オモフトコロアリ。
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2004年05月31日(月) 後任はまだ? 

本日は再度退職日について打合せである。
出向の上に空手形で人を引きとめようとするH部長にうんざりしたので、
S課長と2人きりで話をすることにした。
S課長は私と同い年で入社もほぼ同期ながら、待遇は大分に違う。
私は未だ平社員、一方の彼は今度は取締役である。
仕事量が半端でないから、上がっていくのは納得しないでもないのだが、
さすがに取締役になるとどうかと思う。社長のお気に入りだしなぁ。

閑話休題。

結局、私の退職日は7月15日で固まりそうである。
私は四半期決算と消費税の申告をオプションでつける。
その代わり給与と退職金を7月一杯在職したものとして計算する。
その上でプラスαをつけてもらうことで手を打った。
一応こちらは1カ月分といってあるのだが、どうも通じていない気がする。
と、言うより払う気が無いのがミエミエなのだ。
まぁ、いい。払わないなら私もその分手抜きするだけのことである。
合間に有休も消化してやるし、残業もきっちりつけよう。

とりあえず1日も早く引継ぎを終わらせてしまいたいから、
後任を急いでくれと再度要求してみる。今月中って言ってたのに…。
どうも同じくらいの年齢だとキャリアが足りる人がいないのだそうな。
だから少し年齢幅を広げて年上の人を採るのだそう。
S課長は使いにくいからなぁ、とぼやいている。
それはそれは、ご愁傷様なことである。ざまを見ろと、ほくそえむ私。

…鬼ですか?

2004年05月30日(日) 日曜日のお楽しみ。 

前日アレコレ買い物をして回った反動か、
本日は疲れていて何もやる気にならず。
夫などは幾度も寝なおして部屋中ゴロゴロしている。
不思議なことに、彼は最近布団では寝ないのである。
暑がりの夫、布団が温まるのも隣に熱源が転がっているのもイヤならしい。
仕方がないではないか。狭いから布団が1組しか敷けないのだし。

午後になると例のように例の如く、競馬中継とPCを点ける我が家。
本日はダービーである。パドックを眺めつつ相変わらず勝手に批評。
今回の注目馬は北海道競馬出身のコスモバルクと、
マイルカップを制したキングカメハメハ。
両方とも如何にも走りそうな馬で、普通なら波乱はなさそうに見える。
PCの向こうのN君はコスモバルクから流すのだそうだ。

しかし、幾らなんでもコスモバルクは落ち着きがなさ過ぎた。
パドックでもうろうろバタバタしているし、
本馬場に入場してまで落ち着かずに2人牽きである。
コレは危ないなーと思ってみてたら案の定であった。
早いうちに前に出すぎて、最後の直線でズルズル馬群に沈んでいく。
我が家の夫婦は「あ〜あ〜ぁ」、PCの向こうでは「ぎゃ〜ぁ!」。

…最近夫はN君が馬券を外すのを楽しんでいるご様子。
楽しみが増えてよかったよかった。

2004年05月29日(土) 夏服を買いに。 

本日は買い物日である。
ココのところ急に暑くなってきたので、夏物が欲しくなったのだ。
特に1年中Tシャツを着ている夫はそろそろ襟がヘタレてきているので、
買い足しが必要なのである。夫にヨレヨレのシャツを着せていると、
妻としても沽券にかかわる問題なのだ。
夫は安物好きな割りにデザインなどにはうるさいので、
値段は安くて種類は豊富なジーンズショップへ。
そこでTシャツを2枚と、シャツを1枚購入。
本人は大きめのインパクトのある柄が気になったようなのだが、
着せてみると余り似合わなかったので、小花の柄である。
好きなものと似合うものの違いが他人事だとよく解るものであることよ。

次いで私の服を観に行く。6月から制服を着なくなるので、
会社に居るときにふさわしい服を買わねばならぬのだ。
今までは通勤だけだったので、Tシャツにジーパンだったからなー。
ジーンズショップからショッピングセンターに移動して、、
スカートを1本とアンサンブルを1組購入。
本当はもう少し見て周りたかったのだが、夫が疲れたらしくタイムアップ。
日常的な食材の買い物も控えていたので、そこで切り上げになった。

まぁ、次の楽しみにとっておくことにしよう。
どうせ今回買った分だけでは着まわせないしな!

2004年05月28日(金) ビジネスのお話をしましょうか? 

本日、急にS課長とH部長に呼び出された。
なんだろう?と思って会議室についていくと、退職日の話であった。
とっくの昔に終わった話だと思っていたのに…。
何せ私の方は4月の後半には既に退職希望を出していたのである。
しかも退職日は2ヶ月以上先の日を指定しているのだから、
会社に文句を言われる筋合いではないのだ。
大体において、私の仕事を評価しないのは会社の方だし、
評価する価値のない仕事なら引継ぎもイランだろ。

そういっているのだけれど、上司達は困るの一点張り。
なにやら四半期決算の関係が有るらしい。いや、関係ないし〜。
そういってみたのだけれど、困る、待ってくれと繰り返すばかり。
それならビジネスの話にしましょうか。幾ら出します?

そちらの都合で引き止めると言うなら、それなりのものが要るでしょう?
と言ってみる。上司は2人とも大分引いております。(苦笑)
会社の懐具合を一番知っている私だから、無理と承知の要求なのである。
つまり無理だから辞めてもらってかまわない、と言われるのが望みなのだ。
要求を呑まれたほうが多少困る。懐が暖かくなるのはいいのだが。
「考えます」とか「善処します」とか、空手形は受付けません!
と上司を追い詰めてみた。さて、どういう答えが返ってくることやら。

2004年05月27日(木) 時間がない人。 

本日は公認会計士に頼まれていた書類を送付。
依頼されてから2週間も放っておいたと言うシロモノである。
忙しさにかまけて後に出来るものはなるべく後に回しているからなー。
それでも2週間はさすがにどうかと思うので、速達にすることにした。
それで何とか許してもらいたいものだ。

ココの所、自分の仕事と直接関係のない仕事はつい面倒になってしまう。
やらねばならないことが多すぎるから、
後に回せそうなものがあると忘れるまで放っておいたりとか。
実際忘れていて大変なことになっていることがある。
請求書の振り込み期日過ぎてたりとか。イヤ、拙いから。はい。
これでまた人数減るのに大丈夫なのだろうか。
今月中に人をとると言っていたものの、あと2日しかないぞ?営業日。
ま、困るのは採用担当者ご本人だから、私はいいのだけれど。

来る予定の新人さんと後輩のN君に同時に引継ぎをするために、
近々席替えをするのだそうな。席替えは別にかまわない。
問題は机の上がすごいことになっていることだ。
まずは片付けないと席替えどころではない。
でも片付ける時間があるかどうか。鶏が先か卵が先か、そんな感じである。
がんばって時間を作るしかないな。また残業か…。

2004年05月26日(水) 時間が過ぎるのが早い日。 

目が覚めると妙に体がだるくて、会社を休みたくなったのだが、
休んでばかりいると結局自分が苦労するので無理して出社することに。
家を出ようとした所で携帯にメールが着信する。
N君からであった。体調不良でお休みするそうな。
同時に休んではいけないと言われているので、出社する事にして正解か。
それでも気分的に先を越された感は否めない。(苦笑)

会社に出ると、部署に誰も居なかったりする。
上司たるハゲ取締役は本日定例の通院でお休み、
S課長とH部長は2人して色々な交渉のため終日外出である。
向かいの席の内務監査のKさんは、居るには居るものの寝てるし。
起きたと思ったら打合せと評して監査役とお茶飲みに行っちゃうし。
結局、1日ボーっと過ごすことになった。仕事はすすんだけど。

思った以上に仕事がはかどったので、今日は残業も早めに切り上げ。
途中で古本屋によってみると、好きな作家の本が軒並み値下がりしている。
何冊か買って、嬉々として帰る。一番先に手をつけたのは、
以前友人に貸したまま帰ってこない漫画であった。懐かしいなぁ。
なんて夢中になっていたら、夕飯に手をつけるのが遅くなった。
ごめんよ〜、おっと。

2004年05月25日(火) 挙動不審のオヤヂ。 

本日は確定申告のため、いつもより3本後の電車に乗る。
この電車が曲者であった。何せ変なオヤヂが居たのである。
このオヤヂ、乗り込んできたときから挙動不審であった。
何せ一瞬たりともじっとしていない。足元がジタバタしていたり、
やたらと高速で顔をぬぐった上に、頭をかきむしってみたり。
挙句の果ては普通に話している人に「うるさいよ!」と怒鳴ってみたり。
お前が一番うるさいンぢゃ!夫などは明らかにイライラしている。
折角座れてもこんなやつが目の前に立っていたら落ち着かないではないか。
終点に着いたときには心底ホッとしたものだ。連れの居ない女性達は、
皆一様にオヤヂが降りるのを待って、降りなかった扉から降りていく。
その気持ちは解る。駅で別れた夫などは心配になったらしく、
追けられていないかどうか気をつけて、とメールが来たくらいだ。
あぁ言うオヤヂは何を考えて生きているのだろう。しみじみ。

終業後は今月一杯でなくなってしまうマッサージ店へ。。
どちらにするか迷ったのだが、本日は足裏マッサージを受けることに。
今回、施術士が隣の人とコソコソ話していて、どうも落ち着かない。
しかも話している間、手の方がお留守になるのである。ヾ(--;)ぉぃぉぃ
折角のマッサージなのに、妙にイライラする羽目になった。
コレじゃ潰れるよな〜。サービス業は結局人が命なのだから。
そんな事を思いつつ、家路に着いてみたり。

2004年05月24日(月) 趣味が同じ男。 

本日は調子が悪くて午前休である。○理痛のせいである。
本当は終日休みたかったのだが、山積みの仕事がそれを許してくれない。
一生懸命出社して、ボーっと仕事をして、低血糖を起こして帰る。
帰り道に倒れてしまってはシャレにならないので、
とりあえず糖分を補給しにAfternoon Teaなどに寄ってみる。
帰る時間が一緒だったので、後輩のN君も一緒である。

とりあえず甘いものを、と思ってケーキを注文する。
面白いことに彼と一緒に何かを食べに行くと、
必ず何か同じものを注文しようとする傾向がある。
勿論相談などはしていないから、どうも食べるものの趣味が合うようである。
以前はワザワザ違うものに変えて頼んでいたのだが、
毎回なので最近は面倒になって同じものを注文するようになった。

喫茶コーナーを出て、リビングコーナーをぶらぶら。
大き目のぬいぐるみを気に入ったものの、私は買わない事に。
傍らのN君はうさぎのぬいぐるみをお持ち帰りすることに。
パパなのだそうな。うさぎのぬいぐるみに名前をつける男、26歳。(笑)
更に2人ともガラスの蚊遣りに目が留まる。あゝ、小物の趣味も同じかよ。
そんな訳で、今我が家にはN君宅と同じ蚊遣りが置いてある。
ま、仕方がないな。姉弟だからな。(違)

2004年05月23日(日) 絶叫中継。 

本日は昼から後輩のN君とチャットである。
夫は別に気を悪くもしない。色気のない2人である事を知っているのだ。
実際、身内のような感覚なのである。私にとっては弟のようなものだし、
彼はと言えば素で「おかぁ…」と言いかけたことがあるくらいだ。
少し関係に齟齬があるけれど、そこは気にしないでおく。
K−1のチケットが余った時など、N君誘えば?と夫に言われたくらいだ。

我が家では週末の昼間は競馬中継を見ていることが多い。
別に2人とも金を賭けているわけではない。単に馬が見たいのである。
そう、我が家の2人は動物好き。馬も見ていると楽しいのである。
この子は落ち着きがないとか、この子は間の抜けた顔だとか、
色々と馬の姿を批評しつつ、知識もなしにレースの予想をしてみたり。
金がかかっていない分、無責任な遊びである。

一方、PCの向こうのN君も競馬中継を見ている。
彼の方はしっかり金を賭けている分、私ら夫婦などよりよほど真剣である。
1週間かけて傾向と対策を練り、結構な金額をかけるらしい。
本日のレースはG�気任△襦�常にも増して気合が入っているらしい。
彼の本命は私ら夫婦が最初に外した1番人気のダンスインザムード。
彼は迷った挙句、本命を頭に流しで馬券を購入した模様。
私らはそんな彼を生暖かく見守りつつ、出走を待つ。
それまで落ち着きのなかったダンス…、ゲートインはスムーズ。
一瞬期待を持たせてくれたものの、結果は4位と振るわなかった。
その時、PCの画面には「ぎゃあああああああああああああああああ」。
夫はニヤニヤと私の肩を叩きつつ「ご愁傷様って言っておいて」。

…他人の不幸は蜜の味。( ̄ー ̄)

2004年05月22日(土) 趣味に合わない映画。 

どうしても湯に浸って脚を伸ばしたくて、夫に風呂を沸かしてもらう。
普段はシャワーで済ませているので、実に久しぶりの風呂である。
そんなに入りたければ自分で沸かせば良いものなのだが、
それでは余り意味がない。他人が沸かした風呂で寛ぎたいのだ。←何様?

風呂上りはのんびりゴロゴロ過ごしたかったのだが、
夫がどうしても甘いものが食べたいというので買い物に出る。
甘いものといっても色々あるが、夫の望みがアイスクリームだったので、
ハーゲンダッツが安い最寄のスーパーに歩いて出掛けることにした。
クッキーとハーゲンダッツを2個ずつ、4割引だった箱アイスを買って、
夕飯などの買い物もついでにここで済ませてしまう。
帰りにはクリーニングに出していた大量の冬物を受取って帰る。
これで今日・明日は家から一歩も出ない態勢が整った。

家に帰ったら早速アイスとクッキーを開け、2人でパクパク。
明日も天気が悪いというので、洗濯もする。
それから2人でのんびり映画など観ることに…と思ったのだが、
夫が選んできた映画が結構キツイシロモノであった。何せグロい。
いつも貸出状態だったというので面白いのかと期待していたのだが、
内容がカニバリズムって言うのはチョット…。(泣)
妙なリアル感があって、2人して気分が悪くなってみたり。
も、もう1本は普通の娯楽映画だから、明日に期待しよう。ウン。

2004年05月21日(金) がっかり。 

朝方、義母から電話があった。今日からハワイに行くそうな。
水曜まで遊んでくるとか何とか。豪勢な話である。
それをワザワザ朝早くから電話で知らせてくれるというのは、
居ない間に家を見回りに来てくれという遠まわしの依頼だろうなー。
はっきり言われた訳ではないから、気付かなかったことにしよう。うん。
夫の居ない今朝、変わってくれといわれなくて助かった。

本日、夫は早く帰る予定であった。
何せ前日泊り込みで仕事であるから、身体がもたないではないか。
だから夫に合わせた時間に帰ろうと幾度か連絡を試みたのだが、
いつまで経ってもなしの礫である。メールも電話もない。
既に家に帰って寝ている可能性も皆無ではないが、
どちらかといえば会社を抜けられない公算のほうが高いだろう。
一緒に帰る気だったので、なにやらガッカリしてしまった。
気分が落ち込んだら急に疲れが出たので、甘いものを食べて帰る。

食べている間はさほど問題はなかったのだが、
家に帰る頃には自分でも思っていなかったほど落ち込んでいた。
落ち込みながら数日分の日記を更新したら愚痴ばかりである。いかんなー。
人間精神状態が悪いとろくな事を考えないものである。

2004年05月20日(木) え〜? 

本日は終日伝票整理で終わってしまった。
やはり余りにも書類を溜め込んでおくのは良くないらしい。
前月の分と今月の分が混ざり合ってしまって大変なことになっていたのだ。
何せ毎月同じような所から同じような金額の請求書が来るから、
分けるのに大層苦労する羽目になった。まぁ、自業自得なのだが。

普段なら何かをつまみながら仕事をするのだが、
今日はそうも行かず、終業時刻ごろには低血糖を起こしかけた私。
家に帰る前に何かを食べていかないと身体が持たないというので、
軽く何かを食べて帰る、と夫にメールをする。
しばらくすると夫から返信が。「わかった。俺は今日帰れないから」
そうか、帰れないのか。…って、え〜?
慌てて確認すると、翌日海外に行く上司が先方に持っていくものなのに、
全然仕事に手をつけていなかったバカ部下が居たらしく、
とばっちりを受けたとの事。職場に恵まれない人だが、部下にまで…。
無理をしない程度に頑張って、とねぎらって、
予定を本格的な夕飯に切り替えて、軽く飲んで帰ることにした。

夫に比べると大分恵まれたひと時を過ごしたものの、
独りで過ごす夜はやはりつまらない。明日は帰って来られるといいけど。

2004年05月19日(水) 欲しいものは? 

私は基本的に欲深い人間である。いろいろと。
ところが、いざ欲しいものは?と聞かれると、意外になかったりする。
誰かにプレゼントしてもらえるという場合の話である。

何せ、今一番欲しいものはアイロンだしな〜。
夫にプレゼントしてもらうものとしては少しく普通ではない。
結婚記念日ならそれもいいかもしれないけど、誕生日だし。
アクセサリーの類は沢山有ったところでそれほど使う訳でもないし。
洋服の類はすぐにダメにしてしまうし。ドジだから。(;_;)
大体、婦人モノは紳士モノに比べると高いから、ねだりにくいのだ。

昔の同僚に、男に高いものをねだるのは当然と言うのがいたが、
そう言う輩には内心お前にその価値はあるのかと問うて見たかったりする。
自分がプレゼントするものの3倍のものをねだって平然としているなど、
私の基準からすると考えられないのである。
相手が3倍の収入があるなら別かもしれないけれど、
同じくらいの年の人にそれを求めるのはコクというものではないか?
デート代もなー。電車代を払ってもらえないとむくれるのはどうなのか。
所詮は他人のことなのだが、そんな女でもいいものなのか。世の男性は。

個人的には1日ゆっくり一緒に過ごしてもらえれば充分なのだが。
ま、あと1ヶ月。ゆっくり考えるとしようか…。

2004年05月18日(火) 今日は出社してみる。 

本日はシャワーを浴びると普段通りにサッパリしたので、
問題なく出社することになった。ちょっとだけ残念である。
熱が下がった訳ではないので、無理はするなとの夫の小言つきで会社へ。
1日休んだので、仕事が大分溜まってしまった。
ただでさえ汚い机の上が随分と山になっているしなー。

と、言う訳で、端から仕事を処理していく。
まずはメールをチェック。労務関連の問い合わせメールを処理。
郵便物を仕分けして、住民税関連の書類をファイリング。
ファイリングしてからコピーが入ることに気付いて蒼くなってみたり。
急ぎでない仕事だから、やり直すのは後日にする。
追加を頼まれた伝票を入力したら、財務諸表を作成。
プリントアウトして、ファイリングして…。1日掛かってしまった。
その上帰り際に訂正が入って、明日やり直すことになった。

なぜ翌日に回したかといえば、やはり体調が優れなかったからである。
夕方ごろから頭はガンガンするわ、気分は悪いわ。
薬も飲んでいるし、熱も高くないのにおかしい。と思っていたら、
薬を飲んでいるから熱が高くないだけではないかとのご指摘が。
あー。なるほど。今宵は酒を飲まずに薬を飲んで、早く寝ることにしよう。

2004年05月17日(月) まだ眠るのか。 

目が覚めると身体がだるい。日課の基礎体温を取ってみても、
会社を休むほど高い熱を出しているわけではない。
単にサボりたいから休むと言う訳にも行かないから、
いつも通りにシャワーを浴びに風呂場へ。
普段なら多少熱があってもこれでサッパリするのだ。

ところがである。シャワーを浴びている間に体調が下降線を辿って行く。
ダルイから気分が悪いへ、終にめまいがするに至って体調不良を確信する。
朝方だるかったのは別に怠け癖ではなかったらしい。
前例があるので38.5℃を超えたら病院に行く事を約束して夫を送り出し、
会社に病欠の旨連絡を入れて寝直すことに。
前日あれほど寝たのにまだ眠れるのがいっそ不思議なくらいである。
昼近くになって起き出して、薬を飲むために食事をする。
メッセをつないで職場と連絡を取り、問題がないのを確認して再び眠りに。
食事を作る元気もなく、ピザなどとってごまかしてみたり。

会社から帰ってきた夫はとりあえずいたわってくれる。
人間こんなに疲労を溜められるものなんだ〜、と変な感心をされてしまった。
私自身がここまで深刻に疲れが溜まっていたことも、
こんな風に噴出するものだとも思いも寄らなかったしな〜。
人間の身体っていうのは面白いものだ。

2004年05月16日(日) 眠り病。 

前日は、買い物から帰ったら疲れ果てていて珍しく3時間ほど昼寝。
途中で一度目を覚まして、夫に洗濯物を取り込むよう頼んだ記憶がある。
ついでに起きて手伝おうと思っていたのだが、全く身体が動かない。
夫が無理に起きなくて良いといってくれたのを幸い、寝直したのである。
それだけ寝たくせに、夜もしっかり眠る私。更に朝は目が覚めない。
普段の睡眠時間から勘案すると、明らかに眠りすぎである。
おかしいと思っていたら、案の定熱を出していたらしい。
今まで溜まりに溜まっていた疲労が表面に噴出したのだろう。
自分の症状に納得して、再び眠りに落ちる私。寝てばかりである。

本当は買い出しに行きたかったのだが、結局疲れと眠気に勝てず。
一日中寝床でゴロゴロしているのも何なので、
夜には起き出して夕飯に肉じゃがなど作ってみたりする。
少し味付けが薄めだったが、夫は文句を言わないので助かる。
肉じゃがだけだとあんまりなので、もらい物のメロンなど出してみる。
デザートがあるだけで見た目が豪華だと喜んでくれる夫。
普段の食卓がどれだけ貧相か、その一時で判ると言うものだ。
以前にカブト虫になった気がするからメロンや西瓜は好きではない、
とノタモウタ割りに底まで食べている夫。な〜んだ。
今まで夫が嫌いだからと思って余り買わないようにしていたのに。
また今度買ってくることにしよう。私はメロン好きなのだ〜。

2004年05月15日(土) 洋服を買いに。 

本日は夫が病院に行くと言うのでついて行くことに。
今回は珍しく私にも目的がある。病院から少しのところにオープンした、
ショッピングモールに行きたいのだ。何せ洋服がないからなぁ。
妙齢の女性にはあるまじきワードローブの貧相さなのである。
70cm幅の押入れダンス、引出し3つ分に夏物全てが納まって余裕が…。
しかも一番一杯になっている引出しには下着しか入ってないし。
充実しているのはそれだけなのか。まぁ、下着は道楽なのだけれど。

と、言うことでオープン1ヶ月に満たないというその店へ。
何やら周辺は大分様変わりしている。この辺も拓けてくるのだな。
夫と共にアレコレ品定めしつつ、店から店へ渡り歩く。
困るのは店員の波状攻撃である。ゆっくり品物がみられないではないか。
そう言う店を悉く避けて歩くと、品を選べる店は半分になった。(苦笑)
胸に大きく「裏切り者」と書いたTシャツが気になったのだが、買わず。
気に入ったブラウスがあったのだが、試着してみるとSは胸がきつく、
Mは胸以外が大きすぎて見栄えが悪い。半端なサイズは困りものだ。
3時間ほどもうろついて、結局買ったのはカットソー1枚である。
疲れ果てるまで歩いてそれでは、効率が悪い気がしないでもない。
今度またどこかの店を見て周らないとならぬ。むむぅ。

帰宅後は、夕飯を夫に任せてのんびり過ごしましたとさ。

2004年05月14日(金) 心に余裕。 

本日、3月に辞めた元同僚がお昼に遊びに来た。
色々とあった子なので会社に顔を出すのを嫌がるので、
もう1人の同僚を交えて3人で外で昼食を一緒にすることに。
普段は更衣室でコンビニ弁当の生活だから、偶の外食はいい気分である。
彼女が辞めてからのアレコレとか、同僚のアレコレで話が弾む。
一番ホットな話題は幾人かの退職話とこの三角関係であった。
傍観者として語るドロドロ恋愛話は楽しいものである。(邪)

4月から続いた残業の日々が、ようやく本日一段落した。
年次決算が終わって、繰越処理が終わって、
手間取っていた4月の決算もほぼ完了と相成ったのである。
ココに至るまで長かった。しみじみ。ほぼ毎日残業だったもんな〜。
溜まっている伝票の整理に手を付けなければならないけれど。
何せ3月分からやっていないからな。自慢にならねー。
5月の伝票もまだ手をつけていないしな〜。暇にはならない。
それにしても気持ちには少しだけ余裕が出る。
ココのところ大分悲観的になっていたので、少し前向きに戻りたいところ。

まずは疲れを抜こうとマッサージ屋へ…行こうと思ったのだが、
足裏マッサージは締め切られていたし、普通のマッサージは終業。
この気持ちをどこにぶつけろと。
ということで、甘いものを食べに行きましたとさ。太りそーだなー。

2004年05月13日(木) 本当のところ、私が会社を辞める理由。 

私は経理の仕事が好きである。結構誇りも持っている。
地味な下支えかもしれないが重要な仕事だと思ってきた。
だが、最近それを否定するようなことばかりで正直凹み気味である。
うちの会社の上の方が技術偏向で管理軽視なのは知っていたのだけれど、
それだけではないからなぁ。ため息ばかりである。
細かいことが苦手だから向いてないと言われてみたりとか、
経理の仕事なんて派遣で充分だと言われてみたりとか。

結局のところ、私の仕事が重要だと思っていたのは私だけなのである。
つまりは私の居場所はここにはないということに他ならない。
だから居なくなる。単純明快な話ではないか。
それなのに居なくなると困るなんて、そちらの方が矛盾しているだろう。
誰に迷惑の掛かろうはずもない。誰にでも勤まる仕事なのだから。
それこそ派遣でも雇い入れればいいではないか。

自分の主張が開き直りや子供の我が儘と見られるのは承知である。
仕事の上でなら誰かから必要とされていると思っていたのに。
余り自分に自信のない私には数少ない自信の源だったのだ。
それを否定されてどうやってここで平常心を保てと?
私はこれ以上傷つきたくない。結局のところ、そこに尽きるらしい。

2004年05月12日(水) 引止め工作に遭う。 

本日は課長のS氏と出向者で部長のH氏と一緒にお昼を摂る羽目に。
出処進退のことでお話しがあるのだそうな。
正直言って面倒だな〜、と思いつつも断るわけにも行かない。
そんな訳で会社に近いホテルの余り旨くないレストランへ。

1時間丸々平行線な話題で終わらせるのも面倒なので、
初手から一番正直なところをぶちまけることにした。
簡単に言えば、私は自分に対する評価に不満なのである。
人事評定をする人にとって私と言う人物も私の仕事も不評なのなら、
いつまで居たところで私にとっては不満は募るばかり。
キャリアの面からだけ考えればもう少し居た方がいいかもしれないけれど、
会社にとっての私の評価を問うには今辞めることにも意義があるのだ。
そう、正面から言ってみたのである。

これには上司2人に頭を抱えさせる効果があった。
手当を出すとか、人を増やして負担を軽減するからとか、
何も今辞めなくてもとか、せめて次が見つかるまでとか、
用意していた引き止め理由が何一つ通用しないからだ。
結局、お願いされて終わってしまったのだが、一つ心配なことがある。
このままうやむやにされないだろーなー。前に辞めようとした人が、
色んな理由をつけて退職を2ヶ月も引き伸ばされた前例があるのだ。
その轍を踏むのだけは避けたい今日この頃である。

2004年05月11日(火) 大幅残業日。 

4月の伝票が締まらなかったツケが回りまくって、伝票が終わらない。
しかも年度明けすぐだから普段なら入力するだけにしてある帳票も、
帳票自体の繰越処理をせねば使い物にならぬと言う。
入力をすばやく済ますための帳票だと言うのに意味がねぇ。ブツブツ。

仕方なく帳票の更新を伝票の入力と同時進行で済ませていく。
そして思う。よくこんな面倒なもの作ったなぁ。私。
いや、それらの帳票が出来ていれば月々の処理は楽なのだ。
過去月に遡って伝票を確認したり、月毎に計算したりせずに済むし。
しかしそれにしたって面倒なものは面倒なのである。
作っている途中で投げ出したくなること度々。
やる気がないからと言ってやらないで済むわけではないからなー。
アレコレ手を入れているうちに、いつの間にか23時半過ぎである。
日付が変わるまでに少しだけ余裕のあるうちに帰ることにした。

夫が途中の駅まで迎えに来ると言ってくれていたのだが、
なにやら連絡が悪くて結局地元の駅までしか来てくれないことになった。
しかもその連絡のために私は途中下車しなくてはならない羽目になったし、
迎えに来てくれるはずの駅までならと思って立って帰ったしで、
疲れきってしまった。駅まで来てくれた夫にも冷たくしか接しられない。
何割かは彼の責任でも在るから、仕方ないけどな。でも大人気ない。
も少し心を広く保ちたいものである。

2004年05月10日(月) 子供に読ませたい本。 

ココのところ、子供向けの本を探している。姪ッ子の誕生日が近いからだ。
昔はよく会っていたから好みも判ったのだが、
姉が再婚してからはサッパリ会っていないので今は何が好きなのだろう。
まぁ、例え何が好きであっても本しか贈らないことには変わりないけれど。

自分の子供時代は毎年遠ざかっているので、
姪の年頃には何を読んでいたのかが思い出せなくて困っている。
私は読書に関しては比較的早熟だったので、
私がその年頃に読んでいたものを姪が楽しめるかどうかも疑問だし。
何せ松本清張とか胡桃沢耕史とか読んでたからなぁ。本当に小学生か。
あとは落語の本とか。…趣味が小学生ぢゃねー。

本日は昼休みを削って本屋の児童書コーナーを回ってみたのだが、
どの辺のものを選んだらよいものやらさっぱりである。
無難にモモとか終わりのない物語とかにしておこうかとも思うのだが、
恥ずかしながら自分が読んだことがないもので、
どんなものだか判らないものを人に勧めて善いとも思えないし。

と、言う訳で皆様にご質問である。

「小学6年生の子供が楽しめる本といえば何を思いつきますか?」

特にその年頃のお子様を持つお母様方、
もしくはその年頃のご本人から回答を頂けるとありがたい。
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2004年05月09日(日) 眠りにつくには。 

Oを送った帰り道、夫が買い物に行こうと言い出した。
何やらジーパンを見たかったらしい。最近太ってきたからな〜。
帰りのルートには24時間営業のチェーン店がある。
但し車線は反対側。タイミングがよければ入ろう、と話していたのだが、
さすがに大きな幹線道路だけあって入れなかった。
最初はUターンも考えたようだが、途中で面倒になったらしい。
私としては助かった。何せ深夜1時に垂んとする時刻である。
家に帰ってしばし休息した後、眠りにつく。

私にとってドライブは誘眠作用があるのかもしれない。
いつもより寝つきがよかったような気がする。
普段の寝つきが悪すぎると言うのは置いておくにせよ。
今度眠れない晩には少しドライブに行ってみようか、と思って思い直す。
自分で運転したら眠くならないし。と、言うより眠くなったら危険だし。

ココのところ気温が上がって寝苦しくなったので、
タダでさえ寝つきの悪い私は一苦労である。冷房は苦手だし。
ホットミルクも大して効かない上に、暑い時期に飲みたいものではないし、
酒は浴びるほど飲まないと眠くならないし。ソコまで飲むと眠りが浅いし。
眠れないと言うのは辛い話である。

2004年05月08日(土) 映画に突っ込み。 

本日は久しぶりに友人を家に招こう計画発動。
GW中に一度は声を掛けたものの、夫の仕事でお流れになった計画である。
早速いつもの面子に電話をかけてみることになった。
10時半と言う休日にしては比較的早めの時間に係らず、
M氏が眠そうな声を出すでもなく電話に出たのに驚く。
普段なら14時過ぎに電話しても寝てることの方が多いのに、
何やら既にして海老名SAに居るらしい。珍しいこともあるものである。
そんな訳で、我が家に遊びに来るのはOのみということに。

本日のメインイベントは、映画「リベリオン」鑑賞である。
マーシャルアーツと東洋武術を結合させた、
Gun=KATA(銃型)と呼ばれるアクションを駆使した映画だそうな。
感情を禁じられた世界で怒りやら何やらを抑制する薬の服用が義務付けられ、
違反したものは火刑に処せられると言う恐ろしい世界が舞台なのだ。
薬を飲んでいる割になぜやら登場人物が皆、やたらと感情的なのである。
政府高官が机叩いて怒鳴ったりとか。お前も火刑だろ、火刑。
設定に無理がありすぎて突っ込みどころ満載なのである。
イヤ、それを期待して借りてきたのだけれど。
思っていたよりアクション少ないしな〜。予告で全部見た気がするし。
何やら間違っている気がしないではないが、楽しい映画鑑賞であった。

2004年05月07日(金) 夫、大台に乗る。 

本日、日付が変わって直ぐ、夫に誕生日の祝いを言う。
夫はすっかり忘れていたと驚いていたのだが、
私の見るところ忘れていたかったせいに違いない。(笑)
私の渡したプレゼントは驚きと喜びを持って迎えられたが、
今度は部長に高すぎると文句を言われそうだと苦笑していた。
まぁ、そんなに目立つもんでもないし、一点豪華主義でいいではないの。

当初はGW中の出勤の替わりに代休を取る予定だったのだが、
彼も仕事が忙しいらしく休めなかったらしい。
免許の更新に行かねばならぬから、近いうちに休むと宣言していたけれど。
夫の本日の休みが潰れたのは、実は私にとっても好都合である。
これで少し豪華な夕飯を作るゆとりが出来るではないか。

と、言うことで本日は残業を早めに切り上げて買い物へ。
家にあるワインをあけようと思っているので、ステーキ肉を買う。
ワインが白なら魚にしたのだが。夫は魚の方が好きだし。
多少ゆとりがあるとは言え、それほど時間が豊富な訳ではないから、
肉の方が手軽で済む分平日向きでいいということにする。

家についてサラダ(市販のものにトマトを足しただけ)を用意し、
スープ(缶詰を開けて牛乳を足すだけ)を作り、
付け合せ(ピーマンとキャベツに塩を振ってレンジにかけただけ)を添え、
牛肉を焼いてワインを用意すると、見た目だけは豪華な夕飯が。
所要時間30分弱かよ。時間が掛かったのは買い物だけで、
普段より高いのはパンくらいのものだ。

それでも夫は感心してくれたので、少し心が痛い。手も痛い。
余りにも手抜きな罰が当たって、スープのふたで手を切ったのである。
天網恢恢疎にしてもらさず。私くらいはもらして欲しかったものだが。

2004年05月06日(木) 大人の男。 

大型連休も殆ど休んだ気がしないまま明けてしまった。
どちらかというと却って疲れたような気がしないでもない。
本当はあと2日休んで長期連休を取りたいのだが、
決算が待ってるからなぁ。そう怠けたことを言ってもいられない。

それに私には今日はやりたいことがある。
明日は夫の誕生日なので、プレゼントを探さねばならぬのだ。
今回のリクエストは皮製の名刺入れであった。
以前に買ったアルミ製のものは客先に持ち出すにはちょっと、
と営業部長からクレームがあったらしい。まぁ、600円だしな。アレ。
なんだかんだと言って、彼もこれでついに30になる訳である。
大人の男として少しはいいものを持たせてやらねばならぬか。
そう妻として思い極めた私、今回は少し奮発する予定である。

当初はサッサと帰ってデパートでも見て回る予定だったのだが、
少し時間がおしたので某家電量販店へ行き先を変更。
最上階にブランドショップがあるのを思い出したのである。
そこで悩んだ挙句、店員の意見も参考に某ブランドの品を購入。
手持ちが足りなくて、デビットカード初体験である。

今夜、日付が変わったらすぐ渡す事にしよう。さて、どんな顔をするやら。

2004年05月05日(水) 本日は休養日。 

このGWは殆ど休みなしだったので、本日は休養日である。
昨日も妹達が帰った後はぐったりしてしまったくらいだ。

夫婦してグズグズ・ダラダラ・ベタベタ・ゴロゴロ。

本当は買い物に行くつもりだったのだが、
面倒になってそれも止めてしまった。
昼間から酒を飲んで、ダラダラ過ごすこの心地よさよ。

と、言うことで本日は書くことがない。
夜になって下着を洗い忘れていたことに気付いて慌てたくらいで。
明日の朝までに乾くかなぁ。

…23時の段階で、まだ水が滴ってますが。

ま、まだ一組残っているから大丈夫だけどさ。

2004年05月04日(火) ちびっ子がやってきた。 

本日は妹夫婦がチビを連れて来訪である。
予定より早くついたので、部屋が片付いていなくてワタワタする。
洗濯物などはハンガーから外す余裕もなく、そのまま押入れへ。
何せ「押し」入れというくらいだから、ある意味正しい使い方だろう。

言い訳はこの辺にして。

姪っ子を抱いて訪れた義弟、家に入ったとたんに姪を夫へ手渡した。
途端に泣き出す姪っ子。慌てる夫。笑う妹夫妻。
そろそろ人見知りをする時期なのだろう。
それにしても義弟は初めての子供の割りに手付きが堂に入っている。
妹よりも巧い気がすると思っていたら、猫を扱うのと一緒なのだそうな。
あー。子供あしらいのコツはそんなところに在ったのか。(笑)

初めての場所に最初は緊張していた姪っ子。
慣れてくるに連れて冒険が始まった。妹が引き戻していたけれど。
動くようになると目が離せなくなるから、大変そうである。
なるべく手の届くところに物をおかないようにはしていたのだが、
どうしようもないものもあるからな〜。うちは物が多いしな。
本をかじられると困るので、食事にしてみたり。(笑)

食事のお礼にと、義弟(蕎麦屋なのだ)に包丁を研いでもらった。
これで今夜からは料理が楽しくなるかもしれないな。

2004年05月03日(月) 実家めぐりへ。 

本日も仕事の予定であった夫、とりあえず出社は無しになった。
ただし、呼び出しがあってもいいように自宅待機せねばならぬらしい。
そう言われたからと言ってただボーっとしているのも芸がないので、
家に居るには変わりないからと実家を訪ねることにした。
夫の実家に自動車税の通知を受け取りに行かねばならぬしな〜。
呼び出しがあったら駅まで送っていけばいいだけのことだし。

と、言うことでまずは手土産を手に夫の実家に向かう。
自動車税の通知を受け取りに来たというと、教えてないのにと不振顔。
いや、教わらなくとも毎年この時期に来るものだから。はい。
実を言うと、義両親のこういうところが不思議だったりする。
意外に「そこ、常識だし」と突っ込みたくなるところが度々なのだ。
勿論、一々突っ込んだりはしないが。家ごとに色々あるだろうし。
首をひねりつつお茶を飲んで、適当なところで辞去する。

次は私の実家へ。顔を合わせた早々、親にやつれたと言われてしまった。
夫の実家でも義父に同じことを言われたから、
久しぶりに逢う人にはそう見えるのかも知れない。
自分では余り解らないのだが。基本的に顔丸いしなぁ。
鏡をしげしげ見ると老けたのは実感させられるのだけれど。(悲)
近況を報告して、母親の手作りコロッケをもらって帰る。

GW中にやるべき義務を一つ果たしたぞ。うむ。

2004年05月02日(日) ノスタルジア。 

最近、とある資格試験を受けようと思っている。
受験のためには大学の卒業証明書が要ると言うので、
本日は夫の出勤に合わせて水道橋まではるばる出掛けていくことになった。

先年のK−1観戦時に来た時にも大分街並みが変わったと思ったのだが、
通いなれていたはずの道を歩くとますますその思いが募る。
この街に足繁く通っていた歳月より、離れてからの歳月の方が長くなった。
それに合わせるかの様に、知っている店より知らない店の方が多くなった。
何より、自分の通っていた校舎に事務局がなくなっていたのにビックリ。
…どうもすぐ近くに校舎を新設したらしい。
言われて見ればそんな話を聴いたような気がしなくもないのだが、
かなり驚いたのは確かである。手続きできたからいいけど。

その後はラクーアでお買い物を…の予定だったのだが、
一巡り渡り歩いてもこれといったものに出会えない。
真夏のものには目が行かないし、今時分着るものは既に置いてないという。
季節を先取りもいいのだが、欲しいものが買えないというのはどうなのか。
消費者の心理からはかけ離れている気がする。いいのか、それで?
仕方なく池袋に戻ってアレコレ巡ってみるも、
夫が仕事を終えて池袋まで着いた所でタイムアウト。
結局時間だけ掛かった割りに得るものがなかったなー。着るものもねぇ。

また違う店を探さないと…。

2004年05月01日(土) エアコン到着〜。 

本日はエアコンが到着する予定である。
引っ越してきた時に据付けてあった古いエアコンはあったのだが、
パワーが足りない上に電気代を喰うので買い換えたのだ。

業者が来るまでの間に部屋を片付けておこうと思ったのだが、
目が覚めたのは業者からの電話であった。30分着くと言われて大慌て。
慌てて飛び起きて作業用に居間のスペースを開け、掃除機をかける。
そこいらにぶら下げてあったコートはクリーニング用に袋詰め。
ついでにトイレまで掃除し終えたところで業者到着。
準備時間30分の割りに色々と出来たものだ。

9時半に作業を開始。完了したのは13時。思った以上に時間を食った。
付き合ってくれていた夫も、途中で諦めて出社してしまった。
試運転してみるとすぐに肌寒くなるほど部屋が冷える。
それまでのものとは桁違いのパワーである。機能も多いし〜。(嬉)

業者が帰った後はクリーニング屋へ。夫婦2人分の冬物を出す。
何もこんなに一時に、と言いたくなるくらい山盛りで1万円弱。
時間が掛かると済まながられたが、どうせ次の冬まで使わないものだ。
使うまで預けておきたいくらいの勢いなので、全く問題なし。
その後は夫の友人がなぜかデジカメを借りにやってくると言うので、
改めて部屋を片付ける。コーヒー一杯で帰っていったけど。
私も親しくしているとは言え、夫が居ない家だからなー。
友人を送り出した後は洗濯機を3度も回す羽目に。
3度目を終えた頃には、ソロソロ陽が翳り始めていた。

と、こんな感じで連休初日は1日バタバタ過ごしていた。
本当は衣替えもしたかったのだが、さすがにソコまでの余裕はなく。
早い時間に家に居たので、久しぶりに少し手の込んだ夕飯を作ってみた。
偶にしっかり料理をするのは楽しいものである。
偶にだからこそ楽しいのかもしれないけれど。

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