lazarusの日記
lazarus

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■ 今読んでる本

「シュタイナー教育を語る」高橋巌著
「生きることの質」日野原重明著

以前読んでもよくわからなかった本の内容が
わかるようになった。(解読できるようになった)
「ただ頭でわかる」のではなくて
「実践的に理解できるようになった」ということである。

今日は自宅でSGE雑談会をしました。
来て頂いた4名のひとたち、
来てくれてほんとうにありがとう。
私にどれほどの事ができるのか、全く不透明ですが
明るい可能性もないわけではアリマセン。(笑)
かたちよく、まとめることのできない私のいまの実力ですが
だんだんよくなってゆくと信じておつきあいください。
このワークには
「ヒト」が不可欠なのです。
相互向上を期待しています。

2003年01月31日(金)

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■ 信じる心と妖精の粉

「はやくおとなになりたい」
「はやく高校生になりたい」
なにげなく今まで聞いてきたこんな言葉。
なんか、すごい。。。
このごろ、そう思う。。
おとなになった自分。
高校生になった自分。
まだ見ぬ自分の未来の姿を胸に描いて「信じている」
見えてないものを、「信じる」ってすごいことだ。
信じられるってすごいことだ。。。
母親が子どもを心配し、不安に思う時
親は勝手に
子どもの未来を想像の中で心配している。
子どもは、自分の未来を夢見て信じているのにもかかわらず。

信じてやりましょう。
子どもの力。
共に夢みてあげましょう。
子どもの未来。
それから、ふりかける妖精の粉。

2003年01月26日(日)

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■ 奏楽。。。

また、礼拝のオルガン奉仕を
させていただくことになった。
そのような
気持ちになれた事に感謝・・・。
納得のいくまで、よくよく考える事ができた。
そのことについても
そうすることを許されていた、これまでの歩み。

できることを、しないでいることの罪。
一方、したいようにできるという自由。


2003年01月24日(金)

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■ 背中の痛み

意味ある会話。
自分の中に感じる痛み。
病理ではなく「気」のもたらすもの。
その痛みのゆえに
探し回る逃れの道。
自分にあった方法(彼は「技法」と言った)
私もおなじ。
「苦しみの理由」
それは、なになのかわからない。。。
眼にみえないし、こころあたりもない。。。
それなのに
ずっと自分の背中に「痛み」を残す。
ここだよ。
なにかが、その存在を冷徹に訴える。
「「気」が滞って上にも下にも抜けないんだ。」
自分の体内をまさぐりつづける。
「痛み」が、学ぶ続けるモチベーションをもたらす。

2003年01月20日(月)

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■ 正常異常

ノーマルってなんだろう?
時々あやしくなる自己基準。
息子が中学2年の頃
とっても反抗期だった。
その時のことを忘れないように
そのとき息子がなぐって開いた壁の穴をそのままにしている。(笑)
かなりしんどかったし、悶々とした気分であったけれど
のりきった。
そう思ってる。
正常な過程だったと疑わない。
でも、ほんと?
ひょっとして
異常だったんじゃ・・・。あぶなかったんじゃ・・・・。
こそっっと、そんな気持ちが湧いて出た。
そこで、どうしよ・・・・。
当事者の息子に聞いた。(爆(笑))
「あの時の私らって異常やったんかな?どう思う?」
「へ?反抗期だったんやろ、ふつーやん。」
ふつーだったんである。
おしまい。

2003年01月05日(日)
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