ちょうちょうの気持ち
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上天気の週末。
二日とも海辺で過ごしました。 仕事の日よりも早起き(・∀・)
小躍りしちゃいたくなるようなお宝は 見つからなかったけど、波の音を聞きながら 拾いあつめた貝殻やガラスなど。 つぎのお休みまでにゆっくり 分類していくつもり。
と。
これで終わるはずだったんだけど どうしても物足りなくって 夕方近くなってから出掛けた 近くの海辺で
ついにイルカの耳骨をみつけました。 でもね、小さいんですよ。
スナメリイルカっていう小さいイルカのものでしょう
って、今日海辺で知り合った方に教えていただきました。
娘曰く
「あそこで耳骨さがしていると、いろ〜んな人に 話し掛けられるよねぇ」
今日の出逢いもうれしいものでした。
日が落ちて帰るとき、思わず海に向かって 「ありがとう」っておじぎしてきちゃいました。
ヤマハのグレード試験。 やっとこ辿り着きました。 ほぼ1年なんにもやっていなかったので 息子も娘もまっしろ! 演奏している曲は受検する級よりずっと上のレベル なんだけど、必要な知識がまるでありません。 ふたりともカデンツが覚えられなくて(´Д`)
私はエレクトーンやっていたのでおぼろげながらも コードを見れば和音が出る、んだけど 子どもらに「D7」とかゆっても「なにそれ!?」でな感じで 兄ちゃんのときには私はすげー、�凝戮箸��古戮箸� なんじゃらほいとか思っていたけど、今回はなんか 私も覚えちゃったわ、9級レベル。 その上の級は調も増えるし展開するしたいへん。 ぎりぎりまで覚えられない子供たちに先生も頭かかえて
「ああ、こんなのも出来ないのに受検したら誰の生徒?って ゆわれちゃう〜〜、夏のコンクール見に来ていた先生も いるのにぃ〜〜〜恥ずかしいよ〜〜〜ッッ」
とお怒りでいらっさいましたが、これまでの経験上 「ぎりぎりセーフで出来るよね、期待してるよ〜☆」 と明るくプレッシャーかけられてしまいました。
そして、ホントにぎりぎりでなんとかなったというか 結局は母が見張りつつ弾かせたり、ノートに書いたりして 覚えました・・・ちょっと怪しいところもあるけど^^; 兄は聴奏が苦手で妹は初見が苦手。 試験1週間前でもカデンツの聴奏がまるでできなくて 1問目でもうムッキーーとキレて続行不可能になったり 1オクターブ低いところで平気で弾いていたり これはもう受検料投げたな・・・・と半ば諦めの境地 だったりもしたのですがね、2人ともラストスパートが 素晴らしかったです。やっぱりお尻に火がつかないと やらないタイプ???
あとは問題が簡単であることを祈るばかり・・・という 状態で試験に臨みまして、とりあえず苦手は弾きなおしたり していたけど、なんとかなりそうな雰囲気。 先生にも恥をかかせることなくて良かったです。
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