主 「私達のこと嫌いなんじゃないの。 私も犬やネコ好きじゃないから」
ジロ母 「エーーッツ!何でこの子を飼ったの?」
飼い主 「この子の親犬がこの子を産んで、貰い手がなかったから しょうがなくてね。息子が子供の頃犬を欲しがって 仕方なく親犬を飼うことにしたのよ」
ジロ母 「そうなの・・・・。」
飼い主 「私が犬やネコの毛が肌に触れるのが大嫌いだから この子も嫌われてるってわかってるのよ。」
ジロ母 「触ったことも無いんじゃ、口の中も見ないの?」
飼い主 「口の中なんてみたことないわよ。噛まれるもの。 ブラッシングもシャンプーもしないわよ」
ジロ母 「本当に放任主義なんだ・・・この人」 (心のコトバ)
飼い主 「この子が死んだらお宅のチャッピーちゃんくらいの大きさの 犬を飼うわ。散歩も楽だしね。」(姉の家の犬のこと)
ジロ母 「なんだ、なんだーー!それでも飼うってことは このお方、本当は大嫌いでもないんだな。 しかし、犬に触らないでよく2頭飼いをしていたものだ」 (心のコトバ) ジロ母 「MIXだと仔犬のうちはどのくらいの大きさになるか 分からないから難しいのじゃありません?」
飼い主 「そうかしら〜」
こんなくーだらない会話を続けた後倦怠感に襲われます。
稲穂を見て気分転換するジロ母でした。
一日一食のジローにとって最大の楽しみは晩御飯です。
ジロ父は
ジローのご飯を食べる姿勢が修行僧のように感じると言います。
黙々と食べるのですが器の外にこぼしたご飯粒を綺麗に拾い
器を洗うように何度も舐め
「大変美味しく頂きました。ありがとうございます。」
と頭を下げながら満足そうに擦り寄ります。
前にも書いたことがありますけれど
以前はつーーっと涙を流してご馳走様をしていました。
食べた後の余韻に浸るジローがホントに可愛いと感じます。
あの満足そうな顔は食後しか見せません。
いつまでも飼い主の顔見て静かに喜びを伝えるジローに
飼い主はこの時ほど至福を感じることはありません。
これも親バカかも。
| 2004年09月13日(月) |
ウオーターフロントと言うけれど |
隅田川堤防沿いはマンションラッシュです。
この写真の右手に建つ高層マンションはかつて広い空地で
「ロングバケーション」のロケ地でもありました。
隅田川からの風が住宅密集地の篭った空気に流れを作り
この辺りは都内でも比較的夏は涼しく
排気ガスの公害も無い所です。
ジローを連れて歩いていて・・・・この光景に絶句でした。
右も左も壁のようにマンションが建設中で
キムタクが見たら
「なっじゃ〜、これっ!」って叫ぶでしょうね。
災害時にどんな風が起きるのか予想も立たないし
温暖化現象に益々拍車がかかることでしょう
そんなことを心の中でぶつくさ言いながら
橋の脇をジローと歩いていました。
そろそろ戻ろうねと言っても
「あっちへ行くんだ〜、この階段登るんだーー」
と言うことを聞かないジローを納得させるまで
た〜いへんでございました。
今晩「あるある�供廚妊灰┘鵐競ぅ�Q10のことを紹介していました。
老化防止、内臓機能にも良いということで
世界中から注目を集めているそうな。
オリンピック選手も摂取しているとのこと。
実はジロ母も
ローヤルゼリー入りコエンザイムQ10を
数ヶ月まえから採っているのですが
病気を次々発症するジローにも1粒づつ分け与えています。
ジロ母が4粒、ジローが1粒
毎日飲んでいるうちにジロ母とジローは
驚異的な若返りをして
人も羨む若母ちゃんとジロー兄さんに
なれるのでしょうか?
うふふ・・・楽しみ〜。
これこれこのガム僕大好きなの。
寝てばっかりいると母ちゃんが
「ジロー、不精しているんじゃないの」って
目覚めの1本をくれるんだ。
今年の夏は暑かった〜、
夏の疲れが出てつい寝込んでしまって
番犬仕事が面倒くさい僕なのです。
一応番犬ジローって皆から思われているので
吠えないわけにもいかず寝たまま吠えてみたの
そしたら、運の悪いことに
母ちゃんにしっかり目撃されてしまったよ。
マズカッタ〜、シクシク。
術後4週間目のジローの足です。
手術をした右足の毛がまだ生え揃わないので
左右のバランスの対比が良く分かります。
人間で言うアキレス腱がはっきり分かるくらい細いので
肉が付くまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
日によってビッコを引く事もあるし
軽快に歩くこともあり
ジロー自身まだ自分の足に戸惑っているのでしょう。
季節が移り変わり歩くことに意欲が出始めて
筋力が少しづつ付いてくると
ジローの足腰も目覚ましく回復することでしょう。
| 2004年09月09日(木) |
隅田川に架かる橋の上で |
今朝は涼しかったです〜。
気持ちの良い朝なのでジローと久しぶりに
隅田川に架かる橋に向かいました。
やっぱり気持ち良い、心地よい。
川風に吹かれながらジローにつけの練習をしてみましたら
ちゃ〜んと憶えていてタイミングも忘れていなかった。
ジロー、そうそう憶えていたね。
手術後、お座りをスムースにしているのを見て
かなり座ることは楽になったようです。
橋の上で「ジロー、待て」もしてみた。
待て、待て、待て、と連呼している間はどうにか待っていた。
出来た時、褒めてもらうのがとても嬉しくて
自らもう一回やろうとするところがジローのおちゃめな部分です。
川風が気持ち良さそうな顔しています。
とてもご機嫌な朝散歩をして
ジロ母も充実感を味わうことが出来ました。
ジロ家の近所に飼われている親子ワンの話です。
母犬は一昨年死にましたが息子は15才位の老犬です。
お腹の下に大きな腫瘍をぶら下げてしんどそうに歩いているので
ジロ母は飼い主さんと立ち話をする度に
「手術はしないの?」
「痛くはないの?」
と尋ねています。
今日も家の前で会ったので
ボールのように大きくなった腫瘍を見て
「大丈夫なの?」と聞いたら
「家は自然に任せる主義なの病院へは行かないし手術なんてしないしない。 痛くないみたいなのよ。 夏でも一番暑いところで過させてるけど夏バテもしないで長生きしているでしょ。他所の犬は過保護すぎるのよ」と豪語されました。
数年前までは親子して飼い主や通行人に噛み付く問題ワンでしたので
どうなのかなぁと思っていましたが このワンにとってみたら
ご飯も貰って雨露を凌げる場所に置いてもらい
主人もいるのだから不幸せとは思わないよと
言っているようにも思いました。
老いてトボトボ歩く姿は達観した風です。
神様仏様、どうぞ痛みが無く犬生を終われるようにしてあげてください。
台風18号は九州〜中国四国、近畿山陰地方を
記録的な強風と雨の大暴れを続けています。
皆さん、高潮高波、がけ崩れ、強風による事故などお気をつけください。
特にお散歩時は強風にあおられて思わぬ災害に合わないように
気をつけましょう。
今日はジローの防災食を購入しました。
昨年はカリカリフードを用意したのですが
今年はレトルトフードや缶詰を揃えました。
なんでも食べてくれるのでいざとなれば
カロリーメイトでもあげるかと飼い主楽観したりして。
ネコ用にもカリカリフードを大きな袋で用意しました。
ペットショップの中をぐるりと見渡していたら
首輪のおしゃれ〜なのがいっぱいあるではないですか。
ジローの持ち物は実用的な物ばかりなので
見たとこついでに衝動買いしてしまいました。
着けてみて「ありゃ〜、あわないわ〜」
忠臣蔵調ですわね。
質実剛健な甲斐犬にファッショナブルを求めてはいかんですた〜。
返すことも出来ないので
夕方散歩はジロ母とマッチョ兄ちゃんみたいなジローと
お尻をふりふりお散歩しました。
商店街を歩こうとするジローをUターンさせて
飼い主少しばかり恥ずかしかったです。
ポスト口の裏側にはいろいろな石が埋めてあって可愛いの。
玄関の横にも手づくりのクラフトで
お座りした熊ちゃんと寝そべって「いらっしゃ〜い」
した子が可笑しくて笑っちまった。
このお家は建築設計家さんです。
昼間は事務所のドアーを開けていますので
通りすがりのワンがすーーーっと入っていくのを見たことがある
きっと建物の中も楽しいのかもしれない。
ジローもこの頃
朝散歩の時必ず遠回りして遊びにいきます。
お散歩途中にこんなに可愛い手作りの作品を
ベンチにさりげなく飾っているお家があります。
こちらの家の子供さんが作ったのかしらと思いながら
ジローと微笑ましく作品を見ます。
ここのお家は作りもユニークで
ジローは何故か朝散歩で通りかかる時
必ずベンチに近づいてクンクン
たちどまってキョロキョロ
素通り出来ない魅力があるみたいです。
ジローとお散歩していると
こんな楽しみも味わうことが出来るんです。
9月に入って台風が次々やって来ます。
蒸し暑くて凌ぎ難い毎日ですけれど
ジローは日に日に
パワーが溢れるように元気になっています。
ジロー定番の喜びの頭突きもジロ母飛び越えもやってくれました。
術後、あんなに甘えてべったりしていたのに
今では遠い過去のお話のように決して見せることはありません。
まぁ、いつも通りの孤独を愛する男に戻ってます。
でもね、あんなにさらけだしたジローを始めて見て
ホットしましたよ。
| 2004年09月03日(金) |
いつの間にかお漏らししなくなりました |
久しぶりに「お米の石川」さんちの田んぼを拝見。
今年は上々の出来だそうですずめの来訪も多いとか。
すずめ避けのきらきらテープを張って
優しいすずめ対策をしていらっしゃいました。
最近のジローはオシッコの間隔が長く保てるようになりました。
夏場あまりの暑さにお昼のオシッコを少しづつ延ばしていましたら
夕方までもつようになりました。
お漏らしは体に原因が有った訳でなく 精神的なものだったのでしょう
今の場所に慣れて夜まで誰かがいてくれる環境ですので
安心しているのだと思います。
かといってべったり人間といることは余り好まないようで
孤独を愛する奴なんだと感じています。
調子が戻ってきているのかいたずらも復活してきました。
昨日の台風一過で落ち葉がいっぱいの公園前を歩いている時
ジローが何かを銜えた瞬間を眼にしたので
すぐに吐き出させようと
「ジロー、出せ!ペッ、ペッして!」
と言って出させようとしましたが
口の中のものは出しません。
固まった状態でいます。
ならば手を入れて掻き出そうと
思いっきりジローの口をこじ開けた。
すると2本の足が出た???
ぎゃあ〜〜〜〜っ!
なんじゃ〜これ〜!
思わず手を引っ込めてしまった。
ジロ母が驚いたのでジローは躊躇して口の中の物を
オエ〜〜ッと
吐き出しました。
なんと死んだ鳥ではないか。
ダメ! 食べちゃダメでしょ!
多分台風で羽に傷を受けて落ちたのでしょう。
生きた鳥や動物には興味を示さないのに
死んだ動物は目ざとくパクッと口の中に入れてしまうので
ジローが拾い喰いをした時
何を銜えたのか戦々恐々です。
今日は9月1日、防災の日です。
昨年の今日も
もし大地震が起きたらジローはどうするの?
ネット上で熱く愛犬対策を語りあったと思います。
今年はジローの居場所が5fから1fに移って
商品の隙間に居ますので危険性は大きいのですけれど
日中は眼の届く場所に居てくれるので
少し安心です。
問題は夜
繋ぎ変えてシャッターの前で過しますが
ノーリードにしていないので
火災になったとき逃げ切れるだろうかと
不安はあります。
動物は自己防衛本能が長けているから
逃げ出せる環境でさえあれば生き抜いてくれると信じています。
人間も動物も生き抜く強い精神を持っているはず
私達人間は勘とか本能の部分が劣るけれど
一年に一度くらいは鈍らないように
動物のもつ神経に戻ってみたいものです。
|