ツレヅレニ。
old day    days list    new day

欲求    2004年01月30日(金)




愛されて愛されて 包まれるように
愛して愛して 抱きしめるように


ココロもカラダも満たされて
このうえなく幸せで
柔らかい毎日がくればいい






解夏    2004年01月29日(木)




久しぶりの 映画


映画で泣くことは ほとんどないのに
ほとんど始めから終わりまで 号泣
あんなに 切ない作品を観たのは
初めてなのではないか


心が充実した 素敵な一日
良いものに出会えると ホントに嬉しい



発熱    2004年01月25日(日)




バイト行くとき ちょっと胃が痛くて
おかしいなぁ と思ってたら
いつもの仕事が なんだかつらくて
頭はフラフラ 体はギシギシ

耐えきれなくて 早退




体がだるくて 熱くて
倒れ込みながらベッドへ

熱は39.4度



久しぶりの高熱に戸惑いながら
家族のみんなの優しさに触れて
辛いけど 嬉しい





とにかく早く治さねば





    2004年01月24日(土)




前に進まなくちゃいけないときに限って
立ち往生してしまう あたし

やらなくちゃいけないことが
たくさんあるときに限って
自分のやりたいことが出てくる あたし


がんばらなくちゃと 思うと
泣きたくなるのはなぜかしら



必然    2004年01月23日(金)



あの子の気持ちに 初めて触れたのは
去年の春合宿で あまりに突然の出来事に
困惑しつつ 尋ねたメールの返事は

“寂しいから”

だったから あの頃のあたしには
どうしようもなく重かった

今は笑って話せるし
あの頃の 真意を問うこともできる


ただ 体育祭の日
あの人の家に行く前に あの子の家を訪れたのは
なぜなのか と問われても
今のあたしでさえも 答えることは難しくて
あの頃の あたしの気持ちが不安定で
あまりに眩しいあの人と 心地よさをくれるあの子との
狭間で揺れていた あたしの気持ちを理解してくれるのは
まだ先なのだろうかな と思ったり
あの頃のあたしがいるからこそ 今のあたしがいて
あの人に触れたからこそ 今のあたしができているから


やっぱり
モノゴトに偶然なんてない
すべては 必然の元にあるのかな
なんて 思ってしまう



出会ったことも必然ならば
あたしとあの人の関係もまた 必然だったはず 

だから 今
あの子と触れあえる


夢    2004年01月22日(木)




あの人の夢を見た
あの人が夢に出てくるなんて 久しぶりで
あの人の自転車を 見たからか
あの人の彼女を 見たからか



今日は先輩のお誕生日で
先輩と出会ってから 1年以上経ったのかと
改めて 月日の流れを感じる
先輩とも あの人とも
あたしが直に接する時間は もうあとわずかで
寂しいような切ないような それでいて
実感がないような 


あの子と一緒にいるようになって
あの人を想わない自分には成れたけど
あの人のいない生活には慣れたけれど
それでも そのときを思うと
心にぽっかり穴が空くようで



まだ 
あの人離れできていない自分に気づく




あなたと出会えて良かった と
本当に思うのは まだ少し先


片隅に残る思いを
暖める


勉強    2004年01月21日(水)


題目
『日本を含む諸外国の性教育事情について』


今日はゼミ論の発表
3ヶ月の猶予はあったけど 始めたのは最近で
昨日はいっぱいいっぱいだった
あんまり早くに始めてしまうと あたしはどうも
そればかりになってしまって ますます
他のことに手がつかなくなるから


勉強が楽しくて楽しくて
他のことをやっていたくない
教師になりたい気持ちは変わらないけれど
今はそれよりも もっともっと 勉強したい
納得行くまで勉強してから 知識を教授したい






性教育って深いと思うんです
学校性教育が色々強調されてきていますが
生命としての性教育から考えたとき あたしは
性教育は家庭で行われるべきだと思うのですよ
自分を産んでくれた人から 育ててくれる人から
愛情を持って受ける教育 また
もしそれが叶わなくても その変わりとなる
性教育を 誰かがしなくてはいけない
そこで出てくるのは 学校ではないと思うんですよ

一番必要なことは それをかなえる社会的基盤で
もっと保障のあるものが欲しいし 
もっと開示してほしい


何でもかんでも 学校任せじゃいけない
片親家庭や共働き家庭なら それをふまえた上で
できる性教育があるはず そこで拒否してはいけない
もっと母子保健が保障された社会の実現を目指して
あたしはまだまだ 勉強していきたいんだ






性について    2004年01月16日(金)


模擬授業 お得意の
直前まで何にもしないモードで
本番に望む


というか 下調べはしていたけれど
それをいかにして 発表ではなく
みんなに考えてもらえる場にするかを
目標にしていたから あえて練習もしなかった



10の知識を 教師は1教えればよい


1から発展させていけばよい
だから いっぱいみんなに考えてもらいたくて
問いかけをいっぱいした



たとえば

「341588」

この数字は何の数字か
答えは 平成13年の中絶件数の総数
15歳から50歳までの女性人口千に対し
都道府県で一番中絶率が多いのは 18.6%

あえて単位を書かず 数字だけを提示することで
インパクトは強くなる
あとは コンドームの箱と説明書
コンドームを購入しても使用しても
実はあまり見ることもなく捨ててしまう人が多いから
ここで みんなで見れば恥ずかしくもない



あたしの授業は 大学生向け
教職を目指し 教壇に立つことを夢見ている人が多いなら
正しい知識を持って 生殖をのためだけではない性を
考えなくてはならないと思っているから
みんなには あたしが得た知識を持っていってもらいたい



騒ぐべきは 性の低年齢化ではなく
それを教える教師の理解不足
恥ずかしい性教育は もう終わり
これからは オープンに
みんなで教え合う 楽しい性教育でなくちゃ
ダメだと思うのです



やっぱりあたしは再確認
これで 自分の人生を歩んでいきたい 

運動会    2004年01月11日(日)



あの人の姿
久しぶりに見ることができた


それは 長い時間の中での
ほんのわずかな 一瞬なのだろうけれど




それを見守っていたのは
あたしだけじゃないのだろうけれど
それでも大切な一瞬となったから
終業前の思い出として
あたしの脳裏に刻むことができた


はぁ    2004年01月09日(金)



もう 色んなことがいやでいやで
少しバイトも学校も部活もなしで
ゆっくり休みたい


いつも 進路の際になると
悩み始めるのはわかっているのに
答えも見つからないまま ただ
時間に追われてゆく毎日



自分のことさえ見つめ直す暇がないのに
先のコトなんて見えない



みぎとひだりと    2004年01月07日(水)



あたしは 小さい頃から
左右を区別することが すごく苦手
日本の地図をみて
上が北 下が南 右が東 左が西
コレはわかる けど
右見て とか 左に とかを
急に言われてしまうと もう
どちらがどちらだかわからなくなってしまう


あの子に よく右左を言われるけれど
間違えて逆方向を見てしまう
間違えに気づいたときには もう時遅く
どうしようもないため息をつかれる

もちろん 何度も間違えてしまうあたしが
悪いのだろうけれど コレでもましになった方だから
2,3年前まではホントに全くわからなかったから
からかわれたりすると 腹が立ってしまって
それで また ケンカになる



流せばいいじゃん とあの子は言うけれど
流してすむなら とっくにわかるようになっている
やっとの思いで左右を会得し始めたのが
前の彼からもらった 指輪をはめる指が
左手だったからで もしその指輪がなかったら
左右の理解はもっと遅かっただろうと思う



別れたときに 指輪は返したから
もうあたしの指には指輪はないし
指輪を外してからは やっぱり認識は遅くなった




こんなあたしだから 向かい合った人の左右なんて
考えるだけで難しくて 目が回りそう




どうしたら いいのか
これもやっぱり 修練不足なのかな




平凡な日々    2004年01月06日(火)



貯めていた年金を 半分はらったら
100円がキャッシュバックされてきました
つまり 釣りが100円だと
お金がないと 辛いですな



人生齢2○年にして 初めて
ブーツというものを購入し
着々と雪国仕度が始まっています


来年あたしは 何をしているのだろう
と1人つぶやいたら あの子に
そんなこと 年明け早々言うな と怒られました



あたしは今日も元気です

火曜日の1限に同じ教室にいる
あの人の彼女と目があって
あの人を考えてしまいはすれど
いつもと変わらない日々を
あの子と過ごしています


あの人の笑顔が見れなくても
あの子が隣で微笑んでいてくれれば
それで幸せな毎日が過ごせるような
今は そんな想いさえします


ただ それでも
目を瞑れば あの人のあたしを呼ぶ声が
容易に思い出せてしまうし
彼女の家に まだ帰ってきてもいないのに
あの人の自転車を探してしまい これはもう
癖になってしまったのだろうなと 自嘲しています



去年のように 気付けば体重が
10�堊�えていた というような
思いはしたくなかったので
今年の冬休みは ひたすら仕度で補強三昧

おかげで新しく買ったジーンズの
ウエストサイズが 1サイズ下がりました
あっという間に流れる日々を
喜怒哀楽回しながら 一生懸命生きている
そんな日々です


躊躇    2004年01月05日(月)



帰り道 乗り換えの駅で急に
体調が悪くなって 動けなくなってしまった
たまにあるけれど いつも突然で
自分の体調さえも 思うようにできない




あたしは多分 保健の勉強をしているけれど
知識を教えることしかできなくて
看護師とか 養護教諭には向いていないのだろう
それはきっと あたしが教師になるという夢を
躊躇している理由と同じかもしれないけれど




今でさえ 夢を追うことでさえ
足踏みしてしまう自分 


なんで こんなに怖いのか


イメージ    2004年01月04日(日)



離れていると こんなにも
気持ちというものは危うくなって
それは 想いがなくなるとかではなく
好きかどうかわからなくなるというわけでもなく


ただ

笑顔が一定のものしか思い出せなくなったり
声が想像上のものでしかなくなったり
そういった イメージが大きくなってきてしまうから
怖くて危うい



高校の友だちが
就職が決まって 転勤で3月から
新潟へ行くかもしれないと言うことで
あたしの好きな人は 結局みんな
新潟と関連づけられるのかと
苦笑した



学校が始まるけれど
あの人が戻ってくるのは 木曜日


明けましてのごあいさつ    2004年01月01日(木)


新年明けまして おめでとうのご挨拶


桧も 2歳を迎え
これからも 静かに
がんばっていこうと思っています





今年はとうとう 4年
やらなきゃいけないことは山積みで
やりたいことも山積みで
でも やりたくない自分がいるけれど
今年こそは がんばって
いきたいと



心新たに しています


あの人とのお別れまで
あと 3ヶ月




mail    home    bbs


My追加
Design by shie*DeliEro
thanks for Illust→ふわふわ。り