Sotto voce
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| 2003年01月30日(木) |
能書きもいいかげんにしてくれ。 |
現在、同時進行で詩人仲間とチャット中。
今度、仲間4人で合作を大々的に敢行することになり、
どうせやるなら期間限定サイト作ろう、
作品集だそう、と大いに盛り上がっている。
やる気になるのはいいのだが、そのうちの一人の発言が癇にさわる。
専門用語を持ち出して話をわかりにくくして、
で、結論としては何が言いたいんだ!となると
結局みんなが考えてることと同じことを言っているだけのこと。
それをさももっともらしく、小難しく話を持っていきたがるのだ。
MSNメッセのウインドで奴が自論をぶってるけど、
あたしがバカだから理解できないのか?なんとも意味不明なので
相槌すら打たずに言いたい放題にさせている。
奴の自論ばかりが先行して、時間ばかりすぎて結論が出ないので
一杯だけのつもりで用意した酒がどんどん減っていく。
好きな酒なのに、なぜか今日はひどくまずい。
頼む、能書きはいい、時間の無駄だ。
簡潔な言葉で他人を納得させられるような発言をしてほしい。
どんなに名案でも、協力しあわなければならないこの4人が
理解できなければ何の意味もないんだから。
身体も心もくたくたのはずなのに、眠れない。 日曜の夜〜今日までの睡眠時間、計 約4時間。
今夜もまだ、眠れそうにない。
| 2003年01月28日(火) |
感じるわけ、ないじゃん。 |
眠れないのをいいことにだらだらとチャットしてしまった昨日の夜。
日曜の夜も2時間しか寝てないのに頭は奇跡的によく回る。
これでもかとばかりにとび出す相手の下ネタに
こちらもうけて立とうじゃんとばかりに投げ返す言葉。
かなりエッチな話題なのに淡々とこなせるのは
相手をそういう性的対象で見れないから。
単なるバカ話、って感じで進行した会話の最後に相手が投げかけた言葉。
『興奮した?濡れたのか?』に思わず苦笑。
なんか行為のたびに『いいか?いいか?』とかいちいち確認する人見たいで。
あんたとどんなエロな会話したって、感じるわけ、ないじゃん。
何の気負いもなく(時には下ネタすら)しゃべれるのは
あんたがあたしにとって単なる友達、それ以外の何者でもないから。
勘違いしないでほしいもんだわ。
勘違いしてほしい相手は、ちゃんといるんだから。
| 2003年01月26日(日) |
私が歪んでいるのか? |
某詩の投稿サイトに参加している。
サークル関係者だけでなく、もっとたくさんの人に読んでもらえれば。
そんな気持ちで参加しているのだが。
どうも最近、そこの主宰の言葉に疑問を感じずにいられない。
誉め言葉だけでは創作者として伸びない。時には厳しい批評も必要。
それはよくわかっている。
でも、彼の言葉(批評やアドバイス)には素直にうなずけない自分がいる。
� 筺惶�号はね、詩人の甘えにみえてきます。ごめんね。 この詩は最後まで読みませんでした。許してください』
要は詩に『・・・』とか感嘆符の類を使うなといいたいらしい。 確かに記号の多用はよくない。 でも、だからってそれが理由で作品を読まなかったといっていいものなのか?
�◆筺悗靴弔海�くどい言いまわしは 「わたしをわかって」の弱い気持ちに満ちています。 人に見せる基準には達していません。 あなたが、考え方をかえなければ詩もかわらない。 もったいないです。』
�,皚△癲∋笋任呂覆な未了躾佑気鵑了蹐紡个靴討弔い深膾砲隆響曄�
本当はもっと長々と批評がついてるんだけど。
私はこれを見たときにどうしても素直に受け入れられなかった。
しかしこの批評がついた本人は
彼の言い分を素直に認め、そこまで言うことないんじゃないの?と
思えるほどの謝罪にも似たコメントを寄せている。
そうかと思えばこの主宰、こっちが恥ずかしくなるほどの
褒めちぎり方をすることがある。
私がひねくれているのかもしれないが、
こういう褒めちぎり方をする作品に限って、
彼にとってはどうでもいい詩人、どうでもいい詩作品なのでは?
と思えるようになってきた。
| 2003年01月25日(土) |
頼む、返してくれ。(怒) |
私は鹿児島県の中でも特に田舎のほうにすんでいる。
しかも街の中心部の住民でもないので、携帯の電波状況がすこぶる悪い。
DoCoMoの携帯でかろうじてアンテナが1〜2本経つ程度、
圏外表示は当たり前な場所に自宅がある。
携帯に電話してもまともに会話できないのを友人達は理解してくれていて、
ほぼ全員自宅に電話してくれる。
しかも親と同居なので、やかましく言われない程度の常識の時間内で。
その事実は仲間内で最も電話魔な、奴が一番よくわかってるはずなのだ。
ああそれなのに!!(怒)
・・・・・・さてここから本題(長い前ふりだこと(苦笑))。
年が明けてから、満足に眠れない日々が続いていた。
眠っても眠りが浅くて夜中に何度も目が覚めたりして、
ちっとも眠った気がしなかった。
なかなか寝付けないので当然のように夜更かししてしまうという悪循環。
そんな中、昨日がさすがに疲れがたまっていて、
11時半頃にはうとうととし始め、完全に記憶がなくなって・・・・・・
そんなときに、なんで今日に限って電話の着信があるわけ!?(泣)
携帯のアラームが目覚まし代わりなので、夜でも音は消さない。
その代わり、1時には自動的に電源が切れるように設定してあった。
まさにその電源が切れる3分前の出来事。
相手は東京在住のK青年。
画面に名前が出た時点で電話に出ることを放棄。
夜中の1時の電話って、自分がおきてればいいけど
寝てるときにかかってくると妙に心臓に悪い気しません?
と言うか、頼む、常識考えてくれよ(泣)
あんたと違ってこっちは普通の勤め人なんだから!
ちなみにこの着信音、壁越しに親父にも聞こえたようで
今朝「昨夜の電話はなんだったんだ!?」とチクリといわれる始末。
(親父は私のメール着信音を知っているので、延々鳴り響くこの音が
メールではなく電話の着信音だと理解していた)
それよりも何よりも、せっかく眠れると思ってたのに
それがきっかけでまた眠れなくなってしまった。
私の安眠を返してくれ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
アロマオイルをひとしずく、ふたしずくと落とす。
優しく包まれる香りに身も心も委ねる。
ただ欲しいのは
乾いたこの身に潤いと
朝まで目覚めない深い眠りと
明日に繋がる元気
私を取り巻くいろいろな症状に対応できる薬が欲しい。
日に日に早くなる心拍数を抑える薬。
なかなかさがらない微熱を下げる薬。
朝までぐっすりと眠れる薬。
いつまでもだらだらと引きずる思いを取り去る薬。
日を追うごとにマイナスの感情に侵されていくこの心を、殺してしまう薬。
一週間前、風邪と疲労で会社を休んだ私。
そして一週間後の今日、同じ症状で休んだ同僚。
同僚を気遣う上司の言葉に愕然とする。
一週間前の今頃、ベッドでうんうんうなってた私に
罵詈雑言浴びせた人とは思えない、
気持ち悪いほどの優しさを彼にはふりまいていた。
あなたが私を嫌いなのはよくわかったから。
これ以上その毒にまみれた言葉を吐かないで。
自分に非があるなら何も言わない。
だけど、あなたの八つ当たりの道具になるために
私はここに居るんじゃない。
これ以上自信もプライドも何もかもめちゃくちゃになって
これ以上ないくらいに自分で自分を嫌いになって。
いっそどんな言葉をぶつけられても何にも思わない
人形のようになれたらどんなに楽だろう。
正月あけてから具合の悪い日が続き、
先週も、先々週も休みの日はずっと家で寝ていた。
これじゃいかんぞ、と思い買い物にでも行こうとK市へドライブ。
途中、母の家によって(うちの鶏が産んだ)卵を預け
妹としばらくしゃべってお茶のんで、お礼代わりにコーヒー豆をもらった。
業務用のものなのでいいのを使っているのだろう、かなりいい匂いがする。
車の助手席にその袋を置き、一路K市へ。
買い物や用事を全て終わらせた時には午後6時。
病み上がりなので何となくいつもより疲れた感じがする。
100円ショップでの買い物を抱え、いざ車を開けたら。
強烈なコーヒーの匂い。
その瞬間、駐車場で吐きましたわ。
弱った身体にコーヒーの匂いがヒットして一気に気分が悪くなって。
あの時たまたまそばにいて、背中をさすってくれた見ず知らずのおばさん。
お礼を言う間もなく去っていかれた。
それから家に帰るまでの50分。
立ち込めるコーヒーのにおいの中で、家までの道がものすごく遠く感じた。
今もまだ、何となく気分が悪い。
ぽたり、ぽたりと落ちていくしずくをぼーっと眺めていた。
この一滴一滴があたしの命を繋いでいる。
胃が固形物を拒否するようになってもう何日経ったのだろう。
まだ熱は下がらない。
身体の芯は燃えるように熱いのに、冷え切った指の感覚はない。
まるで血が体の隅まで届くのを拒んでいるかのように。
| 2003年01月16日(木) |
埋もれ押し出されていく言葉。 |
某詩の投稿サイトに出品した詩を削除した。
そこのサイトでは掲示板に詩を投稿し、
読者が感想をつけるたびに記事が上がっていく、というシステムになっている。
しかもご丁寧に、誰かがレスをつければ、投稿者にメールで通知が行く。
私が投稿した作品は、3作連続で誰一人レスがつかなかった。
もちろん、感想を寄せる価値のない作品だから、誰も見向きもしないのだろう。
でも、こう言うところで発表する以上は、何らかの反応を誰もが期待するだろう。
今の心理状態で、何もレスが突かないまま他の作品に押し出され、
やがて掲示板から削除されるのを見るのも、
誰かからの反応を待つのもつらかった。
言葉を操る楽しみを知ってから幾度となくぶつかってきた壁。
だけど、こうも現実の厳しさを見せ付けられると・・・・・。
自分の言葉は、人の心を打つ力はないのか
そればかりが、心に渦巻いている。
痛い。
頭痛と微熱は今日も続いていて。
歯も痛み出して。
さらに月のものが来て、お腹と腰も痛くて。
いろいろあって心まで押しつぶされそうに痛くて。
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い。
誰もいない家の中
あまりにも静かで寒い部屋の中
毛布にくるまって小さく丸まって。
全身を襲う痛みに歯を食いしばって耐えている。
いっそ心も身体も壊れてしまえたら楽なのに。
土曜の夜から完全ダウン、
今日はどうにか起き上がって仕事へ。
たった一日休んだだけで、自分のデスクに積み上げられた書類の山に
いったん下がった熱がまた上がったわい(泣)。
昨日の朝、私がなかなか復活の兆しが見えないので親父さんに
「病院で見てもらえ!」と言われ、ふらふらする身体を引きずりつつも
自分で運転して隣町の病院まで行った。
ひととおり回診して、お医者さん一言。
「のども肺も綺麗だし、血圧も平常なのに、なんで微熱と頭痛が続くんだ?」
それ、わかってたらあたしも病院こないっすよ。
例えば高熱が出るとか喉が痛むとかなら風邪だ、って納得できますがな。
でも原因を特定できるような症状がないんだもん!
かくして、今日も原因不明の微熱と頭痛はまだまだ続いている。
| 2003年01月13日(月) |
真夜中に飛び交う言葉達。 |
不愉快である。
夜中の2時4分・及び2時30分頃。
突然かかってきた電話に私の睡眠は完全に妨害された。
しかも親父が自分の部屋でこそこそ語っているところを見ると、
いたずら電話ではないらしい。
胸の中に沸き起こる親父への疑惑と黒い感情。
眠気が吹き飛んだもののそこで起きては親父に感づかれると思い、
携帯でブックマークに入れている日記のチェックを開始。
知人の日記を読んでいたたまれなくなった私は、
ひょっとしたら彼女もまだ起きているのでは?と思い、メールを送ってみた。
予感は的中、そこから延々とメール交換が始まった。
真夜中にそれぞれの思いをのせて飛び交う言葉達。
九州と関東、距離はかなり離れているが、
抱いている気持ち(特に恋愛方向の)はかなり近いものがあるので、
こちらが何か送れば間髪いれずに返事が返ってくる。
まるでチャット状態のメール交換っぷり。
彼女の切ない気持ちにこっちまで胸が痛くなった、真夜中のひととき。
体温計が示す数字。
今までならさほど気にしない数字だし、体調にもさほど影響しない。
でも今回のこのダメージぶりはどうだろう。
熱出るならバーンとあがってくれよう(泣)。
このまんまじゃあした出勤じゃん(苦笑)
中途半端なダメージがあるまんまで仕事できないよー。
私を取り巻くあらゆる問題から今すぐに解放される術はないのか。
魔法使いのように、困難な状況を切り開く呪文があればいいのに
この割れるような頭痛はいったいなんなのか。
なのに熱は37度前半。
会社にいるときにこんな症状に襲われて。
ぐちゃぐちゃにのーみそかき回されているような感覚で
パソコンと向かい合う。
あしたまでに、明日中に上げなきゃいけない書類の山。
ああ、今すぐに帰って寝たいのに。
明かりの消えたこの部屋はまるでブラックホールのようで。
誰もいない家の中、沈黙と闇につぶされそう。
どうしても今週中にあげなきゃならない仕事があるおかげで
体調は最悪なのに、休めない。
もはや気力が頭と身体を動かしてるとしか言い様がない。
そんなわけで家に帰ると、倒れる。
今日もそんな感じで、ふと目が覚めると父が誰かと電話している。
時々聞こえてくる名前から察するに、カラオケ仲間の娘さんらしい。
彼女はバツイチで二人の子持ち。年は私より3つ下。
どうやら子供の熱が下がらない、どうしたらいいかとうちに電話したらしい。
・・・・・・・・・・ちょっとまて。
なんでうちなんだ?
彼女は同じ町内に実家がある。母親はホテルのレストランで働いてるので
すぐに連絡はとりにくいだろう、でもなんでうちなんだ?
あろうことかうちの親父、
「じゃあ俺が病院までのせてってやるから準備しとけ」
で、そのまま隣町までおでかけ。
もちろん私に聞かれてるなんて思ってないだろうから、
何の一言もなくさっさと出て行ってしまった。
・・・・・・・・・・ちょっとまてヲイ!
一応ここにも病人いるんすけど!!
いや、付きっ切りで看病してもらうほどひどくはないし、
そういう年でもないけれども。
なんで実の娘には大丈夫かの一言もなくてほったらかしで
体調管理が出来てないうんぬんとほざいてくれたくせに。
よそんちの子供のためにわざわざ隣町まで30分もかけていくわけ!?
その間で彼女はタクシーとかでかかりつけの病院に行けちゃうのに。
普段ならそうは思わないけど、体調も心理状態も最悪の時に
そういうことをされるのはかなりこたえる。
精神的にも肉体的にもいっぱいいっぱいなのに、眠れない。
睡眠不足のせいか、昨日から頭痛が治まらない。
職場では何ともないのに家に帰ったとたん高熱でたおれる。
自分の身体なのに、ちっとも自分の思い通りにならない。
助けを求めたいのにそれを乞う力さえ出てこない。
このぼやき日記もついに8000番台に突入。
こんな日記でもチェックしてくださるみなさまのおかげで
順調に数字が伸びております。
このままだと、表サイトのカウンターを追い抜くかもしれません(苦笑)
鹿児島でも大雪・何年かぶりの積雪。
一面の銀世界を見つめるだけじゃもったいなくて、
カメラのシャッターを切りまくっていた。
肌を刺すような冷気の中にたたずみながら、ふと考えたこと。
このまま雪にさらされて、この心が凍り付いてしまえばいいのに。
いま私を取り巻く問題に対して冷静に振舞えるように。
何があっても動じないほどに。
| 2003年01月03日(金) |
100回のキスよりも。 |
どんなにキスしても、身体を繋げても
あなたの心までは手に入らない。
欲しいものはたった一言心からの「愛してる」の台詞。
あなたの優しさが心に染みて痛い。
嬉しいけど、でもたまらなく切なくて。
この甘い痛みを心に抱えてあたしは生きていく。
あたしだけを見つめてくれる人に出会えるその日まで。
| 2003年01月01日(水) |
新年早々ぼやきたくはなかったよ。 |
ああ、親戚づきあいなどしなくていい場所に行きたい。
田舎暮らしのいやなところを今日一日だけでひしひしと感じた。
両親が別居して約一ヶ月。
親戚連中にいろいろ問い詰められ、説教すらされ。
結局彼らの間では私と父が完全に悪者で。
心配してるとかなんとか言いながら、
結局あることないこと言いふらしてるのも彼らだ。
母はこの土地に嫁いで来てから、
よそ者ということでずいぶん馬鹿にされ、いじめられてきた。
母はずっと私達に「あの連中を見返してやれ」といっていた。
いまは彼らと面突き合わせずすむので、せいせいしていることだろう。
別居してから、そういう態度に出たことのない親父さんが
さすがに今日は機嫌が悪かった。
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