Sotto voce
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ダイエットを始めてもうすぐ1年。
もともと太めだから それぐらい減ったってわかんねーよ!って言われるけど (事実自分でもその変化がわかんないけど) 何とか20�塒遒箸垢海箸棒�功した。
でも、まだまだなのだ。 人並みの女になるにはまだまだ落とさないと。
なのに、最近明らかに過食気味だ。 仕事してるときは 大量に汗もかくからまだいいものの 家にいると何かしら口にしている。
なんて卑しいんだろう自分。 と自分を罵ってみたり こんなんじゃまた体重増える。 とおびえてみたり
怖い。 20�塒遒箸垢里砲海鵑覆砲�かってるのに 体重増えたら理想体重まで落とすのに また遠回りをすることになる。
できることなら腹掻っ捌いて 厚く溜まったこの脂肪を掻き出せたら この垂れて行くばかりの胸を切り取ったら 少しは減るんじゃないか
怖い、 今でさえ自分の裸に辟易してるのに これ以上醜く太りたくなんかないのに。
| 2006年07月13日(木) |
取り巻く重い重い霧はいつになったら晴れる? |
父のことでいろんな人から 説教されたり詮索されたり 父が帰らないのは私が悪いと言われたり。
父が抱えている借金のことで 父が相手に連絡をせずに逃げ回っているから 私の職場に電話が来たり。
いらいらすることばっかりで そう言うことは連鎖するもので 気晴らしになるだろうと 楽しみにしていたことがドタキャンの連発で
今日に至っては約束の20分前に キャンセルの連絡があって 家に帰ってきたら 父の同僚の女性のぐちを電話で延々聞かされて。
このイライラを どこにぶつけたらいいのか分からない。 好きな人に会えないもやもやも 理由が理由だけに相手にぶちまけられない。
たまりたまった不平不満が膨らんで ただめそめそと涙に暮れるしかできない
私の心のよりどころを どこに求めればいいんだろう このもやもやが いつになったら晴れてくれるんだろう。
もう休みなんかなくてもいい 身体壊してぶっ倒れてもかまわない 仕事してるほうがずっとましだ。 今の仕事はきついけど 仕事をしてる間はプライベートのことを 一切考えなくてすむから。
なまじ休みがあるから、 余計なことを考えてしまうんだ。
| 2006年07月04日(火) |
そんなに私が嫌なんですか? |
もう何日、父が家に帰らないだろう。
私と顔をあわせるのも嫌なのか、 毎晩毎晩のみ歩き⇒車で寝て酔い覚まし ⇒作業場に行き仮眠 ⇒私が出勤後に家に帰り、風呂と着替え。
一度家に帰ってきた日があったが、 私はその日相方と会うために出かけたため不在。
一応、いつ帰ってきてもいいように、 例え夜に外出することがあっても 父の食事は作って出かける。
だが、帰ってきて食べた気配もなく、 この季節だからすぐに傷んで 異臭を放つ食事を捨てるたびに空しくなる。
私ひとりだとめんどくさくなって 夕食を抜くことが多くなってきた。 なんだか食欲がなくて、 朝食も青汁一杯だけだったりする。
せっかく買い物してきた食材が 使われることなく冷蔵庫の中にたまっていく。 このまま腐らすのももったいないので 肉類は全て冷凍にまわした。
父が家に帰らずとも仕事をしているのは 同僚の女性がわざわざご報告くださるので ちゃんとわかっているからほっとしているのだが これで仕事もせずに日がな一日遊んでるとなれば 腹の底から父を軽蔑するより他にない。
今日も、昼間は 「焼肉するから用意しとけ」と言っていた。 でも私はそれが信じきれず、 父が帰ってきてから野菜を切っても遅くないと とりあえず肉とご飯の用意だけはしていた。 案の定、具合が悪いからしばらく作業場で寝る、との電話。 ところが一時間後、用事があって外出したら いつもの飲み屋に父の車。
私って、なんなんだろう。 生活費を運んでくる単なる金づる? 自分のお金が足りなくなった時に たかりやすい存在??
母のように顔を見れば文句を言う、 そう言うことは極力しないようにしている。 母のようには行かないかもしれないけど 家事もサボらずやってるつもりだ。 でも、ここまであからさまに避けられると、 私ってそんなに父に嫌われてるのかな・・・って思う。
妹の入院の件で、何も知らない父は 「こっち(父と私の方)に帰ってきたらいいのに。 環境が変われば違ってくるかもしれないし」と言う。
馬鹿ですか。 アンタも妹を追い詰めた原因のひとつだと言うのに そばに置いて可愛がって、 もうひとり金づるが増えたとばかりにお金たかって? 妹がこっちに来たらますますぼろぼろになるだけなのに。 私がそういおうものなら逆上するから黙ってるけど。
つくづく私って図太くできてるんだなあと自嘲する。 こういう状況に辟易してるのに 心も身体も病むことなく、ただだらだらと生きている。
母が私と暮らしたいと言うのも 世間が私を引き取れ引き取れ言うからであって、 実際一緒に暮らしたら修羅場になるのは目に見えてるから、 口先ばかりだと言うのはわかりきっているし、 わざわざ私だって更なるストレスを増やす真似はしたくない。
ああ、どこかにいきたいなあ。 ひとりになってもかまわないし、 こんな私を受け入れてくれると言うのなら、 それが例え空の上であったとしても。
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