甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEX|past|will
今年は姉が風邪を引き、例年は分担作業で乗り切るところがド〜〜〜ンと ジロ母の肩に重圧がかかる日となりました。 ですので一日中、頼まれ事で振り回され、今は紅白歌合戦を見ながら 年賀状印刷しつつ、昆布巻きを煮つつ、日記更新をしています。
昨日の我が家の様子です。 猫ズは日溜まりで、年末のアタフタジロ母を興味有り気に眺めております。
ジローは気力だけは十分にありますが、食餌量も少なくなり、とうとう後ろ足は両足共に麻痺してしまいました。 前足だけでも歩くと夜中でも
あっし、歩きまっせ!
と言われれば
あいよ!
とジロ母は起きてお付き合いしています。 体を触れば、あちこちに腫瘍らしきものが触れるほどなのに、どこからこの 気力が沸き上がるのだろう? 満身創痍のはずなのに、穏やかな顔して目をキョロキョロ 寝ていると思ったら、話しをしっかり聞いているので、うっかり話しは禁物です。
明日は親族の新年会です。 ジローも一緒に脇に寝かせてもらって参加の予定です。 さてさて、これから明日の料理を作りながら、今年の総括をしながら、しみじみと年越しいたします。
今年は皆様のサイトへの訪問が出来ずに大変失礼いたしました。 ご訪問下さり、書き込みをして下さいまして本当にありがとうございました。 皆様にとりまして、来年も健やかで明るい一年でありますことを心より お祈り申しあげます。
メリークリスマス!!!
今日はお料理作りに久々奮闘しました。 先ずは人間用に鶏の丸焼き、ジロ家のローストチキンは中にリゾットが入ります。 今年は90分蒸して、60分オーブンで焼きました。 ですので、ヘルシー仕上げになりました。
帆立のカルパッチョ、チーズカナッペ
温野菜はゼリーで固めて、クリスマスっぽくトマトの赤、ブロッコリーの緑 蕪の白にして楽しい一品です。
先ずはシャンパンならぬスパークリングワインで乾杯!
温かいリゾットがとても美味しくて、ジロ父と食べる食べる、、、、
ジローには本マグロの赤身とヤギミルクを奮発しました。
タイショウの一の膳 手羽先コラーゲンでゼリーを作り、中には手羽肉や野菜が入っています。
二の膳 美味しい生牛肉がビッシリ入っています。 タイショウはあっという間に食べ尽くして、もっと欲しいとヒンヒン鳴いて 今日は特別に喜内古家さんのパンも食べて上機嫌です。
丁度、フィギュアスケートを見なが飲んで食べていたのですが、今回の安藤美姫さんが選んだ映画「ミッション」からの音楽と演技がとっても素晴らしくて、魅了されてしまいました。 真央ちゃんより、ずっとずっと素晴らしかったと私には感じました。
スパークリングワインから赤ワインに移り、話題の矛先は政治家の体たらくに。 禁止ワード連発のジロ家では総理大臣も官房長官もクビです。
政治家よジローを見習え!
絶対に諦めない 右前足脱臼、後ろ足麻痺、癌にも負けず、気力で歩き 体を張って、今を生きる姿勢
ジローのような精神力で日本を変えようとするなら、間違いなく夢と希望を持つ事が出来る国になるだろう。 我慢が出来る子供達、国の為に尽くせる青年、散々良い思いをしてきたジロ母世代も心を入れ替え、次の世代に知恵を継承し、人助けに生きがいを感じる人間になるであろう。 これ以上は危険な言葉が飛び交いそうなので、止めますが本当にジローを見習いたいと思うのです。
夜も更けて、タイショウもクリスマスに心を入れ替えたのです。 隅田川ドッグランを新参者のくせして、我が物顔で仕切っていたのですが 先輩ラン仕切り犬に一喝されて
「キャン! すんません、僕ちんチト有頂天になっていました。」
今はランの盛り上げワンとして、自分の位置を確立しつつあるようです。 犬も節操があります。
年末の金曜日とあって、朝から銀行に走り午後も走り、店番も夜迄 ジローは事務所で一日過ごしました。 オシッコが出たくなると、呼んで立たせてと要求するので、抱いて外に出て 歩かせます。 元気が良いので、おチンチンがおむつから飛び出して、まき散らすので元気のバロメーターはオシッコの勢いに尽きると感じます。 この所、室内でも景気良くまき散らしていますし。
流動食はジローの意思で中止になって、今は生の食材をそのまま食べていますので、食欲も戻ってきたようです。 そんなクリスマス イヴを穏やかに過ごしています。 飼い主の疲れで、クリスマス料理も出来ませんでしたが明日は皆で楽しく過ごせたらと思います。
皆様も良いクリスマスをお過ごしください。
新たに口径が広い注射器を取り寄せました。 経腸栄養注入セットという名称でカテーテルテーパー用です。 これはチョッとした塊も吸い上げることが出来るので、便利な介護食事注入器です。 もうひとつは単なるプラスティックのヘラ、どこかのメーカーがお土産用にくれたもので、物凄く便利で重宝して10年以上使っています。
この2点セットが今一番、ジローの介護グッズとなっています。
所が、、、、ジローは今日、まぐろの切り身をぺロリと食べまして、潰さなくても食べるのだぁ〜??? ドロドロ食餌は、もう懲り懲りと思ったのか、頭を上げての食べっぷりに、今までの拒否は何だったのだろう? なんだか狐につままれたような気分です。 食欲が段々戻りつつありまして、出る物も回数が増えて来ました。 なんだろなぁ〜、ジローって。
タイショウにもクリスマス。 いつもジローが着けているリボン、喜んで着けています。
お喋り男なので、相手していたらキリがありません。
今日のタイショウ飯は馬脊髄をトッピングです。 クリスマスが近づいてきましたねぇ〜〜〜タイショウ君!
牛肉をドロドロ状態にして、簡易絞り出し袋でお試し食餌をしました。 なかなか力が必要で、生クリームを絞り出すような訳にはいきません。 少ししか出ていないようなので、ジロ母怪力で
おりゃ〜〜〜〜〜〜!
っと力を絞り出したら、ジローの口の中で袋が破裂! 絞り口金がぶっ飛びました。 ジローが飲み込まず、固まってくれたお陰で大事に至らずホッとしましたが 中身は漏れ出て、大変なことになりました。
「今日もあっしを実験台にしてくれましたね」
ジロ〜リと睨まれました。
あ〜あ〜、今日は散々な一日だった。
今日は鍋を数個、ピカピカに磨きました。 鍋磨きは光り輝くので、遣り甲斐を感じますね。 賞味期限大幅経過した物も処分、今年は食器も処分するつもりです。 おでん鍋は一度も使わず、その内に使う日がやってくるであろうと期待しつつ、20年もお邪魔鍋だった。 お邪魔皿、お邪魔器、、、あるわあるわ〜。 思い切って、キッパリ決別してスッキリしようと思います。
休憩時はリボンを作ったりして、壁が段々賑やかになりまして、もうこの辺で、止めておこうと思います。
ピカピカ光るライトを薄め開けて見るジロー。 寝てばかりのようですが、相変わらずオシッコが出たくなると
オシッコ、オシッコ、早く来てーーーーーーー!!!
大騒ぎします。
今日の休日は少ししか片付けが出来ませんでしたが、でも気持ちはスッキリしました。 残り12日となりましたが、23日には年賀状にも取り掛からないといけません。
ジロ父も休日返上、普段は11時過ぎまで仕事という追い込み状態になりました。 私は介護の合間に破棄する物を袋詰めしたり、母の頼まれごとを こなしつつ、こまごました仕事に追われる日々になりました。 年末は本当に嫌になります。 数十年ドタバタの師走を送っていますが、もう風物詩になって来ました。
今日の夕飯は「喜内古家」さんからテイクアウトしました。
大好きな牡蠣フライ ヒラメのカルパッチョ 豆乳グラタン 自家製しんじょう揚げ 生ハムのサラダ
ジローの病気が悪化していなかったお祝を兼ねて赤ワインで乾杯。 はぁ〜、美味しい! 肩凝りが消えてしまう〜〜〜〜〜〜。
タイショウ飯 今日は新鮮な生イワシを1尾サービスで、フガフガ鼻を鳴らしながら食べていました。
毎年、今頃になると首輪にクリスマスオーナメントを着けてあげるのですが 今年のジローは首輪が出来ません。 首のまわりに癌がはびこっている為、刺激が与えられないのでリボンを結んでやりました。
ダイアナ・ロスのWinter Wonderland ノラ・ジョーンズのPeace セルティック ウ-マンのO Holy Night サラブライトマンのAve Maria
聞きながらお家クリスマスムードを盛り上げています。
二週間ぶりの病院で、エコーを撮りました。 病院は半年くらいで、機器を入れかえているので、今日の画像はまぁ鮮明にクッキリとジロ母の目にも分ります。 暗い小部屋のエコー室で助手の先生の膝の上で仰向けに、院長先生からお腹をグニュグニュされ、ガンバレジロー!と言いながら手を握るワタクシ、、、時間が長くなると
「はよせんかい!」
と怒るジローに、分った分った、、、、と何度も謝っていました。
胆嚢の腫れは悪化していませんでしたが、ひ臓に出来た腫瘍らしきでき物は 2�儷瓩�大きくなっていました。 ジロ母も大きいこと確認しましたが、先生は他に悪くなっていないんだよなぁ〜と考え込んでいました。 血小板、赤血球、白血球も危機的な数値ではないです。 結論は手術はしない。 余計なことはしない方が良い気がすると話してくださいましたので、私も納得して了解。 胆汁もウルソーで少しずつ排出出来ているので、このままウルソーだけ飲みつつ、血液検査しながらその時々の様子を診て行く事にしました。
歯石もと言って取ってくれましたが、大人しく取らせたので綺麗さっぱりしたようです。 その姿を見ていて
ジローはもう達観したのだなぁとしみじみ感じました。
麻酔を使わなくても、歯石掃除は出来るものですね。 往復はタクシーを利用していますが、運の良い事に犬を飼っている運転手さんが止まってくれるので、一度も拒否されず乗せてもらっています。 年内にもう一度病院へ行って今年の病院通いは終了します。
| 2010年12月16日(木) |
ご長寿犬の羨ましい食生活 |
世界最長寿犬はオーストラリアのオーストラリアン・キャトルドッグのブルーイーが29才5ヵ月長寿記録保持犬でギネスに認定されています。
ブルーイーは使役犬として牧羊犬の仕事を生涯続けていたと言われていますが、1939年のお話なので、どのような飼われ方、食餌をしていたか分りません。 当時の事ですから、多分かなりワイルドな生き方をしていたのではないかと想像します。 後に同じくオーストラリアの奥地で先住民と暮らしていたジェリーと言う犬が2004年7月時点で27才という記録があります。 このジェリーはオーストラリアン・キャトルドッグとブルテリアの雑種で、同じく使役犬として飼われていました。 飼われていたので粗末かもしれないが、残り物などの餌を貰っていたのに、自らハンティングしに出掛けては、獲れたて新鮮食材を食べていたそうだ。 奥地でカンガルー、ウサギ、エミューを獲って食べていたと飼い主が語っています。
素晴らしい食生活だ!
残飯より美味しい物を覚えてしまったのね。 動物は獲った獲物の一番美味しい部位から食べると言いますが、先ずは腸から。 腸は発酵食品の宝庫で、しかもほど良い時間を経過しほど良い温かさに保温されているので美味しく熟成しているはずです。 すべての栄養素が詰まっていると言っても過言ではないでしょうね。 そういう部位を動物は真っ先に食べて、体に必要だと分っているのでしょうか。 次々、内臓を食べた後、仕上げに骨髄をたべるのだと思うのですが、骨髄は これまた栄養の宝庫らしい。 病気の犬にもお勧めなくらい貴重な部位です。 ジェリーの記録から、ご長寿出来た事はもちろん菌に感染しなかった事が大きいのですが、飼われていた為に、ある程度のメンテナンスと愛情をかけてもらって暮らしていた事は大きいと思います。 お仕事以外は好きに奥地を駆け回り、加工されていない純粋なたんぱく質源を取り、「混じりけのない食餌」を生涯摂り続けて自然な生き方が出来た、そのものが長寿を招いたのではないかと思います。
鶏の骨髄です。 ジローにも骨髄をバキバキ折ってスープを作り、肉や魚を伸ばす時に使ったり飲ませてもいます。 ご長寿犬の食餌も取り入れたり参考にしていきたいと思います。
いつものように与えていた食餌を口にしなくなったその訳をいろいろ考えて見ました。 人間でも食べたくない日もあるから、様子を見る余裕を持つ事が出来れば良かったのですが、ものすごく不安になり無理やり口に運んだりして、ジローに嫌がられました。 口内に何か不具合が生じたのかもしれないので、明後日病院へ行ったら診てもらうことにして、取りあえず食べやすいように工夫することにしました。
先ず生肉を包丁で叩いて、蜂蜜を混ぜてスプーンで口に運びましたが、食べた割にはこぼす量も多かったです。 次に叩いた肉をスープで伸ばし、先日買ったスポイドで口に入れようと試みました。 このスポイドには笑わせてもらいました。 長い先をカットして、短くなったスポイドで肉を吸い上げ与えるのですが、肉を押し出す時、ブリッ!という嫌な音とともに飛び出すので、ジローは目を白黒させてビックリするんです。 スポイドを戻す時には唇や舌が吸い付いてしまい、ゾンビのようになって、、、スポイドでの食餌は困悪気味です。
平行して、ネットで人間用の介護用食事容器を探しました。 気になる物があったので、メーカーに電話をして犬にも使えるか聞いたところ
「人間用は患者さんが自分で吸えることが基本に作られているので、犬は吸うという習性が無いので無理ではないか」
と丁寧にお返事を頂き、初めて犬と人間の違いに気付きました。
これが用意した容器です。 マヨネーズの容器は押し出すのには丁度良い感触なのですが、口が小さくて中に入れる事が出来ません。即効ボツです。 ホームセンターで見つけたマスタード入れやオイル入れなども買って試す事にしました。 マスタード入れは口先が細いので中が詰まらない様に真ん中あたりを出刃庖丁でカット。
東急ハンズで買ったテルモの注射器は薬を飲ませる時やスープにも重宝しています。 作りがしっかりしていて流石テルモは優れものです。
生牛肉をブレンダーで粉砕して、この中にサプリを加えて
容器に移して与えてみましたが、なかなかドロドロ具合が難しいです。 慣れない食餌スタイル、噛めないからといってこの流動食はジローにとって
なんじゃ!?!? このドロドロは!
信じられないらしくあまり積極的には食べません。
スープを使って、食べやすい緩さを模索中のジロ母ですが、犬が受け入れることが出来る、ほど良い柔らかさって難しいです。
すっかり忘れていたことが!
12月3日でタイショウは我が家に来て1年が経ちました。 栃木の収容所からりゅうママさんが引き出しをしてくださり、12月3日に 我が家まで運んでくれました。
獣医さんから春頃に産まれた子ではないかと言われて、ジローと一緒の誕生日、4月27日に決めました。 ですから今月末には1才8ヵ月ということです。
まぐろの目玉も平気で食べるし、何でも好き嫌いを言わずに残さず平らげるので、手のかからない子でもあります。
(写真は昨年12月のもです)
体も一回り大きくなって、スレンダー気味ですが健康的で順調に育っていると感じます。 ジロ家に来てから、タイショウが怒って唸ることが一度も無いので、欲の無い性格なのでしょうか。 育てやすい子なので助かります。
「歯磨き命」なので、ジロ母が忘れていると吠えて催促する、変わった面も持ち合わせていますが、ブツブツ文句言う所が人間そっくりで、かなり笑えます。 ジローとはまた、違った個性を持つタイショウなので、育犬もこれまた楽しいです。 これからの人生を共々、支え合っていけたらと願っています。
おめでとう! タイショウ!
今日は本当に冬が来たといった寒さの一日でした。 相変わらず、クリスマス飾りをコテコテやりながら、衣類の処分、引き出しの整理などしながらジローと一緒に過ごしました。
このまま続けたら、ファンキーな室内になりそうな気配で、どうなることか、、、、。 この年末はジローのお陰で、物との決別が出来ています。 自分に必要無い物が溜まりにたまっていたので、思い切って処分する事に決めました。 常にビニール袋を置いて、引き出しを開けたら、その中の決別物を袋にポイッしています。 懐かしの品は残さない事に決めたので、生きている内に処分するなりしようと思います。 そう決めたら、なんだか頭が軽くなります。
今日のジロー 朝は生牛肉、蜂蜜、ヤギミルク、薬、サプリなどをブレンダーにかけて、スプーンで口へ持っていったら、美味しそうにかなりの量食べてくれました。 やっぱり噛み砕くのは嫌だったのだと気付き、早く食べやすいようにしてあげるのだった。 ジローに可哀そうな事してしまった。 夜は生鯵と栄養補給ペースト、サプリをブレンダーでペーストにしてあげたら ガツガツといつものジローに戻って来ました。 お腹一杯になって、グッスリ寝て、オシッコに起き、歩いてまた食べてのんびり過ごしています。 寒いので、首にはティティママさんお仕立てのジローマフラー、腰には湯たんぽして、暖かいね〜〜〜♪
昨日のジローは自ら食べる元気が無くなり、どうなってしまうのかと 心配しました。 何かを溜めこんでいるかのように、ただただ横になり水とヤギミルク以外は
いらない〜〜〜プイッ
と口を一文字にします。 夜はジロ母が抱いて寝ているので、不測の事態が起きた時、即、気付けるようしていますが、食べないということは老犬にとって危険な域に入った事になりますから、気が気ではありません。
しかしジローは時間を決めたように、日中も夜中もムックリ起き上がり
「あっし寝たきり老犬にはなりたくないっすよ」
とばかり、室内を歩き、足腰を鍛えているように見えます。 適度に運動をしたら寝ますが、この運動のお陰で、歩行スピードが上がって来て、サポートするジロ母の足が付いて行けない時があるくらいです。 ほとんど前足だけで歩いている為に、筋肉が付いて前足マッチョになっていますが、どこにこのエネルギーを溜めているのだろう? 精神的には全く弱気ではありません。
そういう状況なので、ジロ母は日中でも目が離せず、何も出来ないのですが、でも、何かをしていないと不安に押しつぶされそうになるから、今日も デコレーションをしながら
クリスマス、クリスマスと話しかけ、ジローに呼ばれたら傍に居てやります。
猫の動きを目で追っていたり、(見えていないのですが、、、)キョロキョロと回りの状況には興味をしめします。
そして、今日になって、、、、生肉をたたいて蜂蜜を練り込んで与えたら 美味しそうに食べましたが、ジロ母の指を肉と間違えてガブッと噛みました。 イテテッテ〜〜〜〜〜 何でそんなに思いっきり噛むのじゃ! 指で口に運んでやっているので、気を付けないと指ごと食べられてしまう。 パンの柔らかいものも食べ、ヤギミルクも飲みました。
カーテンに付けたオーナメントも日に日に数が増えつつありますが、時々猫がパンチして遊んでいます。
食餌の量が少なくなって、あっという間に痩せてきたことが気がかりでなのですが、心配顔を見せないよう明るく過ごす事に務めています。
昼間のジロー、お疲れ気味で寝ていますが、今日はサブ布団で落ち着きたいようです。
猫は新しいものに興味をしめします。 早速、チビサンタをパンチしてひっくり返されました。
タイショウのクリスマス練習
おひげのサンタタイショウ
| 2010年12月08日(水) |
クリスマスクリスマス |
LEDライトを点けました。 クリスマスムード満点です。
ジロ家はツリーは飾れません。 猫が木登りして倒すから、カーテンにオーナメントを着けました。 少しずつ増やして、クリスマス迄にカーテンや壁をもっと賑やかにしようと 考えています。
ジローの月誕生日も兼ねて、思いっきり盛大に行う予定です。
今日のタイショウ飯はイタリアン〜♪ マカロニと鶏頭、馬肉、魚にオリーブオイルを少々たらしました。 お腹もすっかり丈夫になって、体も随分大きくなりました。
昨年は黒豆ちゃんが重体、ジローが癌の診断をされた師走でした。 年賀状も失礼してしまい、なんだかクリスマスもお正月も、、、それどころでは無かったです。
今年はクリスマス準備もして、皆で楽しもうと思います。
昔のオーナメントや敷物を出して、今日から準備開始です。
タイショウ用の野菜を刻むのが、なかなか出来ないことがあって 申しわけないけれど、まとめて作り置きすることにしました。
根野菜中心にひじき、きのこ類も加えてブレンダーで粉砕
後は昆布と鰹節出汁でお米を炊いてお肉と魚を加えれば出来上がり。 物凄く時間短縮になるけれど、タイショウには手抜きした分、ジロ母の愛情をたっぷり加えてあげることにしています。
ジローは生ものしか口にしなくなったのですが、、、、。 日に日に舌は敏感、研ぎ澄まされ「違いがわかる犬」になりつつあります。 先ず、水の違いが分ります。 病気犬は水道水厳禁なのですが、間に合わない時に水道水を口元に持って行くと
プイッ!
いつものミネラルウォーターを取りに行って口に運ぶと、美味しそうに沢山飲みます。 塩素臭が嫌なのか?
こういう事が最近増えました。 観察していると犬もなかなか味がわかるんですねぇ、面白いです。
美味しそうな高級和牛を頂いたので、ジロ家では生涯味わう事が出来ない貴重な貴重な焼き肉を楽しみました。 息子達が居るころは焼き肉もどきをしましたが、最近ではとんと焼き肉用のお肉を見る事も無くなりました。 道具が無いので、急遽フライパンで焼く事にしました。(驚
蒸し野菜も沢山、帆立も一緒に
お口の中でトロ〜リ、美味しい!!! ジローも目を輝かせて1枚ぺロリ、猫ズもちっちゃく分けて、タイショウは 一瞬で飲み込み目をパチクリしていました。
はぁ〜、美味しかった!ご馳走さま!
最後の仕上げに天茶漬けをば、静々とジロ父に運んだら
な、な、なんと
「冗談じゃない食べられないーーーー、言ってくれなきゃ無理ダ」
などと仰るではありませんか。 私は最後は天茶漬けを作ると言ったはず。 コントロールして食べなかったのと、聞いていないんですよね。 仕方なく半分だけ食べる事に、、、、。 今日も食べる事の話題で失礼いたしました。
今日は先日調べた血液検査、エコー検査の資料から院長先生の診断を仰ぐ事とジロ母の不安を相談しに行ってきました。
行く前にDIC血液検査会社の三菱メディエンスのホームページを良く読んで勉強してから、、、、。 だからと言って理解出来るわけではないが、少なくとも愛犬の病気のことくらい頭に入れておかないと。
ジローの数値、ALPの測定値がダントツ高く、肝障害、胆管閉塞など心配なので先生にジローの今はどの程度の危険なのかお聞きしました。 血液全体から見ると、悲観的な状況では無い、疑っていた肝臓に転移が無い事がエコーで分ったなどから
「ジローは汗腺癌で死ぬことは無い」
「数値はあくまでも数値であって、こんなもの気にすることは無い!」
15才7ヵ月の老犬がこれからピンシャン若返る事など、あり得ないのだから、食欲の低下も体の衰えも年齢を考えてと言われてしまいました。 相変わらず口が悪いので、そのものズバッと言いきる先生には、あたしゃ大笑いしてしまった。 そりゃ、そうだと思いました。
ひ臓に1�僂亮鞜腓�ある事が分りましたが、これに関して
「僕の所見では癌では無いと思う。只大きくなるのは良くないので、2週間後、再びエコーを撮って大きくなっていたら取るよ」
取ってしまうのは簡単らしいので、もしその時はお願いすることにします。 口が悪いんですけど、究極の愛情でもって発する言葉が
「ジローはグデグデ生き抜くタイプだよ。ホントこういう犬なかなか死なないよ」
最後に
「良く見てやってよ」
ハイハイ、分りました。 ジローは図太い犬だっちゅう事ですね。 仰る通り、ジロ母もジローを見ていてそう感じます。
「てやんでぃ! あっしはそう、やすやすとおさらばしませんぜぃ」
そんなこと言っているように感じます。
外で歩くのが楽しいらしいので、路地裏散歩しています。 ジロ母がおむつのゴムをちょいと摘まんで、フラフラする腰を補助しながら。 疲れると抱っこして一休みします。
お散歩を堪能した後は事務所でグッスリ。。。。白目出して爆睡します。
今日、ジローはエコーを撮りました。 DIC血液検査で胆嚢の数値が異常に高かったため、肝臓への転移があるかもしれないとの事でエコーで確認しました。 肝臓及び他臓器への転移はみられませんでしたが、胆嚢が腫れてあまり良い状態ではありません。
ガーーーーーンッ!
一気に落ち込むワタクシ ジロ母はセカンドオピニオンとして同じ病院の�癸伽萓犬砲眄睫世鮗�けるようにしていますが、結果大丈夫ということです。
が
後日、エコーの写真を院長先生にも見て頂き、どのような説明をされるか、こちらの質問に対して、どのような答えが得られるか、ジローにとっての選択、納得できるまでお聞きするつもりです。
ジロ母のショックを感じたジローは今日になって俄然元気に振る舞います。 食欲も旺盛、歩いてみせたり、元気をアッピール
ジロちゃん、ありがとね〜
病気のジローに励まされる、情けない飼い主です。 落ち込んではいられないと、前向きに良いことを考えて行こう!
ジローの写真を寝ていても良いから、見せて欲しいとご要望がありました。 時々はジローのプリティーな写真を載せましょうね。
飼い主が瞳に映ってます。 ジローとこんな距離で毎日、話しをしています。
お天気が良いのでチビ婆と一緒に日光浴
おむつを取り替えて、お日様の下でちんちん干している所です。 人間用のおむつでも表面が濡れて気持ち悪いようで、ジローは1回で取り替えて欲しいと訴えます。 人間のお母さんはもったいないからと、2度3度もようしても使う人がいるそうですけれど、犬でも教えるのだから、きっと気持ち悪がっていると思います。
今年もとうとう師走がやってまいりました。 ジロ家は気ぜわしい日々に突入です。
ジローのDIC血液検査の結果も出て、内臓内への転移は見られませんでしたが 心配な数値も新たに確認できましたので、これから治療をする事になります。
生肉を叩いて、鶏スープをゼラチンで固め、食べやすい食餌になり、完食迄20分もかかるようになりました。 休みを入れたり、途中で遊び気分になったり、手は掛かりますが赤ちゃんを育てているようで、懐かしい気分になります。 寝たと思って安心したら大間違い、突然立ち上がり気ままに歩いては、回転転出来ないと鳴き、転んでは鳴き まるで赤ちゃんが居るようです。 怪我が恐いので、日中は本当に目が離せなくなりましたが、夜中は熟睡してくれるので助かります。
早朝に目が覚めると
お・き・た・よ〜〜〜、みなさぁ〜ん朝だよ〜
目覚まし時計しています。
では懐かしの写真を
昨年7月の休日の朝、ジロ父にブラッシングしてもらってご機嫌な顔
笑顔が光ってますねぇ
ルンルンランラン、、、楽しい休日だネ
さぁ、これから大晦日までジロ家はフル稼働で頑張らねばなりませんが、皆様もお疲れがでませんようにお体ご自愛下さい。
|