Sotto voce
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2002年04月30日(火) ココロ。

私の心はもう長い間凍りついているのかもしれない。

ちっとも前に進もうとしない。

だからといって日常に支障が出るわけではなく。

つくづく人間の身体の都合よさを思い知る。

こうやって這い上がろうとしない私を

心配しながら見守ってくれている人たちに

申し訳ないと思いつつも低空飛行の日々は続く。


2002年04月29日(月) 鬱。

こんなにいらいらするのは

こんなにずどんと落ち込んでいるのは

きっと体調のせい。

生理の時はいつもそうだけど

ここ最近特にひどい。

自分の身体の中で起こってることなのに

自分のものじゃないみたいに重く感じる身体。


2002年04月28日(日) 祭りの後。

友人達と笑い、しゃべった昨日の夜。

空虚感に襲われる今日の自分。

昔っからそうだったけど、

遠足とか旅行とかいろんなイベントにおいて

終わった後の空虚感と言うのはたまらないものがある。

特に今回の友人との食事会は

何度も計画倒れした後の実現だっただけに、

ものすごく楽しみで、実際楽しかっただけに

その反動がものすごく今来ている。

まったくもう。子供じゃないんだから・・・・。


2002年04月27日(土) 旧友再会。

サークルによって知り合った友人Wくん、Sさんと久々に会う。

彼らとであってかれこれ6〜7年になるのだが、

自分たちを取り巻く状況が出会った当時からすると

大きく変化しているのを、話をしながら感じる。

そして、暗黙の了解、と言うか禁句と言うか、

おそらく言いたくても話題に出来ない人物、出来事が

私たちの間にはいくつか存在する。


いつでも近くにいて、会いたい時に会える本名の自分の友人とは違って、

やっぱり彼らの存在は私にとって貴重で大切なもの。

同じ時期に出会っても、すでに交流を絶ってしまった人もいる。

だからこそ、残った人たちとは可能な限り交流を続けたいと思う。



へこんでばかりいたが、彼らから元気を分けてもらったような気がする。

それにしても・・・・。

弟分のWくんから「いい恋しろよ」と力説されるとは・・・

やっぱ結婚して守るべきものが出来た人は、

それをきっちりと自覚し、実行できてる人は

言うことが違うわい(泣)


2002年04月26日(金) 空白。

頭の中が仕事でいっぱいで

他のことを考える余裕がない。

でも今の私には最大級の好都合。

少なくとも気持ちが鬱に向かうことなく

平常心を保っていられるから。


2002年04月24日(水) 行き場のない苛立ち、下向くばかりの感情

この苛立ちは降り続く雨のせいなのか。

珍しく早朝出勤だった社長の

脅迫じみた長話を1時間も聞かされたせいなのか。


世間は不景気。

今に始まった話じゃないが、いよいよ我が社でも

リストラに向けて話が進行しているようだ。

おかげでただでさえ暗い事務所の空気が

いっそうぴりぴりとして本当に居心地が悪い。

もうリストラにするなら早く教えてくれ!と言う気分でいっぱいだ。

まだはっきりと人員はきいてないものの。

自分じゃないのか、そのうち社長室に呼ばれるんじゃないかと

怯えながら仕事するよりも、

はっきりと「○月○日にやめてくれ」と

あっさり言ってくれた方がまだまし。

もうここひとつきこんな感じで、

今日なんかストレスという名の浴槽にどっぷりと浸かってる感じで

ますます感情が下向くばかり。

プライベートも仕事もこんな感じだから、胃がもたないです。


2002年04月23日(火) 日常会話。

あの日から

彼に対して言葉を選ぶ自分がいる。

彼のサイトの掲示板に書込みするのも止めた。

私のサイトの掲示板の彼の記事へのレスに対してもそう。

日常会話さえもこんなに苦しいなんて。


わがままなのはわかってる、でも言いたい。

どうしてそっとしておいてくれないのか。





2002年04月21日(日) 「好きでいさせて」

くやしいけれど まだ彼のことが好きみたい。

テレビのチャンネルを変えるように
ボタン一つで気持ちを変えられたら
どんなに楽なことだろう

「好き」の気持ちは
持続させることよりも
捨て去ることの方が
どうしてこんなに難しいのだろう

好きでいさせて
他に何も望まないから
好きでいさせて
あたしが君を忘れられるその日まで


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
久々に詩がかけました。
と言うか、今書く恋愛系の詩は全部
今の気持ちが出ちまう上に、
読んだ人から「実話?」なんぞと勘ぐられかねないので
表に出せないんですよねえ。
このままじゃサークルの原稿も落とす勢い。
同じサークルにいるんですよね、彼が(苦笑)。

あ〜まだまだどつぼ。


2002年04月20日(土) 深くなっていく「墓穴」

心の中がどす黒いジェラシーで埋め尽くされていく。

この泥沼からどうやって抜け出ればいいんだろう。

画面に刻まれた言葉のひとつひとつに動揺している

たかが恋に振り回されている

こんな心、気持ち、もういらない。

私の言葉、行為が誰かを苦しめるのなら

言葉も心も切り離してしまいたい。

今の私を殺してでも。


2002年04月19日(金) SAYONARA

♪SAYONARA もうあなたとは会わない
 SAYONARA 彼女なしでは
 SAYONARA あなたを悪者にして
 SAYONARA 二度と会わない     ♪
        (DREAMS COME TRUE「SAYONARA」)

最近この曲ばかりがずっと頭の中を回っている。
音楽好きの私だが、何かの曲に自分を重ね合わせて、
と言う行為は今までなかったように思える。

なのに、今は上の曲のヒロインの気持ちが痛いほど伝わる。
これくらいの決意が、どうして今は出来ないのか。

彼の虚とも実ともつかない言動に惑わされ、
醜いほどにつまらない嫉妬を燃やし。
自分で自分がコントロールできない歯がゆさ。

どうして彼を好きになってしまったんだろう。
最初から手に入れられないとわかっている人を。
今はただそれだけが、心を占めるばかり。


2002年04月18日(木) 鏡の中は別の顔。

10時のお茶時。

いつものように給湯室で同僚・Tねーさまと茶を飲みながらしゃべる。

ふと食器棚のガラスに映った自分の顔見て愕然とする。

どんなにおかしい話をしていても、口では大声で笑っていても

目の表情が変化しない。


・・・いったい、いつからだ!?


2002年04月17日(水) 詩。

それが、君の中の私のイメージなんだね?

君がどんな思いでその詩を書いたのか

今の私には読み取ることはできないよ。


2002年04月16日(火) 存在。

今このネット上で

君と同じ時間にいられることの偶然が幸せ。


2002年04月15日(月) CHEMISTRY

CHEMISTRYは、嫌い。

どうしても忘れたい、忘れなければならない

彼の声と重なって聞こえてくる。


2002年04月14日(日) My mind

こんなに苦しんで惑わされて

思い通りにならない心なんか

できることなら切り離してしまいたい。

心にまとわりついてるいろんなものを洗い流して

何もなかったように新たな気持ちで

日常と向き合いたい。


2002年04月13日(土) 責任転嫁。

君のせいだよ。
私がこんなに情緒不安定なのは
ささいなことで動揺してしまうのは。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

彼は何も悪くない。
私の心が弱いだけ。
彼の行動に過剰に反応してるだけ。

責任転嫁してる自分が情けない…


2002年04月12日(金) つよがり。

意地っ張りな私は 他人から見るとさぞかし可愛げのない女なのかもしれない。

でも、強がってなきゃ、めいっぱい突っ張ってなきゃ

壊れそうになる自分を支えられない。

自分の足で立っていられない・・・。


2002年04月11日(木) ふんだりけったり!

朝、車のタイヤがパンクして。

昼、止まらない頭痛に泣き笑いして。

夜、ちょっと帰宅が遅くなったので母親とけんか。
何を悪いことをしてきたんだといわんばかりの母親の態度にマジギレ。



話は変わるが、

あるサイトのとある言葉が、わたしの心にヒットする。

悪い意味で。

心のそこから嫌悪感を覚えた、たった一行の言葉。

目にした瞬間、めまいを覚えた。次の瞬間、吐いた。

ただでさえささくれ立っていた過去の心の傷を踏みにじられるような。

この頃やっと薄れてきたのに。

もっと強くなりたいのに。過去のことを忘れて歩き出したいのに。



そのほかにももう小ネタをあげればきりがないくらい、

今日は「ついてない」1日だった。



2002年04月10日(水) カミングアウト。

ある人に、長い長いメールを書いた。

こうして裏日記で言いたい放題かいてる私にも、

ひとつだけ、どうしてもいえない過去がある。

記憶から消したくても消せない5年前の出来事。

親にも、友達さえも話せずに心の奥底に押し込めてきたこと。

いじめられても、親との軋轢があっても耐えられた私が

唯一本気で死を考えたくらいの出来事。

だけど、私をいつも支えてくれる彼女なら、

同じ経験をしている彼女になら、そう思い、綴ったメール。

もしもこの内容が彼女に嫌悪感を与え、彼女が離れていったなら、

それはそれで仕方ないと覚悟しながら書いた。



そして彼女から返事が来た時・・・とてもうれしかった。

誰にでも簡単に言える内容じゃないし、私自身その事実から目をそむけ続けた。

それでも、たった一人でも私を受け入れてくれるのなら

私は少しでも歩き出せるような気がする。





2002年04月08日(月) 荒らし参上��

来ましたよ、また奴が。表のサイトの掲示板に。

ご丁寧にアクセス場所変えて。

人生経験のない若造が偉そうな口を利くな、だと。

あんたの作品はつまらないよ、だって。

奴がどれだけの人生経験つんでるか知らないけど、

人生経験つんでたって、こういうことしか出来ないあんたはいったい何なのさ?

誰がすきだっていいじゃない。

アピール大いに結構よ。

だからってひとんちの掲示板荒らすような真似してたら

誰だって敬遠するでしょうが!

もうこうなってくると意地だね。

絶対に負けないし、サイト移転や掲示板チェンジだなんて

奴が喜ぶようなこと、ぜーったいにしてやらん!


2002年04月07日(日) 緑の力。

両親が不在の為、母がやっているクリーニングの配達をすることになった。

今日は近所で桜祭りが開かれている為、その配達先に行くには

迂回路を通らないといけなかった。

その道の途中には、幼なじみの同級生の家があって、

緑に囲まれたその道を歩いて彼女の家に遊びに行ったことを思い出しながら

車を走らせていた。


昔と比べてその道は整備されている。

回りの森林は丁寧に管理され、芽吹いてきた新緑の木々が目にまぶしい。

川のせせらぎが耳に優しく響いて、

思わず車を降りて写真をとらずにはいられなかった。


山の中で育ったというのに

いつの間に周りの風景に目を向けなくなってしまったんだろう。

久々に目の当たりにしたその風景は、

悩みもストレスも知らなかった子供時代を思い出させ、

私に目に見えない力を授けてくれたような気がする。


2002年04月06日(土) 答えはすでに出ていたというのに。

今日は両親が親戚の結婚式で湯布院へ。

この機会に休みを取って一人旅、としゃれこみたかったのだが、

鬼上司の電話で全てがぶち壊しに(泣)。

それでもなんだかどこかに行きたくて、仕事が終わった後に

あてもなくぷらぷらと海を横目に見ながら、ひたすら車を走らせた。

とにかくひとりになれるところに行きたかったのかもしれない。

やがてたどり着いたとある海岸の駐車場に車を止め、

ぼんやりと考え事をしていた。

親のこと、仕事のこと、そして恋のことなんかを。

彼を好きになってもう年単位の月日が流れている。

自分の気持ちに気付いた時点で彼にはもう彼女がいて。

彼が私に向けてくれる気持ち、優しさは友達に向けてのそれだと

ちゃんとわかっていた。

彼にとっての私のポジションが友達以上になることはないと

わかっていたというのに何を期待していたんだろう。

あの告白の詩を書いて以来、彼とはまともに話せない状態が続いている。

もう、ひょっとしたら友達にさえ戻れないまま、

このまま縁遠くなってしまうのかもしれない。

とても嫌で悲しいことだけど、全ては私が種をまいたこと。

自分で招いた結果なのだから、それはちゃんと受け止めないといけない。


男女の友情は成立すると思っていた。

事実、今までそれでやってこれた。

でも、恋愛感情を抱いてしまったら終わりなのだと

今回のことで痛感した。

忘れていかなければならない。すぐには無理でも。

答えを出すのが遅すぎたけれど。

これから私たちの関係がどうなるかわからないけれど

それに縛られていたらこの先きっと生きていけない。



今日、HP(表)からもパソコンのデータからも

あの告白の詩を削除した。

もう誰の目にとまることはない。作者である私自身でさえも。

詩で書いたように、この恋から『卒業』するために。


2002年04月05日(金) 虚と実の境目。

詩を書き始めてもう10年経った。

物語を綴り始めた小2の時から通算するともう20年。

言葉遊びには慣れているはず

フィクションもノンフィクションのように書ける。

でも、ある人の詩を読むとそういう境目がつかなくなる。

これは誰を指して書いてるんだ?とか

ひょっとして自分のことを言われてるのか?とか

なまじ付き合いの長い人の作品だけに

そういう境界線を引けなくなっている自分がいる。

というよりも、その作者に仲間以上の感情を抱いてるからこそ

こんなに戸惑ったりして、過剰な反応をしてしまうのだろう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「虚と実の境目  彼の本心はどこにある?」

すんません。ちょっと詩っぽいフレーズを入れて見ました(笑)

スランプといいつつも、やっぱり私も詩書きのはしくれと

実感するのはこんな時。


2002年04月04日(木) 今日の一言。

「くっそう、○○ヲタクの荒らし野郎め〜〜〜〜〜!!」

もう今日はこの一言に尽きる。

サイトを開設して約半年、ついにうちのサイト(表)にも「荒らし」が現れた。

元々このヲタクくん、私の知人のサイトで大暴れしていたやつなのだ。

管理人がどんなに対抗策を施しても

それをかいくぐり誹謗中傷?の書込みを続け、

ついにサイト移転させてしまったつわもの。

で、めでたくサイト開店となっても、ものの数日で見事にかぎつけ

そこのサイトに書き込みまくった挙句

めぐり巡ってうちにも来た・・・という感じ。

まったくいるんですねえこういう悪質な暇人って。

で、おまえのメールアドレスを悪用してやるなんて

脅し文句もつけてくれたもんだから、不本意ながらアドレス変更。

マイコだろうがカズエだろうがどっちでもいいけど、

こういう中小誹謗のような書込みするから

ヲタク呼ばわりも荒らし呼ばわりもされるんでしょうが!!

掲示板に蹴られつづけつつも、それでも相手の掲示板にたどり着き

わずかな隙を縫って書込みする。

その妙な情熱を、ほかにぶつけて見りゃいいのに・・・(怒)

これからアドレス変更のメールをうたにゃならん。

くっそう・・・睡眠時間がまた減る・・・・。


2002年04月03日(水) ひとりになりたい。

今日の夕食は久々に家族全員がそろっていた。

ところが。

父がかなり機嫌が悪く、私なんぞはおかずが要らないのかと聞かれ、

普通に『食べていいよ』と言ったつもりだったが、

『何だその言い方は!!』と逆切れされる始末。

『仮面夫婦』という言葉をたまに聴くがうちは『仮面家族』なのだろう。

表面上は仲のいい家族に映っているだろう。

ところが蓋を開けてみれば最悪だ。

他人の関係よりよっぽどひどいかもしれない。

肉親の罵りあいというのはどんな関係よりも醜く感じる。

そんな中で自分が抱えてる鬱な気持ちを出さないようにするのは結構しんどい

仕事中にそれを出すなんてもってのほかだし。

一度、一日でいいから一人になってとことん突き詰めて考えてみたい。

極力雑音のない、人間関係のわずらわしさに悩まない場所で。


・・・こうなったら一人旅か?????


2002年04月02日(火) ゆきねえ。

「あいのり」の中の女子最年長メンバー、「ゆきねえ」をご存知でしょうか?

年がほぼ同年代なせいか異常なまでに彼女に肩入れしてしまってる自分がいる。

不器用で、好きなのに自分のことは後回しで「姉貴」やっちゃってることとか、

そのくせすごく繊細なところとか。

そしてなにより「芳ちゃん」がを好きになったところが。

全てにおいて好感が持てる人。

それなのに、なーんで好きな人には思われないかな〜

たった7人しかいないのに!

芳ちゃんは「ミカ」を見てるし。

なんか「レゲエ」はゆきねえを気にしてるっぽいし。

あ〜もう何でこんなに他人の恋愛が気になるのか。

ゆきねえは報われぬまま日本に帰ってしまうんだろうか。

同年代として、一視聴者として彼女には本当に幸せになってもらいたい。

彼女の良さに気付いてくれる人が現れるといいのに。


2002年04月01日(月) がぁん。

今日は妹の誕生日。(戸籍上は3日)

プレゼントは金欠の為給料後、という暗黙の了解がお互いにあるので、

とりあえずおめでとうだけは言ってやったところ。

「もう誕生日がうれしくないよ〜。あたしも25だもん」

がぁーん。

25歳・結婚間近の女でもそう思うのか。

9月の誕生日が来れば29歳・当然独身・彼氏なしの姉、かなりショック。

しかし自分の時は「まだ25だもーん」と余裕に構えていたものだが・・・

・・・私だけか!?

もし妹が今の私のように29歳・当然独身・彼氏なしだった場合、

誕生日を迎えた時のコメントをぜひ聞いてみたい様な気もする。

まあとりあえず妹よ。25歳おめでとう。

きっと今年が地元で迎える最後の誕生日だろうから

来年の今頃は新しい姓を名乗ってラブラブだろうから。

それまではダメな姉をよろしく頼むよ。


安積 紗月 |MAIL |HomePage

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