lazarusの日記
lazarus

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■ 来談者中心・・・・

このごろ
クライエントのカウンセラーに対する矛盾を
よく耳にする。
どういうことかというと
それは、とても微妙な感じなこと。
カウンセラーの人間性と力量技量に対して
クライエントとの人間性と人間力の
マッチング。
どんなふうに交錯するか。っていうか。。。
言葉をどんなふうに使ってもぴったしこない。。。
そんなすごくデリケートな部分の話。。。。
思い当たる事が
面接実習であったから。
CO.をした時に
「もっと、強い応答が欲しかった」とCl.に言われ
Cl.をした時には
「なぜ、だまってるの?このCO.」(このときのCO.はレベル高)
そんなふうに感じたから。
(CO.は、傾聴に集中してたんだと理解できるけれど、
それはある意味「来談者中心」から、はずれている。)
真に、難しいプロセスの連続。
雑談にも、カウンセリングにも、
その精神を研ぎ澄ませることの連続でしか
感性を育てる事がデキナイ・・・・。
実に難儀な分野だ…。

WHOのスピリチュアルという言葉が
胸にず〜〜んと、鳴り響く。


2003年04月11日(金)

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■ 入学式がふたつ。

3年前もこんなふうに入学式の日が重なった。
2度あることは3度と言うから、また何かあるのかな。
なにはともあれ無事にふたりが入学の時を迎えることができて
ほんとうに嬉しいと思う。
入試用のブラウスにアイロンをかけていた娘の横顔や
家を出た日の息子の後ろ姿が
私の脳裏に焼きついている。
親の価値観から、すっかり離脱して
自分らしく
少しずつホンモノの自分の姿に変化してゆく。
どんどん親の知らない、ひとりの「おとな」に
自分の力で育ってゆくのだ。

Person to Person

こどものころ
イビツに感じた未知で未完で不透明だった部分が
たくましい個性に変容してゆく。

ヒトの成長過程というのは真に「奇跡」。


2003年04月08日(火)

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■ ブリーフセラピー

新幹線で移動中に
ブリーフセラピーの本を読んだ。
応用コースで購入した本。
学校カウンセリングの実際」として
内容は、主に進路相談、学習相談である。

生徒を依存させない。
短期間。
本人自身のありかたを操作しない。
育てることが主眼。
そんな点で、リスクを感じない。

素人に毛が生えた程度のカウンセラーにとっては
リスクの見極めは非常に大切なポイントだと思う。


2003年04月06日(日)
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