lazarusの日記
lazarus

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■ 泥をかぶる覚悟。

居心地の良い
守られた場所を離れ
あたらしい居場所へ
出発する・・・。
どんな言われ方をしても
今の私はこうやりたいの。
自分の勝ち方
自分のものにする。
どんなふうに生きたって
他人は勝手な評価をするもんだ。
泥をかぶらないと
わからないことがある。
ためしてみたい。
そのことであたまがいっぱい。


2002年08月30日(金)

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■ 言葉

淡々と作業をする看護婦さんたち。
余計なことは言わない。
話しかけるとやさしい笑顔で答えてくれる。
ひとそれぞれ、
痛みや、不安の度合いは違うからだろう。
患者に先入観をもたせないようにしている。
(そんなふうに感じた。)
術後、二日ほどすると看護婦さんは
急に表情がやわらかくなって
問診の言葉かけも増えてくる。
自分はどう感じるか。
自分を助ける知識と情報、
自分を追い詰める先入観。
うまく、自分をコントロールしながら
乗り越える。
(そんなことを考えていた。)
あ〜〜しんど。
自分だけでがんばれるつもりだったけれど
気がつけば夫。(笑)
同じ時間を共有してくれてありがとう。
そばにいてくれて、ほんとにうれしかった。

2002年08月09日(金)
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