Sotto voce
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| 2003年12月31日(水) |
年のせいかよ!!(笑) |
年末は、紅白でサブちゃんが歌いだす頃に家を出て、
地元でも有名な神社に初詣、というのが実家に戻ってからの恒例行事だった。
ところが、今年は同行者の意向により中止。
元日の昼間に初詣に行くことに。
「年のせいか最近寒さが堪えてねえ…」と彼女は言ったが、
いつもなら彼女からお伺いのメールが来るところを、
今回は私がメール出してやっと来た返事がこれ。
思わず他の理由があるんじゃ!?と勘繰ってしまったよ、
すまんな友人I倉よ(笑)。
今日でこの本音満載日記(別名:腹黒日記)も2周年でございます。
私が管理するサイト・日記等では最多カウントのページでございます。
ご来訪くださった皆様、常連さんはもちろん一見さんも、
こんなぼやき満載の真っ黒くろすけな日記におつきあいいただき
本当にありがとうございます。
親しい知人への(建前ではなく本音での)近況報告場所でもありますので、
私が文章を書く気にならないほどぶっ壊れてしまわない限り
続けていきたいと思いますのでお付き合いよろしくです。
父との生活に不安を感じるようになってきた。
かといって今さら母のところへは転がり込みたくない。
というか、ただでさえストレス感じる日常なのに、
母と暮らすことでストレスの種を増やしたくない。
実家暮らしの気楽さに多少の不満は我慢しようと思っていたが。
独りで暮らすことを本気で視野に入れたほうがいいのかもしれない。
車のローンとか大変だけど、もう少し貯金に回せるように
やりくりを考えないと…。
最近、(安物であるが)赤ワインにはまっている。
家にあるのをくすねて飲んだら、渋すぎず甘すぎず結構いけてたから。
おかげでまた酒の量が増えてきた。
家に独りでいることが多くて、気がつけばグラス片手に…ってことですわ。
よくもつな私の肝臓…心はすぐにヘタレてしまうだめだめっぷりなのに(苦笑)
酔ってとろーんとした目に映る鮮やかな赤紫。
血の色に見えるのはあたしだけですかね。
というわけで、ココで一句。
「恋破れ 独り飲み干す赤葡萄酒(ワイン) 心が流す血の色に似て」
↑あかんわ、ダークモードだ…(苦笑)
クリスマスイブ、である。
世間様は大騒ぎなんだろうけど今日も今日とて残業だし、
デートする相手もいないので、なんら変わりない年末の一日。
近年そういう認識しかないのがつまらんといえばつまらん(苦笑)
さて、用事があり仕事帰りに母宅へ。
すると、部屋には母はもちろん、仕事休みだった妹、妹の彼氏、
団地の隣の棟の住人のおばちゃんがいてかなりにぎやかだった。
妹の彼氏と母もすっかり仲良しさんで、何の違和感もなくリラックスしまくりの彼氏。
なんとなく居心地が悪くて早々に退散した。
親戚連中が父のことをさかんに悪くいい、
早く離婚したほうがいいと忠告して来るそうだ。
何を思ったか母も、父方を出て母の家に来ないかと言い出した。
父との生活に不満がないと言えば嘘になる。
でも、もともと母と折り合いの悪い私。
最初はよいかも知れないが間違いなく衝突するのは目に見えている。
母も別居の際に私と一緒に住もうとは言わなかった。
それを何故今さら、である。
それくらいなら父との生活のほうがまだ我慢できる。
家に帰ると、誰もいなかった。
去年もそうだったから、おそらく飲み屋のクリスマスパーティーにでも行ったのだろう。
時間も遅かったから、朝の味噌汁とお茶漬けで夕食を済ませる。
その後、いつか飲もうと物置の冷蔵庫に隠していたワインを持ち出してひとりの酒盛。
むなしい、むなしすぎる…。
| 2003年12月22日(月) |
トラブルメーカー。(なんとなく私信) |
我々の間に波風を立てるために現れるような女がいる。
いろんなことを贔屓目に見たり差し引いたりしても、
どーーーーーしたって好きになれない女。
何かにつけ近づいてきては、共通の知人の情報を流したりしてるけど、
それがどうしても彼女の自己中さがなせる業に見えて
どうしようもなくむかつくのは私だけですかね??
あの女さえいなければ、とっくにあの男のことなんか
見切りつけて思考の外にはじき出しているはずなのに。
私信その� �
私の中で答えはとっくに出ている。
彼はもう地に落ちたも同然だ。
こちらから頭を下げるなんて絶対にしない。
ましてや、こちらには思い当たるふしのない、身勝手な自分の理論で
汚い言葉で平気で他人を攻撃し傷つける人間になんか。
なのになぜ。
なのになぜ…。
私信その�◆�
直接あえなくても、言葉は交わせなくても
ダメな私を気遣ってくれる人のいることの幸せ。
本当は孤独なんかじゃないのにね。
男運は悪いけど、
女友達運(特にオネーサマ運)には恵まれているかも(笑)。
…正式な答えはKが語ってくれるでしょう、そのうちに。 (K、といっても三日月のことじゃないよ(笑))
どうして具合の悪いときって、一人でいるのがこんなに心細いんだろう。
10年くらいは一人暮らししてるからもうなれてるはずなのに。
メールを打っても返事は来ない
メッセやチャットで誰かと話したくても誰もいない。
電話で話したい人にはかけづらい。
表サイトの更新をかなり放置しているので、
せめて日記だけは書こうとまとめて下書きをしているが、
無意識に明るい楽しいねたばっかりに持っていこうとしてる反動が
ますますネガな方向へ追い込んでいるようだ。
かつて恋心を抱いていた、去年の今頃には友達だった人が
かなり体調を悪くしているらしい。
見舞いのメールを送りたくても、その行為さえ相手に不快感を与えるほどに
相手から一方的に敬遠されている今となってはそれも出来ない。
てか、とっくに相手には見切りをつけたはずなのに
やっぱり気になってしまう自分の未練がましさが嫌になる。
……ほんっと、情けない。30にもなって…。
| 2003年12月17日(水) |
テンパっていきまっしょい。 |
さすがに39度台からの脱出は出来たが、
まだまだ38度台をうろちょろしている。
それでもこの時期にぶっ倒れるわけには行かないので
もはや気力やら意地で仕事をしている状態。
そんな状態のときに某知人の
「某IT企業、勤務時間体系短縮・うらやましい発言」なんてのを目にした日にゃ、
こんなにてんぱってる状態で働いてる自分がなんだかあほらしく思えてくる。
| 2003年12月14日(日) |
39.0。(継続中) |
どうしたことか、まだ熱が下がらない。
なのに昨日も通常通り仕事をしたし、
夜には会社の忘年会で幹事二号として働きまくりで帰宅は午前3時。
そして今朝。
体温計はそれ以上上がるのも下がるのも忘れてしまったかのように
同じ数字のままぴたりとも動かない。
でも、今日はかねてから親父さんと約束していた大掃除第一弾。
それ以降、体温を測るという行為を無視することに決定。
もともと、発熱には強い子供だった。
一番古い記憶の中では、保育園時代・直前まで外で友達と遊んでいて。
急に元気がなくなってへたり込んで、担任が熱を測ったら38度。
先生方があわてて即隔離、というのがある。
大人になった今はなおさら、発熱=欠勤とは行かない場合が多々ある。
熱と身体の倦怠感を抱えつつも、その日のスケジュールを頭の中ではじき、
とてもじゃないけど寝てる場合じゃないと判断して出勤というのも珍しくない。
結局今日も一日家事に追われて終わった。
体温計の数字は39.2。
でも、あと数時間後には何もなかったように仕事しているのだろう。
体調・神経ともにてんぱって来ると、
微熱に悩まされるようになるというのは前記のとおり。
ただ、その忙しさの最中にいるときはまだいいのだ。
絶対に倒れちゃいけないという意地が、私の身体を立たせている。
一番やばいのは、それから解放された時。
午前中に、全ての監査が終わった。
昼食を食べているあたりに異常なほど熱くなってきた。
だんだん目が回って来て、気がつけば給湯室でしゃがみ込んでいた。
体温計のデジタルは、39.0を刻んでいた。
この時期になるといつもそうなのだが、
多忙と精神的疲労のせいか、常に体温が37℃台にあがる。
いっそ38℃とかにあがってくれればまだ楽なのに、
微妙〜な倦怠感をいつも抱えていると言う感じがする。
今日もまた、一人の社員が入院した。
精神的疲労から来る内臓疾患と言うのは明らかで。
もはや笑い話なのだが、
精神的疲労の元(人物)と、ほぼ毎日顔をつき合わせてるのに、
誰一人ダウンしない事務所メンバーは
よっぽど神経図太いのか??と外部に言われる始末…。
そんなこと全然ないんだけどね…
事務所メンバー3名、事務所に置いてる薬じゃ足りないので、
誰の机を開けても、My胃腸薬・頭痛薬が常にスタンバイしているのだから。
こんなに後ろめたくて暗い思いをしているのは、
浮気という行為自体にではなく
決してのめりこんではいけない君を
遊びのつもりで接していた君を
いつのまにか予想以上に愛してしまっていたから。
君が思うよりも 私は君をあいしている。
生まれて初めて身体の浮気、ってのをやってしまった。
その間中、心の中では愛しい人の名前を叫んでいた。
寂しさと罪の重さにどうにかなってしまいそう。
かなりの頻度で君が足りない。
キスしたいとか抱き合いたいとかそういう性的な問題ではなく。
いつの間にここまで君の存在を求めるようになってしまったのか。
君が足りない。
君に満たされる日を心の底から待ち望んでいる。
| 2003年12月05日(金) |
こいつらと縁のない世界へ行きたい。 |
かれこれ数ヶ月ぶりに?別居中の母宅へ行く。
案の定家に上がったとたん父のことで質問攻めとなった。
隣町に別居中とはいえ、ご親切にも親戚連中や世間の皆様は、
我々父娘の情報を母方に垂れ込んでくれているようだ。
しかもかなり尾ひれをつけて。(それも悪いほうに)
父が女を作っている(←これはほぼ事実なので仕方ないが)
父が莫大な借金を抱えている。
私の車を某サラ金の無人契約機の駐車場で見た。
この二つについてははっきり言って事実無根だ。
私の車については、同じ色・車種の車なんかそこら辺にいくらでも走ってる。
父の借金については、母別居の際に乗用車を持っていかれたので、
乗用車を以前よりハイグレードのものに買い換えたのと、
築20年経つ我が家の家財道具が次々と故障し、買い換えたのを
親戚連中が見ているからだろうが、伯父が母にたれこんだ額とは程遠い。
そして何よりも腹が立つのは、
この悪意ある情報を流しているのが、
父の兄弟、友人などほとんどが父の関係者であるということだ。
普段は私に対してはいたわりの言葉すらかけてくる連中だ。
なのに裏では私と父のことを面白おかしく噂して
わざわざ母の耳にまで入れているという事実。
父方の親戚については、いけ好かない奴らだという印象が消えなかったが、
よもやここまでとは思わなかった。
おそらく父の耳にも入っているのだろうが、父はそんなこと一言も言わないから、
一人でずっと耐えているのだろう。
来年の春に、父は定年を一年繰り上げて早期退職という形で今の職場を去る。
いっそのこと、考えてくれないだろうか。
親戚とか家土地に縛られない、静かな場所に移り住むことを。
携帯のディスプレイに映し出される
淫らな言葉の羅列があたしを熱くする
それはとても面と向かっては
口に出してはいえないような言葉だらけで。
文字だけの世界は
時にとんでもない空間を生み出す
この世界の中でなら
きっとあたしは娼婦にだってなれる。
現実社会じゃ口にしないいやらしい表現が
あっさりと文字になって電波に乗って飛び交う
きっとそれは私の奥底に押し込んでいた願望と欲望
こんな言葉を愛しい人に囁いてもらいたいと
あの人の言葉で心も身体も熱くしてほしいと
叶いっこない願望と妄想は果てしなくつづく。
あなたの言葉一つ一つが
私を刺激する
あなた専用の着メロに
身体が反応する
気づかないうちに欲情をかきたてられてる。
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