山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2012年12月25日(火) クリスマス・プレゼント


誰もくれないので、自分へのクリスマス・プレゼントにAmazon Kindle fire HD 32GBを買いました。いじりまくっています。次々といろんなタブレットが発売される中、なぜこの機種にしたのか。それは
�_然覆�手頃だったこと
�⇔匹�利用しているネット書店がAmazonであること
�E纏匳饑劼任論こε�に先行していること
�ね僚颪剖�いこと
�ゥ薀鵐縫鵐亜Ε灰好箸�安そうなこと
などによります。



さっそくデジタル・ブックを購入してみました。まずは青空文庫から。無料とはいえ形式上ゼロ円で購入。(写真は島崎藤村の「破戒」を表示させたところ)そしてこれがAmazonの凄いところで、英英辞書Collins Unabridged English Dictionaryが\4,838のところ、98%offのたった\82でした。次々に破格商品をダウンロード。しかも端末にDLされるだけてなく、あらかじめAmazonが用意してくれたクラウド領域にストレージされるのでバックアップも安心です。
一応ゲームもDLしてみました。私が今ハマっているのが「数独」とか「ナンバー・プレース」とかいわれているもの。毎週末日経にまで載っています。電子辞書にもついてます。Kindleのアプリはeasyのバージョンなのに難しくてまだ解けません。眠れなくなります(^_^;)


2012年12月19日(水) 万年筆を買った?

また万年筆が付録についている雑誌を買ってしまった。
雑誌のほうは全くほしくなかったけれど、「COACHのスペシャル万年筆」という触れ込みに負けた。付録を買ったようなものだ。

でもこれブランドがCOACHだし、見た目がレザーだし、とても欲しくなったのだ。
鉄ペンで、レザーでもないし、書き味も滑らかさに欠ける。やっぱしタダの付録だが、唯一インクの出だけは良い。ベッド上でも書ける。使い込むうちに良くなるかもしれない。

 この雑誌自分の趣味ではない。バッグや財布などのレザー製品を中心に売れ筋商品を紹介する雑誌らしい。5周年記念号とあるから、この手の雑誌としては長いのかも。コンビニの雑誌はよく知らないので(^_^;)

 ではなぜこの雑誌を買ったのかというと、付録の「COACHスペシャル万年筆」が欲しかったから。万年筆はたくさん持っているが、COACHというブランド名に惹かれてしまった。先週病院の売店に立ち寄った時は発売日直後で、店頭には三冊並んでいた。一瞬手に取ったがまた万年筆かと言われそうで、落語CDのついた雑誌で諦めた。その後AMAZONで検索していたら既に売り切れており、しかも中古が高値で売りに出ているではないか。買っておくべきだった。そう思いながらも今週の病院でコンビニに寄ってみた。先週あったところから消えていた。やはり売れてしまったのか。諦めてふと下の棚に目を移すとこの雑誌が積まれていた。全く売れずに三冊とも別の場所に移動されていたのだ。しっかりと握り締めたのだった。

 ところで雑誌の内容だが、私には見るべきものは何もなかった。雑誌代で付録を買ったようなものだ。


2012年12月13日(木) 落語を聞く

火曜日にベルケイドを注射して、火曜・水曜とデカドロンていう薬を飲んだ。どちらもけっこう強い薬なので、今日にはそろそろ切れてきたらしく、顔は火照るが身体はだるい。特に目の調子が格段に下がった。テレビを見てもぼんやりする。字幕がはっきりしないので今一つつまらない。スマホや本を見てもシパシパして涙が出てきて止まらない。パソコン見てもおんなじだ。

そこで唯一残った耳を使うことにした。先日病院のコンビニで買った「サライ」の附録は落語のCDであった。

五代目・古今亭志ん生 「芝浜」
六代目・三遊亭圓生 「掛け取り」

780円の雑誌にこんな附録が付いてくるとはとてもお得感がある。

以前小学館の「昭和の名人」シリーズで落語のCDを仕入れていた。眠れない時に聞こうと思い購入した。

ではこれで目を休めようと思う。


2012年12月01日(土) 父のこと(完)

 それでも父の肉体は比較的丈夫にできているらしく、骨折は間もなく回復した。しかし散歩に出なくなったことで運動量は激減した。顔の表情などを見てもぼんやりして、もしかしたらこのまま痴呆になってしまうのではないかと心配になった。

 そんな時、かかりつけの内科医院の先生がデイケアに行ってみないかと声をかけてくださった。始めは週一回の予定で始めたのであるが、父は気に入ったらしく、間もなく週2回になり、そして3回になった。朝9時に迎えに来て夕方5時に送り届けていく。入浴やリハビリがメインのようだ。時にはレクレーションがある。道の駅などに買い物に行ったり、映画館へ映画鑑賞に行ったり、イベントにも積極的に参加するようになった。父は表情も明るくなり、デイケアへ行く前日には入浴用のタオルや着替えなど自分で準備し、次の日の朝には行くばかりに用意を整えている。この辺にも几帳面な性格が表れている。

 父が入院したかかりつけの内科医院は、父が倒れて以来もう45年間ずっと通っている。その間に先代の院長も亡くなって、その娘さんが二代目として病院を存続している。
 11月になって父はリハビリができる病院に転院した。デイケアに通っていたグループの病院なので、通所している人、入院している人、職員の方々にも顔見知りが多くとても安心しているようだ。

 しかし今の父の状態では自宅で生活できる程度まで回復するのは難しいのかもしれない。それでも私は回復を願っている。


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