甲斐犬ジロー通信
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2011年06月30日(木) こら! 返しなさい!




東京では只今、日よけ節電の為にゴーヤを育てている人が多いのです。

人が植えたゴーヤを盗むとは怪しからん輩じゃ!

節電精神を踏みにじる悪人じゃ!

ゴラァ!  返しなさい!




申しわけ無いという都民の心がゴーヤ、ふうせんかずらを育て

節電に協力しているのです。


2011年06月29日(水) ランタン

緊急災害時に使えるLEDランタンを発注して届いたのが2カ月ぶり
はじめ3カ月かかると言われていまいたので、予定より早かったのですが




ネットやホームセンターで、価格が安い物はかなり出回って来ましたが
それなりにしっかりした品物は、全般に品薄になっています。
早速、アルカリ電池を入れて、点灯して見ました。




光の広さを感じ、部屋中が明るく見え、本も新聞も読めます。
改めて災害時のイメージトレーニングをしました。
来月には区の大規模災害訓練が泊まり込みで行われます。
ジロ母は三丁目婦人部として参加しますが、小学校の体育館でお泊りし
炊きだし、お風呂、小学生の誘導、トイレ作りなどなかなか本番は
緊張しそうです。


2011年06月27日(月) 歩く気全くなし




歩かせようとお腹に手を伸ばすと

慌てて走りだし




ここ、ここ、ここが私の場所なのよ




うすらとぼけて、、、歩くどころか座り込んで動きません。

困ったお譲さん?おねぇさんですわ。


2011年06月26日(日) 抜糸

術後10日、今日は抜糸しました。
そして、狂犬病予防注射、6種混合ワクチンも受けましたから
プールへの登録もGO!
帰りにドッグガーデン両国へ寄り、スイミングの予約をしました。
7月3日から9日まで、毎日通うことになりますが、若葉ちゃん
水好きだったら良いのになぁ。
水が苦手でも、救命胴着装着して引っ張り上げて泳がせてもらえるそうなので、頑張って欲しいです。




抜糸後の美しい術線




車から降りると、籠に揺られて5階迄上がる事を覚えて
自分からササッとお乗り遊ばします。
籠が大好きなんです。




ジローに続き、若葉ちゃんまで担ぎ上げる事になるとは、、、、
ジロ母が後ろ向きに階段を上がり、ジロ父が押し上げる訳でして
その間、若葉ちゃんは伏せをしてお姫様気分でおられます。




5階玄関前にヒーコラ言いながら到着

「あら、着いたのねご苦労!」

ササッと自ら降車されますのよ。
そして定位置で伏せしてジロ母から撫でてもらうのを待ちます。


2011年06月25日(土) 断捨離

過去を捨てよう、「痩せ待ち」衣類箱も一気にゴミ袋へ。
雨傘も2本だけ残して、日常使いの食器も2個残してすべて処分箱へ




靴は思いっきりましたよ。
ジロ父はスーツを着なくなったから1着のみ残し、不必要なものは破棄して
ネクタイもほとんど処分しました。
ジロ母も喪服だけ残して、スーツは全部処分しました。
箪笥が一気にガラガラ、げた箱も余裕です。




結婚式に必要で買った靴も、もはや足さえも入らないだろうから捨て
いつまでも、、、いつか履くかもしれないという妄想と共に捨てきる事が出来てホッとしました。
まだまだ衣類、生活用品が控えているので頑張って断捨離します。


2011年06月24日(金) 災害は突然にやってくる

ジロ家の水漏れはかなり深刻で、床をひっぺがしシステムキッチンを
ぶっ壊し、、、、、かなり荒っぽい修繕をしなければならず
心の準備もないまま、室内取り壊しが決まりました。
それにあたり、どんな絵を描いて良いのか全く想像出来ない。
未来を考えつつ、爺婆になった時のことを想像すると、かなりブルーになる。
今の家の内装を考えていた頃は楽しくて仕方なかったのに。
兎に角、急げと言われて、、、、先ずは若葉ちゃんを工事が始まる迄に
スイマー若葉になってもらい、里親さんの家に一時預かりして頂く事にしました。
タイショウは事務所で店番犬のお仕事をして、猫ズは階下の部屋でそれぞれ
落ち着く隙間で過ごしてもらうことに。

ジロ母はそれまでに、生活用品の処分に励み、風呂場で調理の日々。
早くも疲れてバテバテなのですが、これから工事関係者との打ち合わせ
が始まります。




若葉ちゃんも落ち着かなくて可哀そうなのですが、誰が来ても
驚かず騒がずマイペースで案外大物犬かもしれません。




厨房機器などのパンプレットを取り寄せ、近所のショールームへも行って来ました、が、使いたいと思うものは何もなし。
数百万円もするシステムキッチンは欲しくないし使いたくない、、、。
何の魅力も感じないので、近所の業務用厨房機器製作所に相談してみることにしました。


2011年06月23日(木) 猛暑がはじまる

ジッとしていても暑い日でした。

タイショウはこの夏、試練・試練の日々になること間違いありません。

昨年はジローの闘病生活に便乗して、クーラーの効いた部屋で

のうのうと過ごしてしまいました。

そのツケがたんまり。。。。




「僕ちゃん、あっちぃんです。 たまらないこの暑さに参ってるんですワン」

今晩は3K程の距離を歩き、夜風が快いと思うのに

「へぇーへぇー、はーはー」

バテバテで帰宅後、吐きました。
呼吸も荒く、仕方ないので体を冷やしてやりました。

この軟弱ぶりにはジロ母もビックリです。
ジローは夏の暑さにも負けず、冬の寒さにも耐え、本当に強かった。
クーラーも暖房も無い場所で文句も言わず、、、最期の夏だけ室内でクーラーを付けて過ごしただけ、、、、
強い子だったと想い出に耽ってしまった。
大事にしすぎると不幸になるかもと思う日でした。




おやつに鶏の軟骨を焼いてみました。


2011年06月22日(水) リハビリ嫌い




左右の脚の手術痕、まだ生々しいです。
舐めるのでエリザベスを着けたり外したり




しかし、、、歩行訓練を始めようとすると、5,6歩歩いては
寝てしまい

「歩きたくないわ〜、4本脚で歩けって言われても面倒くさいワン」

先生はもう痛くないからどんどん歩かせるようにと言われましたが
若葉ちゃんはリハビリ嫌いで

タヌキ寝入り
伏せして地べたにしがみつく

などの抵抗をして一向に進みません。
見ていない時はこのようにメチャクチャなことして、新聞紙かぶって
隠れているふりなんかして、、、、。
抜糸済んだら、プール通いを早い事始めなければ。




若葉ちゃんはおからはあまり好きではないようです。


2011年06月20日(月) 突然の退院




梅雨の晴れ間
タイショウは日光浴を楽しみました。
この頃は午前中、店番犬修行の身であります。
なかなか順調で、この先店番看板犬としてデビュー出来るかもしれませんね。
要は吠えなければいけない怪しい人、吠えてはいけないお客様を
確実に選りわける才能を磨いて、進化の道を歩んで欲しいものです。




ワンズのご飯作りは洗面所で、、、洗いものは風呂場でジロ母にしてみると
物凄く複雑ですっかり疲れています。


そんな時に突然、若葉ちゃんの退院を告げられました。
大慌てして準備、お迎えは午後6時を回ってしまいましたが、術後のレントゲンを見ながら院長先生の説明を受けました。
無かった軟骨も大腿二頭筋をひっぱりこんで、偽軟骨を作り、リハビリで
しっかり軟骨を作ることがこれからの課題です。
先生は若葉ちゃんの尻尾を掴んで、使う気の無い左後足を着かせて歩かせました。
術後は痛くないので、ガンガン歩かせることが大事です。

若葉ちゃんは後足両方共に筋肉が落ちているので、これからのリハビリは
若葉の犬生を左右することになると思います。
これは飼い主の意識を試されている事なのでしょう。


2011年06月19日(日) 術後3日目




術後3日目の若葉ちゃん。
あららぁ〜、エリザベスカラーに戻っちゃいましたね。
本日もおやつはなぁに〜♪

ハイ、今日はわかさぎ煮干しだよ〜ん

表情でお分かりかと思いますが、若葉ちゃんの精神的安定度は
持ち前の甲斐犬の強さを魅せています。
他犬の騒を他所に、どっしり落ち着いて入院生活を過ごす若葉ちゃん。
明日また来るまで良い子にして待って居てね、、、、そう言って帰りました。


さてさて、ジロ家の状況ですが
キッチンが使えないので、今日は外食しました。




ちょっと飲むつもりが、かなり飲む事になり、こんなこと毎日続けられないと実感。
一日で外食は無理と分りました。




今日はわかさぎと豆アジの煮干し作りをしました。
猫が狙っていて、くわえて逃げ足が速い時子。



2011年06月18日(土) 術後2日目

今日はエリザベスカラーが外れていました。




暗くてブレブレですが




「お母さん、今日は蒸し暑いわねぇ」




「今日のおやつは何?」

今日は鶏胸肉とわかさぎを乾燥させて持って行きました。
嬉しそうに食べてくれて、食後はジロ母の手の甲に顎乗せて
寝ていました。
なんて、可愛い若葉ちゃんなのでしょう。
病院でも相変わらず、吠え声をあげず大人しいそうです。
もう少しだ、頑張って、明日また来るから、、、、、
今日もそんなコトバを投げかけて帰りました。





朝方、和室の天井からいきなり水が落ち初めまして、ダストボックスを
水受けにしたり、家具を移動したり騒ぎのはじまりが、、、、。
何処かから漏れた水が、天上を伝わり雨漏り状態を引き起こしたと
感じて、水道のバルブを閉め水道工事屋さんを待ちました。
キッチンの床を開けてみたら、なんと水がたんまり溜まってプールじゃ。
タオルとスポンジで水をかき出し続けました。




工事屋さんはキッチンの床をひき剥がし、パイプを調べました。
すると排水パイプに穴がいくつも開いているではありませんか。
パイプを切ってみたら、錆びてボロボロ。
築26年のビル、来るときが来てしまったんです。
もうキッチン回りはドロドロで汚いし、掃除が不便で泣きたくなる。
この際、すべての排水パイプを取り替えることになり、ガス台及びシンクの
総取り替えをするので、室内模様替えまですることに急遽決まってしまいました。

心の準備も無いままに、急遽生活スタイルを考えるのは困ったもので、、、。
何を真っ先に中心に据えたらよいのか、、、、ジロ父はまるで老後の
生活スタイルの想像すら出来ないようだし。
先ず問題は15年後、80歳になったジロ父が5階迄上がってこられるか?
ジロ母は日々買い物袋をぶら下げて上がってこられるのか?
17歳になったタイショウを抱っこして上がれるのか?
急に10年後、15年後の自分を一生懸命に想像する。
そんなこと考えだしたら、田舎暮らしが頭をよぎる。
住むんだったら、九州か四国で畑仕事をしながらも良いかも、、、とか
今まで深く考えもしなかった未来の生活について悩むジロ母です。

早く設計をしなければならないので、ジロ家のこれからはとても慌ただしく
目まぐるしく、私達の生き方を描かなければなりません。
困った困った。。。。。




2011年06月17日(金) 若葉ちゃんと面会



術後痛いだろうし会いに行って興奮しても良くないかもと思い
昨日は病院へは行きませんでした。
で、今日初めての面会です。
エリザベスを付けて、大人しく伏せしていました。




干し肉を作ってお土産に持っていったのに、若葉ちゃんは
クンクン臭いを嗅ぐだけで

「わたしはお肉より、お母さんの手の方が良いの〜」

ずっとジロ母の手を舐め続けていました。
全然怒った顔していなかったのでホッとしましたが
状況を理解して、我慢しているのだと思いました。
だからお母さんの手を舐めさせて、、、、と言ってました。

帰りがけに院長先生に呼び止められて、若葉ちゃんの使っていない左
後足の筋肉が紙くらいの薄さになっていて、これからリハビリが大変だと
話されました。
股関節手術だけなら、術後のリハビリも楽そうですが、骨盤が砕けて
いるので、プレートを外すにはまだ早いと感じられたようで
筋肉が出来てからになりなりました。
避妊手術だけは、無理無理にお願いしたので済ませて頂けてホッとしました。




相変わらず、素敵な施術処理です。
血が出ないんですね。
「骨頭切除手術 ○○若葉」
と書かれたメモがケージのドアーに付いてました。
素人考えで、きっと人工軟骨を埋めるのだろうと思いましたが
骨を削って、筋肉をフラップして偽関節を作る手術でした。
偽関節を作るには脚を使い筋肉を付ける事、それしかないので
若葉ちゃんは何が何でも、頑張らなければなりません。
先生は一緒に泳げばいいじゃないと仰いましたが、、、、、、

はぁ〜、人が来ないような南の島でタイショウ、若葉と一緒に
時を忘れて、一日中泳ぐ生活っていいだろうなぁ〜。
穏やかで遠浅の海岸って、竹富島がそうかもしれない。
でも、デッカイゴキブリがいるんだよね〜
そんなことつらつら考えながら帰りました。

ここ数日、乾燥機で干し肉の試作をしています。
こうして作っておけば、冷凍保存でいつでもどこでも人間と一緒に
食べられるから安心です。



馬の肺をスライスして、一日乾燥機に



こちらは馬のアキレスを切って、熱湯で煮沸後乾燥機にかけて
頃あいを見ながら、タイショウや帰って来た若葉ちゃんが喜ぶ
ジャーキーを作ります。


2011年06月16日(木) タイショウの進化

今日は若葉ちゃんの手術のため、午前中に病院へ連れて行かねばなりません。
昨晩から、明日は病院ではないかと気付き始めて、夜中の居間徘徊もせず
朝も動きがありません。
この子は本当に状況を読む子なので、出発時は逃げ回ってジロ母は
とっつかまえるのに苦労しました。
車の中にう*ちポロリ、それをジロ母が思いっきり踏んでしまい
凄い臭いで大騒ぎとなりました。

そんなこんなで滑り込みセーフ状態で病院へ。
先生は左後足の筋肉が全くなくなっていることに、、、、リハビリ大変だよ
スイミングしかないよと言われました。
犬は3本脚でも、不自由と感じないので、使わずに済ませるならこのままで
良いと思うのでしょうね。
若葉ちゃんは床に着けるのに、慣れた3本脚歩行を決めているようです。
人間のようなリハビリが出来ないので、ダックスちゃんくらいのワンちゃんは歩かせることでリハビリになりますが、若葉ちゃんクラスの大きさの
犬ですと、プールで泳がせるしかないそうです。
まっ、幸いなことにジロ家の近くに犬のプールがあるので、手術が終わってから先生と相談することにしました。

頑張るんだよ!

と声掛けして、病院を後にしましたが、今日は術後の面会は止めることに
して、明日会いに行きます。




昨日の若葉ちゃん「ごちそうさま」
時々、両手を入れている事があるので面白い子です。


タイショウが成長しました。
店に入ってくる人に、誰彼かまわず激しく吠えるので、店番犬は無理だと
思っていたのですが、昨日から事務所内で静かにしています。



あまりに大人しいので居るのか居ないのか分らない




人の気配がすると、覗き込んで確認。
配送のお兄さん、お客様、集金の人に吠えなくなりました。
ジローのような訳にいかないと思っていましたが、タイショウも立派な
店番犬になりそうです。
いつ自覚したのでしょう?
ウエルカムお客さまの精神を忘れず、集金の人にも
金持って行くなーーーーっと吠える事なく愛想振りまき店番犬タイショウ
としてお仕事頑張って下さい。




ジロ母が仕事をしている時は横でこんな格好してマテです。


2011年06月15日(水) 手術前日




意地悪先住猫ズ: わかば〜〜、おまえ明日病院へ行くんだろう。
         手術なんだってなぁ〜

若葉: しらない!




意地悪先住猫ズ: 可哀そうな若葉。。。。。

24時以降は食べ物、水の飲み食い禁止なので




今晩の晩ご飯は作ったばかりの牛すねの干し肉を
若葉ちゃんには多目にあげました。
お昼もお肉沢山食べて、馬力も付けたし大丈夫だね。


2011年06月14日(火) 節電魂

電気料のチェックをしました。
ジロ家の場合二人家族、姉の家は三人家族で、ほぼ同じ電気代が
請求されています。
何気に先月の請求金額と今月の請求金額を見比べたら

ガッガァーーーーーーーーン!

なんと増えているではないか。
姉の家は3000円減少しているそうで、今月はな、な、なんと
さらに3000円も少なくなって、かつての請求額の半額になったそうだ。

恐るべし姉!

夜はローソク生活しているの?って聞いたら

と〜んでもない、普通に電気を使っているけれどチョッとした節電に
気を付けているだけよと言いました。
そして、私にブレーカー落としているの?
と聞いたので、ブレーカーを落としたら面倒なことになると思うからしないと答えました。



我が家のブレーカーを点検、よくよく見たならば部屋別にスイッチが
あるではありませんか。
エアコンと書いてあるスイッチが二つあったので、多分使って無いとおもう
スイッチを切りました。




これだけで半額になるとは思えないのですが、待機電力の徹底化ですかね。
姉はコンセントを冷蔵庫以外はすべて外している事と、早寝の習慣がある。
ジロ家も増やすことは阻止すべく、努力をしようと思います。
電気料金ペナルティー制導入でもされたら、ジロ家は沈没してしまう。





タイショウには真ん中を歩くように言ってます。




橋の上も真ん中歩きましょうと言ってます。

エ〜〜ッ、左に寄って歩くんじゃなかったの?

って顔しながら振り向き歩くタイショウ、、、チョッと戸惑い気味です。



今日のご飯は豆いっぱいだ。


2011年06月13日(月) 可愛い若葉ちゃん

本当に心根も風体も愛くるしい若葉ちゃん。




「お母さん、食べ終わりました。 もっと食べたいです」

いつも、食後は器に手を入れて、情けない顔して待っています。

「足りないの〜〜〜?」

とジロ母はおまけを用意してあげると、大喜びして食べます。

そして、食べ終わると




「あのぅ、、、、もっと欲しいんです」

「この中に何か入れてくだしゃい」

若葉ちゃんを相手にしていたら、時が止まってしまうわ。


昨日、病院へ行きました。
骨盤は綺麗についていて、いよいよ股関節手術となりました。
左後脚は時々、床についてはいますが、交互に足が動いては居ません。
どちらにしても後ろ右脚の軟骨は無いので、股関節手術をしないと4本脚でスムースに歩けないかもしれません。

でも、若葉ちゃんは3本脚歩行も上手で、病院へ行くと恐いので
あっという間にカウンターの中に入りこんでしまいます。
その時のスピーディーな動きは待合室にいる飼い主さんから感嘆の声が
上がるほどなのです。
あぁ、、、、甲斐犬だわ
とジロ母は思うのであります。
俊敏でコンピューター仕掛けの縫いぐるみの様な動きです。
この子は身体能力が高いので、怪我治療が済んで元気になったら
要注意犬になると思います。
どうします〜〜〜?


2011年06月12日(日) 仮名トラちゃん

先日もこの日記で飼い主さんの呼びかけをしましたが

飼い主さんは探しておられないのか? 諦めてしまわれたのか?

1カ月間、関係した方々が捜索、聞き込みなどしましたが

この子は

捨てられたと判断するに至りました。




現在は一時預かりさんの元でお世話になっておりますが

里親さん募集に切り替えて

トラちゃんが落ち着ける環境で余生を過ごせるよう

甲斐犬トラちゃんの里親さんを募集いたします。




年齢は推定14歳

体重 15��

性別  男の子 未去勢

性格  お茶目でシャイ

★トラは散歩中の人に付いてきてしまった高齢犬です。
甲斐犬のような虎毛が見られる。
かみ癖などはなく、賢いので、犬にも人にも問題なく接します。
お散歩大好きですが、さすがに長時間は歩けません。
言葉を理解しているので声かけをしながらの散歩で弱ってきた視力も補えるようです。
余生を静かにゆったり過ごさせてくれる里親さんとのご縁を待っています。



目は少し見えにくいようですが、声かけしながら歩くと、ちゃんと聞いて

不自由なく散歩出来ます、走ります。

甲斐犬なので、老いてもお散歩は欠かせません。

一日、2回はお外に出て一緒に歩いて下さる方。

トラちゃんは人間のコトバを理解する賢い子だそうで長い犬生の間に

身に付けた知恵なのでしょうね。

ですので、気難しさも無く、おちゃめで可愛い爺ちゃん犬です。

お年なので、少し手が掛かるかもしれませんが、トラちゃんの残された余生

を温かく見守り、寄りそって下さり、楽しき老後を受け入れて

頂ける方がいらしたら、、、、と切に願います。

アリスの会さんが里親募集掲載をしてくださる事になりましたので

「里親募集」の掲載がアップされましたら

こちらに報告させていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

トラちゃんとお見合いをしたいと思われた方はジロ母にメールを下さい。


2011年06月11日(土) ついに来たジロ家の近所にも




ひじき、あらめ、海藻等など、日本橋の八木長さんで買いました。

人間もですが、犬達も毎日食べています。

ジロ家の近所は放射能線量スポットがあり、タイショウと3日に一度

ペースで出掛けている公園の砂地にも高い線量が、、、、。

草むらは入らせない様に注意していましたが、砂地にも計測できるとは

東京も安心出来ないということが実感として感じます。

子供を遊ばせてはいけない場所がどんどん増えて来ているので、お母さんは

充分に気を付けて欲しいです。




ワンコ達は海藻類食べて、産地を気を付けて食材も選ばなきゃいけないので

神経質にならざるを得ませんが、守ってやらなければと思います。


2011年06月10日(金) 齧るの大好き




あたし、食後のガムが楽しみなんざんす。

カジカジ好きで、この頃ではかなり食べるスピードがアップしてきました。

歯ごたえ食材も問題なく、齧って食べきる事が出来ます。




相変わらず、海藻類をたっぷり食べさせています。


2011年06月09日(木) アスパラガス




札幌に住む長男一家
今年も美味しいアスパラガスを送ってくれました。
東京で買うアスパラガスと全然味が違うので、感激なのですが
ワンコ達、ニャンコもアスパラガスを喜んで食べます。
違いが分かるのは人間だけではなく、ワンコもニャンコもです。
放射能でピリピリするジロ母には、なんだかホンワカして来ますわ。


2011年06月08日(水) 陽ちゃんのママいらっしゃ〜〜い

陽ちゃんのママさんは先住犬のサンちゃんのママでもあります。
同じ動物病院で同じ病気のサンちゃんとジロー、、、、。
闘病中、お互い励まし支え合いながら、愛犬を見送りました。

暫くして

埼玉県の保健所に甲斐犬の女の子が収容期限迫っている時に
陽ちゃんのママさん、里親として手を上げて下さいました。
なんと言って良いのか、、、、只々、ありがたいと思いました。
二人で埼玉の収容施設に行って、アリスの会さんにお世話頂き
引き出しをして来ました。

先代サンちゃんから、太陽の陽、陽ちゃんと名付けて頂き
甲斐犬陽ちゃんは命を繋げる事が出来ました。
陽ちゃんは美犬さんで、性格もとっても良い子
ママさんが愛情かけて下さり
ジロ母も一目会ってから、惚れ惚れしてしまった魅力溢れる女の子です。
そんなご縁で甲斐犬仲間になって頂きました。
今日はタイショウと若葉ちゃんに会って頂き、賑やかなひと時を過ごしました。



お気楽能天気タイショウは相変わらず

僕ちん、ここよーーーーー!
あ〜〜〜、おばちゃ〜〜ん、なでなでしてーーーーー!

沢山、撫でて頂き有頂天のタイショウ。




若葉ちゃんも、撫で撫でして頂き、そもそも女性が好きなのでウットリ顔してました。
男性が苦手なので、たおやかな女性の雰囲気を察すると、心を許す若葉ちゃん。
なんて可愛いのでしょう。


2011年06月06日(月) 若葉の食後




術後28日目
良く見ないと傷痕が探せません。




ご飯を食べ終わると、必ず器に手を入れて

ごちそうさま〜

の合図をします。




食後は牛皮をカミカミしたら、お休みなさいして眠りにつきます。


2011年06月05日(日) ジロ母のつぶやき

今日は福島県、栃木県で迷子犬探しをしてきました。
保護施設を巡り、行方不明の愛犬を探するのを、りゅうママさんに
お願いして車を出して頂き、後部座席にはガードワン銀ちゃんが
凛々しく

「おいらにまかせろワン!」

と頼もしく胸を張ってくれました。





いろいろな場所を巡りましたが、ある山の中を走って居た時、偶然にも「福島県動物救援本部」の保護施設に辿りつきました。

震災と原発で混乱している時、被災動物に迄、救援を立ち上げる事は
物凄い英断だと思うし、職員を現場に差し向けている事にも驚きです。
震災に遭った岩手県、宮城県、福島県で県の行政が事務局になっているのは福島県だけで、他の地域は獣医師会が事務局になっています。
と言う事は福島県は原発の問題を抱えているために、人任せにせず
いや出来ず、職員さんがフル稼働して、どうにかしなければならないのが現状なんだと感じます。

あまり詳しい事は書けないのですが、許される範囲で私達が現場を見て
そして聞いて、肌で感じた事を少し皆様に聞いて頂こうと思いますので
お付き合い下さい。


ご承知の通り現在原発20K圏内には県の職員以外、許可なく入る事は出来ません。
ですので、民間の愛護団体、個人でのレスキュー隊も撤収されています。
テレビ報道では置き去りにされた動物が、見捨てられているかのように
悲惨さを訴えるものもあり、ジロ母もそういう映像を見せられると
いったい行政は何をやっているんだ!と怒り爆発しまくっておりました。


しかし現場を歩くと
映像には見えないものが見えてきます。
実際には
県の職員さんが毎朝20K圏内に入り、動物を手なずけ餌付けし
レスキューをされている事、そして収容施設では県の愛護団体さんというか
被災犬を放っておけない現地の被災者さんが少ない人員でローテーションを組んで、お世話をしている事。
決して充分なスタッフで行っている訳でなく、職員さんと共にケアーをしています。
都会の犬と違って、被災犬は普段から自由気ままに「思いつき散歩」
の習慣が付いているため、リードを付けての散歩は慣れない子達がほとんど、脱走もあり得ます。
素人のボランティアがお手伝いしきれない事情もあるわけです。
行政は規制が多いので、思い切った策を下せない事はこの震災で誰もが
歯がゆく苛立ちを感じていますが、長い事その規制の上でお役所仕事をして来たのですから、民間のような方向転換は出来ません。
しかし末端の職員さんはかぎられた範囲で、且つ慎重に活動せざるを得ないということを理解しながら、休み返上で働いている訳で私が感じるに

働けど働けど我が命窮するかな。。。。

そういう危機感を感じ、もう頭を抱えてしまいます。
それに比べ、民間の愛護団体さんはすべて自己責任の元で動いているので
噛みつかれようが引っ掻かれようが、柔軟に活動が出来、特別資格を持たなくても、意欲のある人が自分の意思で行動できるのです。

「みなしご救援隊」さんの栃木拠点に、りゅうママさんが連れて行ってくださり、保護しているワンちゃん達にも会いました。
病気の子、噛みつく子、怪我している子も居ます。
健常犬以上に大事にお世話されていて、心からお世話をしたいと集まったボランティアさんの情熱と代表の中谷さんの心意気が何よりも心強いと感じる逞しき現場です。
でも、行政も民間も悩みは物資や病気治療費、拠点の費用だと感じます。

物資は「緊急災害時動物救援本部」(母体は(財)動物愛護協会)が各、災害動物の保護活動をしている団体さんからの要望を受けると送ってくれるそうですが、(フードはメーカーからの寄付)収容施設の賃料、光熱水道代、ガソリン代、収用動物の医療費など、実費の部分は義援金を分配してもらわなければ厳しいわけで、各団体でも義援金を募って、急遽間に合わせざるを得ないのが実態です。
本部では義援金分配申請を募っていますが、本当に活かされているのか
末端まで行き届く努力をされているのか、現場の声を聞いているのか
ジロ母には伝わってきません。

こちらは確か、阪神淡路大震災の時に発足し、愛護団体との連携が素早く
出来たと、その時に携わった方から聞きました。
しかし、今回はどうみても素早く動いている様子が伝わってきません。
愛護団体さんとの連携も全くないそうです。

6月7日現在
義援金450、379、456円集まっています。
何とか助けてあげたいとの気持ちのこもった貴重な義援金です。
4億円超ですよ!

財団法人 日本動物愛護協会
公益社団法人 日本動物福祉協会
公益社団法人 日本愛玩動物協会
社団法人  日本獣医士会

以上の4団体が携わっていることがサイトで分ります。
母体は財団法人 日本動物愛護協会となっていますが。
ちょっと気になる役員数を調べましたら

理事長  1名
常任理事 3名
理事  10名
監事   3名
評議員 22名

*日本動物愛護協会のHPから


これだけの理事さんがいらっしゃるのです。
手不足なんて民間会社だったら言わせないです。
是非、現場を見て頂き、困窮している保護施設を廻り
底辺で活動し動物達のために尽力されている方達の声を拾い上げ、迅速に平等に、見えるように分配をして頂きたいです。
そして、災害動物達が犠牲にならない対策を講じて頂きたい。

この災害は人間も動物も落ち着き先が見えないのであります。
唯一動物達が落ち着ける先は

一時預かりさん
里親さん

の元でしかありません。
みなしご救援隊さんは、いち早くそれを行っていますから、流石中谷代表さんの眼力は凄いと思います。
これから飼い主さんの元に帰れる子は少なく、お迎えに来るつもりの飼い主さんもこの先、住居の問題で犬や猫と暮らせないとなれば、手放さざるを得ないのですから行き先の見えない動物の未来は真っ暗闇。
最悪、保健所へ、、、、考えたくないけれど、お金も無くなり支援を受けられなくなればあり得ます。

だから時間との戦いでもあるのです。
どうか一人でも多くの方に被災犬を受け入れて頂きたいです。
福島県の本部でも、それを願っていると思います。
そして、義援金を送ろうと思っている方はどうぞ保護活動をしている
団体さんや県の行政に直接送金して頂きたいです。
そのほうが迅速に動物達に行き渡り活かせるのです。




声を上げる事が出来ない動物達に、どうか温かい救いの手を差し伸べて
下さい。
よろしくお願いいたします。








2011年06月04日(土) すずりんさん、いらっしゃ〜い

若葉ちゃんに会いに、すずりんさんが再びいらっしゃいました。

若葉ちゃん、ちゃんと覚えていますよね。




昼間っから、スパークリングワインを1本、軽く空けてしまいましたさ。

すずりんさんの家で作った新たまねぎでグラタンを作って

美味しく頂きました。




隅田川テラスを川風に吹かれながらタイショウと一緒にお散歩しましたよ。




隅田川の堤防もメチャクチャ危険なんです。
地震であちこちに亀裂が入り、特に江東区側は大丈夫なの?と心配になります。
古いので、そろそろやり直し時期だと思います。
早く工事に取り掛かって欲しいものです。

すずりんさんと清洲橋から清澄まで歩き、大江戸線の駅でお別れしました。また、若葉ちゃんが元気になったら会いに来て下さいね。


2011年06月03日(金) 晩ご飯に満足




うっすらお毛々も生えてきまして、手術痕がほとんど見えなくなりました。

敷物の上で寝てたかと思うと、冷たいタイルの上で寝て見たり

自由自在に動いています。




今日の晩ご飯
若葉ちゃんは初めての手羽元なので、骨には数か所包丁で切れ目を

入れてあげたらバリバリ音をたてて、慎重に噛み砕いてました。

タイショウは早喰いで、喉に詰めないか心配しながら完食するまで

見守ります。

「お母さん、久々豪勢なご飯だぜぃ」

物凄く満足したようで、2頭とも食後パタッと寝てしまいました。



ジロ母は寝る前に小出先生のユーチューブラジオを聴いています。

分り易い解説、信頼おける方からの情報はありがたい。


2011年06月01日(水) 若葉ちゃん




若葉ちゃんは

「こっちにおいで〜〜〜」

と言っても来ません。

おやつで釣ってみようと、ここにおやつを入れて待ちましたが

来ません




来たのは猫ズ

「なになに、良い臭いがするじゃん〜〜」




こないので、近くに1個置いてみました、、、、来ました来ました



長さんが食べようと近づきましたが、若葉ちゃんは全然気にしませ〜〜ん。



今日はねばねばご飯だ!


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