lazarusの日記
lazarus

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■ 死について

いろいろな本を読む。
自分はどうか。
できたらその時は、ひとりでいたいな。
なんでだろ?
だれかといたくない。
家族を巻き込みたくないのかな。
かなしみや、苦しみの渦のなかに。
「姥捨て山」
私自身はいいかも、と思う。
すっかりはだかになって、神とむきあうのだ。
なんだか楽しみな気もする。
へんだ、といわれそうなので
誰にも言わない。(笑)
けれど、
キリスト教では、
「死」によって、神の御許にかえってゆくのだ。
だからといって、自殺はだめだよ。(きっぱり。)
よく生き、よく死にたいね。

きれいごとだろか?(笑)
でも、「死について」今は、そんな感じ。

2002年04月22日(月)

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■ あなたの知らない世界

自分にそっくりなひとに出会った。(笑)
すがた、かたちではない。
生き方だ。
考え方だ。
見方だ。
意気投合して、初対面なのにたくさん話した。
そのひとは、70さい。
「あなた、だいじょうぶよ、すてきな生き方ができるわ。」
と言って、にこにこ笑った。
そのひとは、よく
「あなたって、悩みがなくていいわね。いつもしあわせそうで。」
といわれてきたらしい。(笑)
そのたびに、
「そうよ、ありがとう。」と、にっこり答え、
「あなたの知らない深い世界に、私の悩みは存在するのよ。
あなたなんかに簡単にわかってたまるものですか。」と
自分を慰めてきたらしい。(笑)
心の深みの場所は
ひとによって、さまざま。
生かされる場所もさまざまでいいんだ。
固執しちゃいけないと、しみじみ語った。


2002年04月19日(金)

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■ ええいっ。

迷ってるわたし。
いつまで迷うつもり?

ええいままよいけ。
 ↑この言いまわし。汗
でも、ぴったり。(*^o^*)
自分でやるしかない
自分の世界のひろげかた。
かっこよくいかなくていいの。
そのうち、だんだんうまくやれるさ。

2002年04月16日(火)

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■ 別居生活

父と母が別居中。
一週間になる。
父はひとり実家にいる。
幼稚園のおしごとがあるからだ。
母は、孫の子守りでUKへ。
(子守りは名目らしい…)
3ヶ月は帰国しない。
UKはすでに、夜8じ半ころまであかるいらしい。
両方とも
すでにすこし、さみしいらしい。(笑)

海外に行くと
自分の悩みがちっぽけにかんじられる。
いやおうなく、りフレームできるわけだ。
にんげん、死ぬまでにやることは
まだまだたくさんあるぞ。
とじこもるなかれ。
旅をしよう!

2002年04月15日(月)

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■ 教育分析

自分の中に
こっそり隠れていた
ひきこもり感。
ちっとも
知らなかった。
こんな自分のすがたがあったなんて。
それは、つよく表には姿をあらわさないが
キワメテうっすらと、私の全体を覆い
私の行動を、ときおりなげやりにしている。
私は自分を
「好奇心旺盛」で「即行動」の人間だと思っていたが
どうも、それは具合のいい時だけらしい。(笑)/
ひとって、みんなそんなふう?
自分の問題は特別。
そう思ったりしてたけれど
そうじゃないのだね。
特別でもなんでもないんだ。
あなたも、自分は特別だ。と思っていませんか?
・…そう思っていること自体が、
かなり普遍的な事なのかもしれません。

2002年04月11日(木)

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■ 非構成的エンカウンター

或る場所で電話番。

そうだ。
こんなふうに
「場」があって、自分の意志で、
そこへむかう。
そこでは
じゅうぶん自分が自分でいられて
自分の意見が、きちんと受け止められる。
愛されて、認められている。

ん?まてよ。
それって、何かに似てないかい?
家庭。
家族…。
いま家庭では、十分機能してないってことか。

ふつうであることが
非常にムツカシイ今の世の中。
なにかが、できることはないのだ。
いろいろなことを
おしえてもらえる、それだけだ。
その関わりなかに、おおきな感動がある。

2002年04月10日(水)

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■ 終わらない。

カウンセリングの終結。
なかなか、終われない。
それはなぜか?
語らせる、傾聴する、気づかせる、
●●●する、○○○○する、終結させる。
なんとなく、骨組はわかってきた。
でも、いまは、うまくできない…。
力をつけるには、繰り返し意識しながら体験し
自分のやりかたをフィードバックする必要がある。
自分のなかの未知数を
ひとつずつ、ひとつずつ、発見してゆくのだ。
「もう、わかった。」というひとの内面に病理は存在する。
そこに、停滞してはいけない。探しつづけなくてはいけない。
そうでなければ、自分のなかに自分がのみこまれてしまう。
そういう若者が多い気がする。

そこは、あなたの場所じゃない。と、
わかっているのに、抜け出せないでいるのだ。

2002年04月09日(火)
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