| ツレヅレニ。 | old day days list new day |
今日で1年 2002年12月31日(火) 日記を書き始めて 今日で ちょうど1年 去年は まさか新しい年が こんなにも 激動の日々続きになるとは まったく 思わなかった まさか 自分に好きな人ができるとは 考えもしなかったんだ あの人と出会ってから一年は 自分の気持ちをひた隠しにしていたから まさか あんなに仲良くなるとは思わなかったし あの人が去ってからも こんなに 自分の心がかき乱されるとは 思いも寄らなかった 来年は 幸せになりたい 柔らかな 一年に |
足りないモノは 2002年12月30日(月) もしも あのとき そのときは もうこない 愛しく思う反面 憎い それは 憎悪に近いもの いつかは その気持ちがあることを 否めない そんな自分に うんざりする 愛されたいと 願う けど 誰でもいい わけじゃない あたしを 癒してくれる人 あたしの 手を引いてくれる人 あたしが 安心して身を預けられる人 あたしに 愛を与えてくれる人 そろそろ 覚悟ができたのかもしれない 気持ちが 落ち着いている ココロが軽すぎて なんだか 笑ってしまいそうになる 今年も あと二日 激動の日々は そろそろ 終止符を迎えるかしら |
あたしの声を 2002年12月29日(日) 懐かしすぎるものを 見つけたときの やりきれない もどかしい感情 あの人と 一番最初に 二人で出かけた日の帰り道に もらったメール 今もあの人は 同じように 思ってくれているのかな どうして あのままの時間を 過ごすことができなかったのかな 人を想うことは 自分を想うこと あの人のことを考えるというけれど 考えているのは あの人のことではなくて あの人と 過ごした時間のこと 想う気持ちを持たなくなった人を 受け入れることが 悲しいことを あたしは知っている 悲しいことを承知で 求めることの 切なさを あたしは知っている だから あの人だけを求めていこうとする そんなあたしは 矛盾している あの人と過ごした時間を 思い出しながら時は流れていく それは 前には進めない けれど それをやめられない |
気持ちの墓場は 2002年12月28日(土) 治って よかった 最近 一人でいることが とても 怖い 辛くなったり 悲しくなったり 寂しくなったり 気持ちが 忙しい また 波が来ていて 今 このまま行けば 気持ちが消えていきそう 今度こそ この波に乗っていきたい 忘れたい わけじゃない 想い続けて いきたいけれど このままじゃ あたしは変われない あの人を 好きな気持ちを持ちつづけたまま ほかの誰かを探すことは 辛いし 汚い けれど それ以外に どうしたらいいというのだろうか あの人を 想い続けることは あの人にとって 負担なのではないか 重過ぎる気持ちは あの人を苦しめるだけなのではないだろうか あの人に会えない 今 あたしの気持ちは 行き場がなくなっている もしあたしから もう一度抱きしめてほしいといったならば あの人はどんな顔をするのだろうか けれど それが 本音 |
道を見出すために 2002年12月27日(金) 感謝されるようなことはしていない 責任があると感じるならば なぜ 配慮しないのか 相手の気持ちと未来を 勝手に代弁して 逃げてはならない つらいことかもしれない 酷なことかもしれない けれど 放棄するな あたしのモットーは 毒は吐いても暴言は吐かない あたしの放つ毒に対する解毒剤は その人自身が持っているはずだから あたしは答えは与えない そのやり方が合うヒトと 合わないヒトがいることを あたしは理解している あたしの毒を暴言と取るならば それはあたしの配慮が足りなかったのだろう あの子にとって あたしの毒は 一種の起爆剤のように なりえたら ある種の原動力に なれたなら なにか道を見いだせる手伝いが 出来たのならば とても嬉しいのだけれど 自分自身のことなのに どうして答えを出すのはつらいのだろう 大切なヒトだったからかな |
綺麗な子でいたかったから 2002年12月26日(木) あたしは 綺麗な子でいたかった どうしても 自分の中に 線を引いてしまう あたしは本当はもっと 汚くて ずるい そんな自分をすべて出せずに ここまで生きてきた 受け入れることは簡単 それをしないのは 拒むことが 難しいから 求めるのは簡単 それをしないのは 綺麗な自分で いたいから 綺麗ではない自分をさらけ出すことを恐れて 素直になれない あたし もう一度 あの人に 飲み込まれてしまいたい 今度はきっと 綺麗ではない自分も 出せる 綺麗な 優等生な そんなあたしを 軽くぶちこわして欲しい あの人にはそれだけの力があった 今は ココロに引っかかる存在ではなくても 一時は その力に救われた 愛されないことは 綺麗じゃないわけじゃない そこから見えてくるモノもある だからあたしは 殻を捨てなきゃ |
イブなのに浮気 2002年12月25日(水) イブなのに 浮気 やっぱりあの子は いつも被害者 “彼女”であるはずのあの子をおいて 一体どこへ行ったのか 2歳年下の彼は 浮気の常習犯 あの子は何度泣かされたことか分からない あんな男 どうしていいの? そうも思うけど その想う気持ちが あたしもわかるから 強くは 言えない “彼女”だったら 安心できるか そうとも言えない イブなのに浮気をされた あの子に呼ばれ 家族団欒もそこそこに 家を出る イブなのに 話し合い やっぱり あの子は それでも 加害者 自分の気持ちをはっきり伝えられない 彼氏にやきもき ココロに引っかかるあの人と比べてしまう 同い年の彼氏は 優しすぎて あの子を美化しすぎて 気になるあの人は 気が合いすぎて 心地よすぎて あの子はココロのままに動く 彼氏はあなたを想っているのに 何故? そうも思うけど そのココロのままに動くことを あたしもしているから 強くは 言えない “彼氏”がいても その人だけを見ていられるか そうとも言えない イブなのに浮気をされた あの子と一緒に 彼氏に心の中で謝りながら 家に押し掛ける イブなのに 独りきり そして あたしは 共犯者 彼女がいたの わかっていたのに ココロに違う人がいること 気づいていたのに 救いを求めていたの 知っていたのに 見えない振りして その気持ちを利用した 同い年のあの人は どうしようもない甘えん坊で あたしを通して誰かを見つめ 年上の元彼は あたしを求めて あたしは 彼を通してあの人を見つめる あたしは 利用し利用されている 綺麗ごとを言って 本当は狙っているくせに 気持ちが交差して あたしは 強く否定できない だって 求めているから “都合のいいヒト”として 割り切れるのか そうとも言えない イブなのに独りなあたしは 浮気をされた あの子に呼ばれ 話し合いをした あの子の家に あの人のことを想いながら 歩く ココロを惑わすことは案外多くて そういう話を聞くだけで 切なくなる あの子は対等でいたい あの子は一番でいたい あたしは 癒してあげたい あたし達はいつも違うけれど 3人そろえば怖いモノなんかない 求めるモノは違っても 気持ちはいつも同じ それは すべてが 自分の気持ちに正直だから ココロに誓って 今日もあの人を想う |
約束は 2002年12月24日(火) クリスマスイブ なんで“クリスマス”は特別なのだろうか ダメ元で誘ってみたクリスマスイブ 遊ぶの 今度にしよう あの人が そう言ってくれた どんなに冷たくても どんなに素っ気なくても きちんとメールをくれる だから 満足 あたしは 想うことしかできない 癒してあげたいと 救ってあげたいと 守ってあげたいと でも あたしには その力が ない あの人の ココロに響くだけの 想いが 足りないのか あの人と出会って あたしは 確実に変わった それは 良いことなのか それとも |
特別なあなたへ 2002年12月23日(月) 昔 本当に大切に 本当に心から 本当に愛してやまなかった人が 逝ってしまった日 あたしは元気で生きています あなただけを見ていた あたしはもういないけれど あなたに見られても 恥じない生き方をしているつもりです あたしを救ってくれた人たちと あなたのようにあたしを愛してくれた人と 何度も出会って 別れて まるであたしは あなたを忘れてしまったかのように 生きています でも あたしは覚えている だから今も こうして恋をしている あなたがいなくなったときの 抜け殻のようなあたしは もういません だって 不必要な愛ほど邪魔なモノはないことを あたしは知ったから それを他人は 酷いことととるかもしれない けれど あたしは恋をして 明るく 苦しく 切なく 楽しく そうやって生きていくことが あなたを忘れない 大切な行為だと思っているから あたしは 今日も恋をしています そばにいて 癒してくれる人を 求めているのは 確かで でも そんな人を 本気で受け入れようとしない 自分がいる 今の自分を癒せる人はいないから 自分を癒してくれる人は 今は 自分に想いを寄せていないから あの人がくれたメール 思い出は 強い力を持つ 楽しくて 幸せで 癒される時間が 大きければ大きいほど その力は 心を縛っていく あなたは あたしを癒してくれたのに あたしは あなたに救われたのに ちゃんとヒトを癒せる力を持つあなたが どうして誰からも癒されないのだろうか 悩むのは 抱えている想いが 本当に大切なものだからだよ 想いに囚われて 前に進めなくなってしまう 苦しいけれど 悩むことを今度は放棄しないで あなたの納得がいくまで 悩み抜いて 弱音を吐くあの人は 本当に猫のようだった 誰かの温もりを 求めているのかな |
永遠の追いかけっこ 2002年12月22日(日) 素っ気ないメール 久しぶりだというのに そんなのは いつものことか 以前 あの人から与えられた 言葉を 糧にして あたしは生きている どれが本当の あの人なのか あの人の一部しか 知らないあたしには わからないことかも知れない けれど 少なくともあたしは あたしを 変えてくれた言葉を くれたあの人に 癒されて 惹かれた その恩を いつも仇で返してしまう あの人から 離れられないあたし 以前 あたしにとってのあの人の存在を あの人自身から聞かれたことがある 今 あたしは あの人にとってどんな存在なのだろうか あたしの想いは 痛い あの人の想いは 儚い 永遠の 追いかけっこ |
守ってあげて 2002年12月21日(土) 新しい洋服を 一番に見せたい人 逢いたいけど まぁ仕方がない 冷たすぎるなら もう 関わりたくないのに どうしてこんなにも 欲するのか 温いお湯の中にいるだけでいいのに その中に 身を埋めていれば 時間が立てば芯から暖まるのに その中に身を 投じることさえ許されない 刺々しくて 見ていられない 早く あたし以外の人でいい あの人を 抱き締めて あの人を 助けてあげてほしい どうか あの人を 守ってあげてください |
きっかけ 2002年12月20日(金) どこかしらか関係があるような そんなあたし達3人 一人が当事者だとしたら 一人は加害者で もう一人は共犯者 三者三様の想いをぶつける けれど 今日は 言い過ぎたかな でも なんだかね あたしと重なってイヤだったの たとえ 今はこのまま見過ごしてしまっても いつかは考えなくてはいけないコトなら 今 やってしまえばいい 考えるきっかけを与えたかっただけ あの人との関係は それはそれはドライなもので 胃が 痛くなる けれど とてもポジティブになれる言葉をもらった あんたに手を出して 面倒になることはわかりきっているんだから 面倒なことが嫌いだって公言しているような男は ほんとうにあんたが面倒なら 手は出さないよ そうだといいな |
子どものように 2002年12月19日(木) どうしてこうも あたしはあの人のことを考えなきゃいけないのか 別に 考えたい訳じゃないのに むしろもう 忘れてしまいたいのに 忘れる暇さえ 与えてくれない あの人は 私の心の中にはいるだけ入って 混乱させるだけさせといて 去っていく あたしが悩んでいたときに 自分が望んで別れたのだから これから 明るく生きないとな そう声をかけてくれたのはあの人なのに その状況が自分に降りかかったとき その言葉通りに動けずに あたしに当たる あの人は あたしにとって 痛ましいくらいの 大切な人 そして哀しいくらい どうしようもない人 あたしは 見守っていよう だって あの人に魅力があるから まだ 諦めたわけじゃないから 何を望む訳じゃないけれど あの人が早く立ち直るように 弱いところを包んであげられたらいいのに あたしの愛は 行く当てもなく有り余っているから |
関与しないでください 2002年12月18日(水) 「関与しないでください」 ちょっと待て 彼女が調べ始めていたのは 紛れもない あたしでしょうが 他人を使って こそこそと あたしの存在を確かめて あたしの周りも調べて 二人が別れるのは 二人の問題 あたしは 他人の別れ話なんかに興味はない 聞きたかったのは そんなことじゃない 「別れの理由に キミの名前は出していない」 そうじゃないでしょ あたしは 彼女にあたしのことを以前に どれほど言ったかを聞きたいんだって 反省すべきだとしたら 気を許すと 途端に 感情的になってしまう 悪い癖 暴言には 謝るけれど 言動には 謝らない あの人に対する気持ちを持ってから なんだかんだで一年半がたつ 黙って そっと 好きなままでいられたらと 願うけれど それは なんて難しいのだろうか 考えなしの行動で 堕ちるとこまで堕っこちて 撃沈 今は あの人のことが好き というより 頭を撫でてあげたくなるような そんな感情 恋愛と呼べるかどうか わからない けれど とりあえず あの人の ダメなところが露見されてしまって あの人の評価も ぐんと下がったけど それでも 弱いところに弱いあたしは 頭をなでてあげようとするのだろうな あきらめるという決意は 今のあたしを ひどくつらくさせるので考えない 先を見ることも 望みすぎると イタイコトが ありそうなので高望みしない 今は ゆっくり整理しながら歩いていこう |
報告 2002年12月17日(火) 件名 「報告」 本文 「先程、彼女と別れてきました」 あの人はあたしに伝えることにより 何をしたいのか あたしは 何をしたいのだろう |
最後で最初の日 2002年12月16日(月) 一度は殉じようとした想いを 救ったのは 他の誰でもない あの人 けれどそれは やっぱり あの人の 気紛れでしかないのか あの人の想いは 前の彼女から離れることができたのだろうか もう ココロはあたしの方を向かないのかな それでも あたしは想い続けてしまうのか |
敵わないものはない 2002年12月15日(日) 自分が感じる想いは どんなにコトバにしても 結局自分だけのモノで すべてを相手に伝えることはできない 至上のモノ 恋愛に ずるいことなんてない ただ 一つだけやってはいけないこと それは 嘘をつくこと 叶わない想いでも 適わない想いではない 悔しいけれど あの人が好きなのだ |
空を飛ぶ夢は 2002年12月14日(土) 久しぶりに 夢を見た 空を飛ぶ夢 いつもと同じように あたしのカラダは いくら手足を動かしても全然前に進まない 壁を蹴って 泳ぐように足掻いても 進むのはせいぜい30�� 追いかけてくるモノが 時間が 迫ってくる 小さな頃夢中になった 夢占い そのいずれにも“飛ぶ”という行為は 現実逃避 を表していると書いてあった 急展開に 逃避したくなったのかしら 今は不安とか言ったモノよりなんだか 悔しい という感情の方が大きい 奪っちゃってください 教えてくれた後輩はそう言って あたしを応援してくれる 奪う はおかしい 奪うのではなくて もっと別の表現があるはず だって あたしはあの人が好きなだけで 彼女から 引き剥がしてやろうなんて思っていない だから 奪うんじゃない あたしを見てもらえるように 自分なりに頑張るだけ 『あたしの彼と なにかあったみたい』 『でも気にしては ないけどね』 と後輩には告げたらしい 壊すことは 望んでいない あたしが壊れるのは あたしの勝手だ |
急展開 2002年12月13日(金) 存在を 知ってしまった 見えない大きな壁が はっきりとした形を持ったとき 混乱が やってくる あの人と仲良くなったばかりの頃 一度だけ デートをしたことがあった 自然と話題が異性の話になって その中で あたしはあの人の口から 二つの言葉を聞いた 付き合うのなら同い年が良い 部活の仲間を恋愛対象には見れない やってきた彼女は 2つ年下の 同じ部活の子 あの人のコトバとは 正反対 知ったのは 今日 しかけてきたのは彼女から あたしの後輩を使って あたしのことを聞き出そうとするなんて 一億光年早い あたしの存在を確かめておいて 気にしてない なんて言ったって あたしの後輩にあたしのことを聞くことで 気になっているじゃない 顔も知らない 名前も初めて聞いたような子に 知らないところで 探りを入れられるなんて ごめんだ あたしのことが知りたいなら あたしに直接 聞きに来なさい あたしに 仕掛けるような 勇気と度胸があるのなら いつでも相手になるのだから |
もう 受け入れません 2002年12月12日(木) あたしは 最低な女だ 寂しくなったら メールを入れて つまらなくなったら 電話をして あたしはあなたを 利用してる あたしが あなたから離れてあの人を選んだとき 必死にあなたは あたしを引き留めようとしたけれど あたしの 思いは変えられなかった どちらにしても将来を過ごすには 最適な人かもしれないけれど あのままでは ダメだった あたしのココロは もうあの人に反応してしまって あなたじゃ ダメだった あなたのココロは 本当に痛いほどわかっていたけれど あたしはココロも カラダも 反応しなくなってしまったから あなたでは ダメだったの けれど やっぱりなかったモノにはしたくなくて 時折あったりしていたけれど このままではダメなんだ これでは あたしも あの人と同じだ あの人のことが好きで いろいろな人から いろいろなことを言われる けれど 最終的にその感情は自分のモノだから 決めるのはあたし自身 たとえそれが 無い物ねだりの感情でも いいと 決めた だから いくら寂しいからといって あなたと会って あなたの感情を受け入れてしまうのは よくない あの日のあたしと重なることはいけない だから もう あなたの気持ちは 受け入れない あの人の 一番ではなくても あの人に 少しでも愛されたいと願ってしまう 愚かな あたし 逢えなくてもいい けれど どこかで 繋がっていたい あたしのことを どこまで考えてくれているのか そんなこと わからない わからないから あたしは前に進まなくちゃいけない 思い出への逃避は 楽だけど 楽しいけど やっぱり辛いもので あの 幸せな日々を思い出しては 期待をしてしまう 期待するのはいけないことだけど |
今は 2002年12月11日(水) 今は 無理 それは いつか 大丈夫な日が来るということですか? たとえその言葉が 口だけであっても 少し期待を持っても いいですか 話がしたい という願いは もろくも崩れ去ったけれど ほんとうは もっと 冷たすぎる返事を予想してたから 少し ほっとする 冷たいときのあの人は ほんとうに痛くて たいてい あたしは想像以上に打ちのめされる 今回も へこむ自分を想像していた ごめん その一言があったからかもしれない 今は その一言に期待したからかもしれない なんだかヘンに 落ち着いていて 今は もう 大丈夫 いつかは きっと 幸せになれる 隣にいるのが あの人ではなくても |
想い出 2002年12月10日(火) 想いを殺してやりたいほどの衝動に 駆られることさえある 自分の抱く想いが気持ち悪くて なんだか 吐気がする どうしたら 楽になれるのか どうしたら 安らげるのだろうか 痛い気持ちは もういらなくて 泣くことは もうしたくなくて 幸せは どの道を歩いたら 手にはいるのか だれか 教えて欲しい どうしたら あたしの病は治るのか 髪を触って とあの人が甘える 膝に重さを感じながら あたしは その柔らかい 髪に触れる あたしの膝で うずくまって 安らいでいるあの人が なんだか 儚く思えた 時折見せる 弱さに 胸が 締め付けられる たとえ かりそめの関係だとしても 今 この一瞬だけは 確に あたしのものだった 大きな 長い 逞しい腕に 包まれて 抱き締められると 電流が流れたように カラダが熱くなる 想い出は封印しよう 悪さをしないように あたしの気持ちが 暴走して あの人を困らせないように |
あまりに白くて 2002年12月09日(月) 登校と下校 共に2時間もかかってしまった 暇な時間で携帯をいじっていたけれど 何も反応がなくて わかっているけど 哀しいかも 大好きな人の日記にのっていた占いが なんだかよく当たっていて おかしかった あたしとあの人の相性は 45% 運命を変える方法はただ一つ 汝甘えすぎるなかれ 威張って威張って自己主張 周囲は嫌がるが気にするな あの人は いつもポーカーフェイスで これはと思う人以外には本音を話さないので 周囲から「ちょっと変わってる」と言われることも多い 目立とうとする気がなく どちらかというと地味な庶民派 根がお人よしなので頼まれると断れず 面倒を見てしまうタイプ 恋愛の傾向 心を許せる相手に出会うまで時間がかかり 自分から相手に声をかけることはほとんどないため 恋愛のチャンスはなかなか訪れにくい しかし好きになると真面目に恋愛をし 一度結ばれた相手を裏切るようなことはあまりない どちらかというと尽くし型だが ほめ言葉に弱いので悪い相手に騙されてしまうことも かくいうあたしは 感情に流されるということがほとんどない 理性的かつ合理的な人 ドライなので敬遠されがち “我が道”謳歌タイプ 恋愛の傾向 一度始まった恋愛は長続き しかし相手をシビアに選別しすぎて 自分のピュアな恋愛感情を見逃しがち だって あまりの寒さに 手が悴む こんな日はいつにもまして 授業の空き時間の使い方に 悩む ちょっと 勝手に妬いてから 連絡してないし あたしから連絡とらなきゃ きっと このまま連絡なんて来ないんだろう メールなんて 文字に含まれる水面下の争いだ |
今の 一番 2002年12月08日(日) いつかは消えゆく想いでも 今は それが 一番大切で 一番大きい 人に話すことで 自分の中の 思いを認識し 想うことを続ける きっと 先へ進んでいくためには 悪循環 けれど 今はそれが 精一杯 街には光があふれていて あたしとあの人が過ごす学校でさえも なんだか 浮かれたようになっている 一緒に過ごしたいけれど 叶わないのは当たり前 そんなわかりきったことに 嘆いてはいけない あたしはあたしだから あの人と過ごすことができなくったって 別にいいんだ 前を向いて 上を向いて 一時の切なさより もっと痛いモノが やってくることは わかっているのだから こんなことで 打ちのめされてはいけない 背筋を伸ばして 凛として 気合いを入れて 進んでいこう 最優先事項は 今 この瞬間の気持ちだと思う まだ見えない先に いつまでも不安がってはならない |
それが いい 2002年12月07日(土) きっと あたしも同じことを言うだろう そんなことは わかっている あなたは それでいいの? 幾度も 問われる もう 決めたこと あたしは これでいいんだ 曖昧で 微妙で 不透明 それでいい あれ以来 初めて 挨拶を交わした 先輩が 水曜から あいつ相当 嬉しそうなんだよね と教えてくれた あたしが その嬉しさの 一因だったら いいのに なんであの人は 学校では あたしと仲がよいことを 隠そうとするのだろう 別に 普通に話していたって 誰も 何も思わないのに 何を 過剰に反応しているのだろう 不思議 挨拶を 交わしたあと ちょっと メールも交わして その内容に 少し 妬いてしまった あたしも 同じことを言われたら きっと 同じように返すのだろうけれども なんだか ちょっと ほんとに ちょっと 不愉快 あの人は あたしをからかっている 悔しい けど それも悪くない かな |
カラダだけでも 2002年12月06日(金) あたしは 強くないから めげそうになる 負けてはいけない 言い聞かせる 悲劇のヒロインを演じて満足してはならない わかっている なんとなく なんとなくだけど 自分の気持ちが見えてくる だから きっと 大丈夫 あたしのことを 本気で 心配してくれている人たちがいる あなたを悩ませて 苦しませる あの人が大っきらい そう言い放つ その顔は あたしよりも 苦しそうだった 心配ばかりかけて ごめんね あたしはまだ 大丈夫だから あたしのために あたしを怒ってくれてありがとう 金曜日は もう特別じゃない日 きっと 疲れる日 まあ いいや どうでも いいや 都合のいい女だって いいや カラダだけだって いいや あの人はそうやって 自分を軽いと言うし 軽い行動をとろうとしてるけど かわいそうに 本気で軽い人間になりきれないのかもしれない だから 切れない ずっと 引きずるんだろうな かわいそうに あたしも かわいそう あの人が下手に弱いところを見せるから 切れない ああいう弱さに 弱いあたし 弱いところが 愛しくなってしまうあたし 髪をなでると 安心しきって眠ってしまうあの人が まるで 子猫みたいで 人を好きになることに 怖がっているあの人を 烏滸がましいけど 助けてあげたい なんて 思ってしまったりして 夜 あの人の代わりに 泣いた せめて あたしだけは あの人のために 笑っていたい あの人が 救われるまで |
他人であることの必要性は 2002年12月05日(木) 学校ですれ違っても 笑っちゃうくらい 他人 話が したい 気持ちがパンクしてしまう前に 会ってくれるのだろうか 話をしてくれるのだろうか 身動きがとれなくて 何もできない それだけは イヤ カラダも 少しづつよくなって あとは顔だけ 顔だけはなかなか なくなってくれない 早く 元に戻ると良いなぁ って言ったら 焦ると逆効果 よくはなってるんだから ゆっくりいこう そう言ってくれた あの人が言うならば 大丈夫 大丈夫 あたしの 信じるように あたしの 心のままに あたしは 生きていく それは いつの日にか あたしをきっと強くさせる だから 今は 自分に負けてはいけないんだ 不覚にも 泣きそうになった 悩むことはあっても 切なく感じることはあっても 寂しくても つらくても 哀しくても 泣きそうになることはなかったのに 歩きながら 涙をこらえるのに必死だった 哀しいわけじゃないのに 切ないわけじゃないのに 現実を突きつけられたからか 結局 やっぱりというべきか あたしとあの人は 何も変わらないし 変わりようがないのかも 予期していた答え わかりきっていたものなのに こんな気持ちになるなんて こんな気持ちなんて 明日になればきっと消えてしまう 今はきっと 混乱しているだけ |
求められ受け入れる 2002年12月04日(水) 久しぶりにあの人と二人で過ごした時間 その中であの人は 自分のことは自分でもお薦めできない といった あの人の中には 忘れられない人がいて その人の存在はきっととても大きくて あたしも あの人の今の彼女も きっとその人には勝てない 情がついてきてしまって 今の彼女とは別れられなくて その関係を続けたまま 誰か一人を愛することができなくて あたしを欲する 都合のいい 話 あの人の言葉だけを鵜呑みにして その言葉だけが真実だとは思っていない けれど あたしは どんな形であれ あの人があたしの方を 向いてくれたことが嬉しかった 先が欲しい訳じゃない あたしはあの人が好きで だから自分の心を信じて突き進む 彼女がいてもいなくても 心の中の人を忘れられなくても あたしの気持ちには代わりはない 確かに 形となることが出来たら嬉しいけれど むしろ今のままの心地よさがずっと続くことをあたしは願う それは とても狡いけど どこまでの行動が許されてるの? あたしがまた 問う 全部の感情をぶつけていいよ 今ここで 受け止めるから あの人は 言う 思うほど感情は形にできなくて 自分がじれったくて 恥ずかしくて 困った あの人が数えられないくらい呼んでくれた あたしの名前を 愛しく思う ひとつになる その瞬間 あの人の中にいるのは 世界中であたしだけだった それが 嬉しくて 幸せだった それだけのことが 特別に感じた 求められれば あたしも求めてしまう 受け入れることが 虚しさを呼ぶとしても あたし自身があの人を 貪欲に欲しているから そんなものにかまけてられない |
求める 2002年12月03日(火) 好き という感情を認識することと同じくらい いや もしかしたらそれ以上に早く 好きじゃないかもしれない という感情の認識をする きっと初めに持っていた情熱だけで 続けていくのは無理があって それは あたしの思い出への逃避も同じこと 時間も 環境も 出会ったときとは明らかに違う 1秒違えばそこはもう別世界 感情も 否が応でも変化してゆく それは 哀しいことなのか それは 愛おしいことなのか 悩んだら立ち止まって みる 後ろと 前と 右と 左と 上と 下 答えは決して落ちては居ないけれど ヒントはどこかにあるはず どこかに置き忘れてきた気持ちも見つかるかもしれない せっかく会おうと思えば会える金曜日も 会おうと思って努力しなくては 会えない曜日になってしまった なんだかんだで あの人は あたしを見てくれていて それが 心地よいけど 歯がゆい きっとその歯がゆさは あたしとあの人の間にある 距離 あたしと あの人の間にいる 彼女という壁 彼女なんてホントは関係ない だって彼女が居ても居なくても あたしの気持ちは変わらないから あたしの中にある思い出は消せないから 心の中で蘇るあの感触は 誰にも消せない あたし自身でさえ それは 消してしまえれば 楽なのだろう けれどあたしは それを求める あの人のココロが 少しでもあたしを見つめてくれる限り |
冷たくされても 負けない 2002年12月02日(月) それがたとえ顔の見えない世界でも 人との付き合いは難しい ましてや言葉ではなく文字だけで 気持ちを伝えようとすれば 自分の意図しない気持ちさえ相手に伝わってしまう 短気 微妙 課題中 それだけが記された あの人からのメール いくらあたしが休憩中とはいえ 課題中だからメールで邪魔すると 短気だからイライラする ってこと あの人が単語でメールを入れてくるときは その単語の中にはいろいろな意味が込められていて それはたいていあたしにとって悲しくなる予兆で 悲しくて 切なくなるのがわかる 短気で冷たくて微妙な人間 だから自分のことは諦めな ってことなのか そんなことで諦められるくらいなら もうとっくに自分の気持ちは見限っています あたしの中ではそういうところを含めてのすべてが あの人の存在そのもので きっと結局足掻いているだけ 笑ってしまうくらい些細なことを 幸せに 生きている こんなあたしのことを知ったら あの人は どう思うのだろうか 何を問うても あの人の答えは あたしの気持ちをはぐらかすモノばかり |
気持ちよくして 2002年12月01日(日) 少しだけ 気持ちが落ち着いてきた気がする あたしは別に 毎日をあの人のことばかりを想って 過ごしているわけじゃなくて 学校のこととか 部活のこととか 欲しいモノのこととか 多分あの人のことを考えている時間の方が少ない けど やっぱりこうやって 記すことは偏りがちで それはきっと 一番残しておきたい想いだからだと思う 人との出会いは自分がどうこうできるモノではなくて 気がついたら出会っていて 気がついたらその人と過ごした時間があって そういうものってきっと気がつかない そんな中で あたしが抱いた感情というモノも やっぱり自分ではどうにもならなくて その程度はきっと 欲しいモノが手に入らなくて だだをこねている子供と同等であっても 何かをそうやって夢中に追いかけられることは 幸せだと思う 目が覚めて一番に見たメールがあの人のもので それが他愛ない日常のありきたりな文面であっても いつもより少し長かった それだけで 時給が上がったってことより 気持ちは前向きになれる もちろん それも嬉しいけどね 1ミリでも前に進んでいけたらいい ゆっくりゆっくり 自分のカラダと 自分のココロと 焦ったって すぐに変わることなんて何もないんだから どうしてか ほんとうに 久しぶりに今日は気持ちが軽い それはとても気持ちの良いこと |
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