Sotto voce
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この頃、なんでもない時に急に心拍数が上がることがある。
別に運動したわけでも何かにびっくりしたわけでもない。
普通に座ってて、突然心臓の動きが速くなって
呼吸ができなくなる。水面でパクパクやってる金魚の気分(笑)。
同じような症状の方、原因とか教えて欲しいです〜
どうなってるんでしょう、あたしの身体(苦笑)。
| 2002年09月25日(水) |
BAD JOKE〜上司に一言〜 |
あなたにとってはほんのささいな冗談でも、
私はもはやしゃれと受け止められないくらい
精神的にいっぱいいっぱいなんすけど・・・・(怒)
夢を見ていた。
先日の日記で書いた後輩(通称『ジャイアン』)が、
またも上司・K部長と社長に怒られている。
能無しだのばかやろうだのさんざんなじられていて。
でもきがつけば怒られているのは彼ではなく私になっていて。
ものすんげえ目覚めの悪い朝、しかも出勤15分前(家を出る時間の)。
もう朝っぱらからその日一日を暗示しているような感じ。
さすがに遅刻は免れたが、朝礼には大遅刻なので肩身の狭い思い。
きょうは検査と入札が重なっていて朝から忙しく、
しかも社長とK部長の機嫌が最高に悪いと来たもんだ。
私ら事務所メンバーは彼らの八つ当たりに耐えまくった一日。
でも、彼らに言われると、こっちに非は全くないにしても、
「能無し」の烙印をおされているような気分になって心底落ち込む。
おまけに社長からさんざん当たられたあとに、
「おまえは鏡の前で笑顔の練習をして来い!」
「不細工がもっと不細工に見える〜」
と言われて・・・・そらあたしは誰がどう見たって美人じゃないですよ。
自分がぶっさいくだってのは29年間生きて十分わかってるけどさぁ。
そういう状況で誰が笑えるか、つーの。
疲れ果てて作り笑いすらできんかったわ!!(怒)
いろんな形の妄想に翻弄される自分が嫌で仕方ない。
| 2002年09月22日(日) |
伝えることの難しさ。 |
私たちが普段使っている日本語。
使い方、解釈を間違えればえらいことになる。
事実、私もとある文章を呼んで誤解して、
作者の意図とは裏腹にかなり不快な印象を抱いたことがある。
それは私の書いた文章を読んでくださっている皆様にも
同じようなことがあったのかもしれない。
もしそういうことがあったとしたら、遠慮なく申し出てほしい。
私の考え違いで不愉快な思いをさせたのであれば、
理解してもらえるかどうかはべつとして、
きちんと謝罪した上で誤解を解きたい。
限られた言葉の中で自分の真意を伝えると言うことは
単純なようで実はものすごく難しいのだ、と痛感している今日この頃。
| 2002年09月21日(土) |
始まった三十路へのカウントダウン。 |
ひとつ年をとりました。
いよいよ来年は三十路でございます。
28〜29までの一年間、何でこんなに悩むねん!!と思うくらい
悩みっぱなしでございました。
そろそろ脱出してもいい頃ですよね?(誰に問うてるんだか)
追伸。
私の誕生日に際し、おめでとメールなど本当にありがとうございました!!
皆さんに支えられて、私は生きていられるのだと思います。
鬱々な私の言葉たちに気分を害されることもおありでしょうが、
復活できるその日まで、どうかお付き合いくださいませ。
| 2002年09月20日(金) |
Birthday Eve。 |
どうにも晴れようのない鬱々な心を引きずったまま、
あたしは明日、ひとつ年をとる。
| 2002年09月19日(木) |
そういえば「ジャイアン」の由来ってなんだっけ? |
また彼(後輩・通称『ジャイアン』)が、上司に怒られている。
大きな身体をあんなに小さくして、額に汗を浮かべて。
その姿を見てると、とてもイライラする。
なんにせよ、要領が悪いのだ。
そして言い訳と余計な一言が多いのだ。
誰が聞いたって、そりゃいらだつわ!と言う事を平気で言う。
自分が人をいらだたせる発言をしてる事にすら、気付いてないのだ。
私も決して要領がいい方ではないが、
それに輪をかけた要領の悪さに
まるで私自身を見ているようでいたたまれないのだ。
| 2002年09月18日(水) |
なんにせよ、人間の心ってやつは。 |
ずっと思いつづけることの苦しさ
忘れ去ることの難しさ
使い捨て、インスタント、ボタンひとつで切替OKのイージーな時代に
人間の心だけはどうしてこんなにも融通が利かないのだろう。
ため息をひとつつくたびに
深く青く悲しみの色に染まっていく心
ひとつひとつ、私の心の中にある葛藤を解消するキャンペーン展開中の私。
そのひとつとして、とある人物と決着をつけたいと思っていた。
今は鹿児島にいないその人のメールアドレスを知人からどうにか聞き出し、
決別、と言うかどうしても言いたいことを伝えたいと思っていた。
でも、こうしてパソコンに向かうと、伝えたい言葉が言葉にならない。
どうしても彼女を攻める口調になってしまう。
彼女のバックには同じサークルの男の子がいる。
下手なことを書いて、彼女が彼にあることないこと相談して
面白おかしく彼の口から話されるのが嫌なのだ。
サークルのリーダーとして、同じ詩を書く人間として、
彼女をあがめる、といっていいくらい慕っていた。
でも人間って意外と簡単にその相手を嫌いになれたりする。
そのきっかけは、嫉妬と彼女への信頼感が薄れてきたことだった。
一番最悪の形で彼女はサークルをつぶした。
それに対する謝罪は5年近くたった今でもされないままだ。
その事に関して私やサークルのメンバーは
かなり辛辣な言葉で彼女にメールを送った。
それが彼女には相当なダメージになったらしいし、
私の中にも後味の悪さが今でも残っている。
だから、言い過ぎたことについては謝罪した上で、
改めて彼女に言いたいことを伝えたかったのだ。
だけど。
たかがメールを書くために、こんなに言葉を選ばなきゃならないなんて。
メールがどうしてもかけないので、4日分過去日記を更新してみたが、
やっぱり今夜も書けそうにないらしい・・・・(苦笑)
父の次兄が里帰り。
十何年かぶりに会ったせいもあるけど、
あまりにも変わり果てた姿に驚いた。
くも膜下出血から奇跡的に生還したものの、後遺症がのこった。
なまじ身体がでかいだけに、自分の身体を思い通りに動かせない
叔父のもどかしさみたいなのが余計に伝わってきて、
なんだか悲しい気持ちになった。
父の兄弟の中で唯一、自分で一から事業を立ち上げた実業家。
夜の天文館(鹿児島一の繁華街)をぶいぶい言わしてた人。
田舎に帰省した時、我が家の前に真っ白い外車で乗り付け
ヤ○ザがきた!と大騒ぎになった(うちは鹿児島の田舎なので)とか
そのごーかいなエピソードにはことかかない人物。
でも、例に漏れずバブル崩壊と同時に叔父はすべてを失った。
会社も、財産も、家族さえも。親戚も叔父を見放した。
叔父はひとりで奮闘した。
ただ、リッチな時代の不摂生がたたって、倒れた。
今は六畳一間の古アパートで生活保護と息子からもらう生活費で暮らしている。
自分ひとりではどこにも行けず、ふるさとにも顔向けできず。
十歳以上下の弟である私の父にまで頭を下げる状況を見ていたら、
在りし日の、現役ばりばりの頃の姿を知っているだけに。
なんともやりきれない気持ちが心の中を占めている。
| 2002年09月13日(金) |
9/14にまとめて更新できなかったので9/16に後半戦!「悪夢の税務署監査」(その後) |
・・・・・・燃え尽きました・・・・・・・・(笑)
今日の仕事何したか覚えてない(笑)
| 2002年09月12日(木) |
9/14にまとめて更新できなかったので9/16に後半戦!「悪夢の税務署監査」��(最終日) |
何事もなく?すぎてきた3日間。
ところが最終日に大きな落とし穴が待っていた。
うちの会社は、基本的にアルバイトの人の源泉税は引かない。
じゃあきっちり源泉徴収票を出してフォローしてるかというと、
それもやっていない。
賃金計算は社長夫人の仕事。
自分がやってないのを事務せいにしてなすりつけやがった!!
それでただでさえいっぱいいっぱいだったのが、
決定的にぶちきれたのが午後!
ひとりの税務官が、JV(共同企業体)の口座に
工事が終了し、清算が終わったはずの工事のお金が残ってるのはおかしい!!
(工事が終わった時点で清算をし、それぞれの会社に利益を配当して
口座には何も入ってないのが正しい!と言うのが税務署側の主張)
と言い出して、どんなに経理上の事情(手形の決済など)で残さざるをえない
と説明しても一向に納得する気配なし!
普段は冷静沈着なうちの担当の会計士・T氏も
「僕は、このこぶしをどこにぶつけたらいいんだろう」と
ぼそりと怒りの発言を吐くくらい切れそうになっていた。
そしたらそれを社長室で聞いてた社長が逆切れ!
おまえらが説明しても無駄じゃとばかりに登場、言い放った言葉が
「おまえらみたいなバカが寄ってたかって説明したって無駄だ!
俺が説明する、バカどもは引っ込んでろ!」・・・・とまあこんな感じ。
うちの社長は怒ると割とこういうことを平気でいう。
普段なら流せる私でも、
この5日間、眠れないわストレスも疲れもたまるわで
精神状態がやばかった。その一言で、張り詰めた糸が切れた。
もう検査が終わったとたんごーごー泣いたわ。
戻ってきたら検査の書類そのままで、
同僚T氏は相変らずしれっとして自分の仕事してるし。
意地で全部書庫に担ぎ込んで整理しましたわ。
で、さすがに今日まで残業したくなかったので
きっちりと、定時退社させていただきました。
何かいいたそうだったけど有無を言わさずに!!
結局重大なミスもなく、多額の追徴金が課されるわけもなく、
無事終了した監査。
でも、いくら自分は関係ないからと最後まで無関心を貫き通したT氏の評価は、
私の中では最低レベルにまで落ち込んだ。
次の監査がいつ来るかわからないけど、
そのときは絶対T氏に全部対応させてやる!と心にちかったのであった・・・。
| 2002年09月11日(水) |
9/14にまとめて更新できなかったので9/16に後半戦!「悪夢の税務署監査」�� |
思い知らされた現実。
私たちが給料カットされても。
リストラの恐怖に怯えつつもこの会社でがんばっているのに。
社長の娘は、私たちががんばって稼いだ会社の売上金の一部で買ってもらった
ベンツに乗って監査の見学に現れた税理士の卵。
すねかじりの女子大生が、乗り回すのはベンツ。
自分でお金稼いでる私たちは、その5分の1の値段の車でさえ
買うのに何年も貯金しつづけていると言うのに。
というかさあ、今回の監査は会社というよりも社長個人の方が狙いっぽいのに、
名簿上は「従業員」のわが娘を、昼前に自分のベンツで会社に来させるなよ・・・。
駐車場は、監査が行われている部屋から丸見え。
さすがに税務署員はつっこまなかったけど、私はひやひやした。
| 2002年09月10日(火) |
実は9/14にまとめて更新してるけど。「悪夢の税務署監査」�� |
口はあれこれ出すくせに
ちっとも動こうとしない同僚T氏。
かたや書類提出やらコピー取りやら茶くみに走り回り、汗だくだくの私。
正直言って、殺意を覚えずにいられなかった今日の私。
| 2002年09月09日(月) |
実は9/14にまとめて更新してるけど。「悪夢の税務署監査」�� |
来ました、税務署様が。
しかも経理のリーダーTねーさま退職による、
監査対象期間(H11〜13年度)の経理担当者不在と言う事態の中。
とりあえず肩書き上は経理のトップである社長夫人、
姉さん去った後の素人同然の経理チームのうち
とりあえず在籍期間だけは長い私が対応をすることに。
本業の土木建設業の他に、私が経理を担当している産廃処分場、
そして温泉施設(銭湯)を経営してるせいか、やはり焦点は
役員の公私混同・私的流用、3社間の金の流れ、だったようだ。
それにしても愕然としたのは、
独身時代含め20年は建設業経理に携わっていながら
あまりにも物を知らなさすぎる社長夫人の能天気さと、
私たちから見ればあからさまに私的流用な事柄を、
税務署員にあれやこれやと熱弁ふるいまくって
見事その場を切り抜けた社長の狡猾さ。
こうやって鬱々な言葉を吐いてる私だけど
それでも信じてるし、夢見てるんだ。
この闇のような精神状態から抜け出ることを。
ちょっと例えが違うかもしれないけれど、
「人生の一発大逆転」。(笑)
女の「月に一度のお約束」の日をブルーデーとはよく言ったもんだ。
あいかーらず腹と腰、両方からプレスされてるような圧迫感があるし。
足元ふらつくわ、異常に眠いわ。
おまけに今日は高温多湿だわで。
あーなんか今日も今日とてブルーデー。
大切な人から届いたメール読んで車の中で号泣してるし。
だからと言って返したメールは異常にそっけないし。
今日は仕事休んで寝てたかった・・・・
でも来週早々税務署の監査だ・・・・はあ。(←ため息)
| 2002年09月03日(火) |
ドラマ「天体観測」。 |
もんのごっつーいい話なのではある。若干暗いけど。
でもね、あたしの鬱な気持ちを
これでもかーってつついてくれるドラマでもあります。
どうしてなのかわからないけど、
このドラマを見ると果てしなく落ち込むわ、理由もなく泣くわ、
んも〜Azumiちゃんったらどうしたの〜とつっこみが来そうなほど
気持ちがブルーになります。
なんだろ、主人公たちが現実という名の壁にぶつかりまくってる様が
今のいっぱいいっぱいなあたしの気持ちにシンクロするのでしょう。
今日もこの日記を携帯で更新しようとしたら、
うっかり電源ボタン押して、ほぼ完成した日記を消去するし。
もう泣いてほえましたわ。
携帯のメールとか、キーボードに慣れた身にとっては
入力が思い通りに行かないことこの上なし!って感じで。
そんな中やっと入れ終わりかけた文章が一瞬でぱあ。
ただでさえあのドラマで最低状態の鬱になってたのが
なおさら悪い状況へ行ってしまいそうな気分だった。
完全に消えることはないだろう。
それでも、すこしは強くなれるだろう。
裏サイトをもうすぐ復活させる。
ひとつひとつ心にたまったトラウマと向かい合う為の力を、私に下さい。
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